コピーした問題を復習していたら、見にくい見にくい。テキトーにボールペンで線を引いた箇所を拾って見直していくのは目が疲れるし、結構な時間のロスだ。


なるべく道具は増やしたくなかったが、ついに〝アレ〟を投入する事に。そう、勉学の友、蛍光ペンである。


以前は必ずカバンに2本は入れていた7つ道具のひとつだったが、勉強から遠ざかり全て処分してしまっていた。


 量販店の文具コーナーを覗いてみると、


あったあった、コレ!


稀にしか訪れない「やる気タイム」を一瞬でも逃さないよう、私はノック式一択だ。問題を読みながらキャップの開け閉めをして手や服にマーキングしてしまった事は一度や二度ではない。


あ!


慌ててウエットティッシュを取り出し、拭き取る→イマイチ取れない→手を洗いに行く→戻ってきたらやる気が失せている の魔のサイクルが作動し始める。


また、


あー、これ覚えられんのよねー


テーブルに肘をつき、片手で頭を支えて天井を何度も仰ぐうち悲劇に見舞われた事もたびたび。


あ。


夢中で単語やってるとペン先が乾き切ってしまう。


そんなこんなで、私はノック式


いつの間にか文具は目覚ましい進化を遂げ、蛍光ペンだけでかなりの商品数がある。しかし、私は迷わない。今だにノック式はあまりお見かけしないからだ。


ありゃ?何だコレ。


初めて見る、細身のノック式がある。試し書きをしたが、6色全部欲しいくらい色がキレイ✨


結局、いつものオレンジと、新商品のライトブルーを買った。


〜おまけ〜



ブルーの蛍光ペン、細いからどうかなーと思ってたけど、キレイに引けるし大満足。太さも芯を当てる向きを変えれば調節可能。プリントやテキストに引くのなら、むしろこっちが便利かな?何より、パキパキいうノック音が好きすぎる😆




でもなあ、やっぱり慣れ親しんだこの子は外せない。ぼってりボディは落ち着くんだよねー。


なんか、吊り目の新幹線より、カッコイイゴジラより、丸目の新幹線とよちよちゴジラを推しちゃうみたいな?


新幹線て、こういうイメージ。


カッコイイけど、もはや新幹線じゃない。


あー、これこれ。怖かったよねー。



…どちら様でしょうか?