👻 喜多川歌麿筆
はー。やっと単語チェックが終わった。あんなに頑張って単語帳をやったけど次から次から知らん単語投げてくるの、なんとかしてよ、カコモーン😭
英検1級の単語問題は25問。しかーし。選択肢は4個ずつあるのだから、復習は合計100個。リアルに百物語じゃんかっ。
あああ、やめてけれー。
ところで、オリジナルの百物語って正しくはドユコト?
勉強したくない病の鐡子はいそいそとスマホを手に検索した。ウィキ様によれば、
百物語(ひゃくものがたり)は、日本の伝統的な怪談会のスタイルのひとつ。怪談を100話語り終えると、本物の物の怪が現れるとされる。
ひええ。
しかし、最後に現れる怪異は必ずしも邪悪なものとは限らず、天井から餅が降ってくる、小判が降ってくる、最後まで残った一人が立身出世したなど、百物語の結果がハッピーエンドとなる昔話がいくつも存在している
。
そうなんかー😆
ちなみに、英検1級の単語補充短文を100話チェックし終えた鐡子には、情け容赦なく「本物の物の怪」が訪れた。めくったテキストから、眠れる100話が何セットも顔をのぞかせ、鐡子は叫び声を上げたのである。
ひいいいい
楳図かずお先生に捧ぐ。
先生、鐡子はできれば100話×6セット後に、グワシと合格を掴み取りたいです。
ちょっと、つかみにくそうですね😆


