今回はアメリカ南部のネイティブ・アメリカンのお話。なになに?コマンチ族とアパッチ族の生活様式の違い⁉︎で結局コマンチが勝って、そのうち彼らも衰退したと。
あまりキョーミないけどな。さらには、唯一聞いたことある固有名詞、アパッチ族が負けた事にショックを受けた。なぜだか昔
そーれゆーけアパッチ
ちびっこ戦士だー
って歌があり今も時々よみがえるのだ。朗々とした力強い男性の声、水木のアニキかな。
アパッチって、カッコいい羽を頭の周りにたくさんおったて、勇猛果敢だというプラスイメージがあった。それなのに。他部族に狩られるだなんて😭
文章の最後は、
コマンチ族の馬にまたがっての
raiding activity 襲撃活動
が定住していた白人達との争いを生んだのも衰退の大きな一因であった。
と締めくくられていたが、
当たり前やんかー
と突っ込まずにはいられなかった。しかも、何よ襲撃活動って。略してシュウカツ⁉︎…新しい。
はああ。まだまだ長文は続く。次は何?
Feeding an industry
産業にエサをやる
ですとお?意味わからないしコレ系読みたくないんよねえ。
ドリンクバーおかわりでもするかあ。畳んだプリントを頭上に掲げると…
あ!虹?
ブラインドに遮られてシマシマ模様になっているが、確かにそれは、なないろのプリズム。
へえ。
窓辺をくまなく見たが、「でどころ」がわからない。
ふうん。
私たちは、目の前の課題に翻弄され、明るい光に包まれている事にいつも気づけていないのかもしれない。
なんだか嬉しくなり、ひとしきり虹をプリントに映して遊んでいた。
さ、もう一杯自分にfeedしたら今度は産業にfeedしてやろうか。

