いやいや困った。


過去問を2回分済ませたのだが、リスニングをまとめて聞き流そうとすると、1回目の二次試験、面接内容まで一緒に再生してしまう。ここはまだ未体験ゾーンなので、再生されちゃ困る!が、家事の合間に流しているから止めようにも手が離せなかったりする。


あああ、めんどくさっ。


待てよ、いっそ2次の面接までやってみるのはどうだろう。コテンパンにやられるのが怖くて避けてたけど、受かりたければ絶対やらなきゃならないコトなのだ。

カードに書かれた5つのトピックからひとつ選んで、スピーチを2分でするのだが、準備時間は1分のみ。さらにはメモが取れない。

まずムリな所業。



面接の手引きを読んでまず、爽やかに笑ってしまった。

アタシにどうしろと?



まあいいや、ともかくチャレンジ。

場数が大切だから、5つともやってみた。

最初の4つは全滅だった😆


いやいや、ここからここから。模範解答丸暗記で使えるフレーズを頂けばいいだけのコト。

…がしかし。今回はそのハードルの高さにフリーズ。自分の回答では、しどろもどろで根拠がひとつしか出てこない。さらにはえっとあっと…といった無意味な間がやたら多くて…それなのに1分以内で勝負あったの状態。

模範解答は、日本語で読んでもピンとこない。こんなんで暗記できるかな。根拠を列挙する際の

The most important reason
もっとも大きな理由は

Another reason
他の理由は

My last reason

最後の理由は



なんかはそのまま使えるけど😊


しかし、3つ根拠をあげられる自信がないから、

The most important reason


だけで事足りそう…

〜おまけ〜
なんだか手応えのない二次対策が続き、時間効率が悪いような気がしてきた。

まあいいか、これで堂々と二次対策パートも続けて聞き流しできるしな。

あれ?5番目のトピックは文法デタラメながら言いたい事がいくつか閃いた。



5.芸術的創造性は人工知能の脅威にさらされているか


これは、関連ニュースを興味深く聞いた事がある。その中でアーティスト目線の意見もあってなるほどと思ったのだ。


むしろ、AIを活用する事で新しい創造ができて楽しい。


アーティストはそう言ってなかったか。


過去の名作のパターンを利用したり、気が遠くなるような細かい作業の繰り返しが驚くほど簡単に正確に仕上がったり。ヒトが生み出したAIは、ヒトがさらなる高みに昇る手助けができる。そうなれば、AIこそがヒトの最高傑作となるのだろう。


ああ、英語が追いついてこない。模範解答は、ハナからAIは人間の芸術的創造性にはかなわないのだという展開で、


No,I defenitely don't think 〜

いいえ、私は全くそうは思いません


とのっけから強気で参考にならなかった。


必死で単語を調べてノートを取っていたらあっという間に30分経過。


しまった。時間かけすぎだな。


しかし、自分の言葉で気持ちを入れたスピーチができそうな気がしてきた。これなら、続く英語での質疑応答にも、相手の意見を聞きながら楽しく会話できるかも😆


まあその前に、一次受かんなきゃだけど。