BLACK OR WHITE パンサー・ヴァージョン
Michael Jackson - BLACK OR WHITE
http://www.nicovideo.jp/watch/sm4512861
ブラック・オア・ホワイト
後半のシーン(通称パンサー・パート)が暴力的ということで論争となった。マイケルがストリートでガラスをたたき割ったりする描写(ちなみにガラスには人種差別団体などの名前が書かれている)があるためだが、マイケル以外には誰も登場せず、特に暴力を肯定しているわけでもないので、マイケルのイメージの問題を別とすれば、当時や現代の基準でも特に問題になるような表現というわけではない。
また、フルバージョンは時間が長い上に、後半部には音楽がないため、テレビ放送などでは、ちょうど楽曲が終わる、様々な人種の表情をモーフィングで繋いだシーンのシークェンスまでを前半部として、これ以降の部分を放送しないことも多い。
ブラックパンサー党
黒人解放軍の解体後、1989年に「新ブラックパンサー党(New Black Panther Party)が結成され、かつてのブラックパンサー党の後継者であると主張しているが、旧ブラックパンサー党が標榜していた共産主義や毛沢東主義ではなく反白人・反ユダヤ主義を標榜している。
新ブラックパンサー党
NBPPの思想は、旧ブラックパンサー党が標榜していた共産主義や毛沢東主義ではなく民族主義の色が濃く、新ブラックパンサー党側はこれを「マルクス自身の思想はアフリカの伝統的な文化に基づいていたが、現在のマルクス主義や毛沢東思想はアフリカ起源の部分を取り除かれてしまっているため」と説明している。
マイケル・ジャクソン
1991年11月発売のシングル「Black or White」は文化的価値観の違いを乗り越えようという歌詞が多くの人に受け入れられ、20カ国以上で1位を獲得。全米チャートで7週連続1位を獲得した。
だが、この曲のショートフィルムでは後半のソロ・ダンスシーンが暴力的過ぎるとして一般放映が中止されるという事態になった。
後にそのヴァージョンのショートフィルムはその部分の映像によってパンサー・ヴァージョン(パンサーとは豹属の動物一般のことであるが、映像では黒豹が登場する)と呼ばれるようになった。
セクシュアルなダンスや車や店のガラス窓を破壊するシーンが問題とされたのだが、これに対する批判は多い。
なお、この映像は現在ではヨーロッパでは一斉放映が許可されており、マイケルのビデオ作品ではじっくり見ることが出来る。アメリカでは深夜に放映されたという話はあるが日中に放映されたという話はない。
ただ、現在見られるパンサーバージョンは、初期の映像とは若干違っており、窓に書かれたKKKなどいくつか修正されていて、今ではそれらの文字は消されている。
ハーケンクロイツ
ナチは1920年に右卍を党章(いわゆる鉤十字、ハーケンクロイツ)に採用した。このため、欧米ではかつての幸運のシンボルの意味合いは無くなり、ナチのシンボルとしての意味しかない、ナチが作ったものと誤解されることが多く、ハーケンクロイツはナチとファシズムのシンボルとして認識されている。
ネオナチ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%81
ネオナチ(Neo-Nazism、稀にネオナチスとも)は、アドルフ・ヒトラーを指導者とした国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)の思想を受け継ぐと称して活動する人・団体、政治勢力を指す。
思想的にも、組織的にも、社会的にも、歴史上の旧ナチスとは断絶があり、むしろ一般的な国粋主義の特殊形態である。
ニガー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AC%E3%83%BC
アメリカ合衆国では、公民権運動が活発化する1960年代までには白人および黒人の両者において自由に用いられていた単語であったが、今日では単語それ自体が強烈な社会的タブーとして扱われている。
例えば多くの新聞や雑誌が、単語としてniggerを扱う場合、そのまま印刷することがなく、n*gg*r、n**ger、n——というように6字中の幾字かを欠落させるか、またはthe N-wordという表現で代替するほどである。
2007年2月28日、ニューヨーク市にてニガーという言葉の使用を禁止する条例が制定された。
米-メキシコ首脳会談、移民問題を協議 - メキシコ 2006年02月28日
http://www.afpbb.com/article/politics/2030353/357547
メキシコ・コアウイラ州を流れるピエドラス・ネグラスのリオ・ブラボ川を横断して、密入国する「ウェットバック」(泳いで不法入国するメキシコ人の蔑称)の家族。
移民
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%BB%E6%B0%91
移民、特に貧困層の移民は、移民元では余剰人口の排出、移民先では安価な低賃金未熟練労働力の供給源となり、両方にプラスマイナスともにさまざまな影響を与える。 文化の伝播にも、アメリカのピザをはじめある程度寄与する。
クー・クラックス・クラン
白人至上主義団体とされるが、正確には北方人種(金髪碧眼が共通項)を至上とし、黒人やユダヤ人、黄色人種、近年においてはヒスパニックなどの他の民族の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、左翼団体、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。
白人至上主義
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E4%BA%BA%E8%87%B3%E4%B8%8A%E4%B8%BB%E7%BE%A9
白人至上主義は、人種差別的思想のひとつ。
その主張は三大人種の一つであるコーカソイド(白人)がモンゴロイドやネグロイドよりも先天的に優れているという点に集約される。
Patois-Japanese -Run up Star
http://www.runupstar.com/Patois/
なんか、転載すんなって書かれてるんで、興味ある人は【 ROYAL 】のとこ見てね。
たぶんマイケルが意図した意味はこれじゃないかなと思う。(・ω・)
混血
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B7%E8%A1%80
混血(こんけつ)とは、何がしかの分類上に於いて、異なると考えられている枠組み(人種・民族等)に属する親同士の交配ないし性交の結果によって子が生れる事。またはその生まれた子を指してこう呼ぶ。
特に人(人間)を指してこのように呼ぶ場合は蔑称として使われる危険性が伴う。
マイケル見る子供、テレビを消す父親、Tシャツの名前を隠す子供
ザ・シンプソンズ
アメリカの一般的な中産階級の家庭事情をシンプソン一家に要約して表現されており、それはそのライフスタイルを皮肉ったパロディとなっている。
だいたいこんなとこじゃねーの、っつー感じで拾ってきましたよ。(´ω`)ツカレタ
たぶん、めんどくせーから誰も読まねえと思うけどな。
まったく関係ないがリリースの翌年に、黒人が白人警察官たちにボッコボコにされて、ロス暴動が起きる。
さらにその翌年に、マイケルの性的虐待疑惑が起きる。
マイケルにマイナスな報道加熱っぷりは、人種差別が絡んでたんじゃないかなと俺は思ってる。
マイケルを訴えた人じゃなくて、報道する人たちのって意味でね。
人種差別へのメッセージであったが放送されることがなく、白人に憧れて肌を白くしたとか言われる始末。
アフリカ系アメリカ人への主な差別
現在は黒人が歌手、俳優、スポーツ選手、政治家として活躍して人気も出ており、オバマ大統領の就任も白人層からも大いに歓迎され、半世紀前に比べ遥かに差別意識が薄れてきた。
しかしKKKのような白人至上主義者が未だに存在するために完全に差別は撤廃されたわけではなく、黒人の社会的地位上昇のために就職や大学の採用試験などの合格枠が人種で区別する事で逆差別と感じる反黒人感情の白人が増え、オバマ大統領でさえも当選直前から就任後に白人至上主義者からの暗殺未遂を受けたりする事がある。
俺が知る限り、つっても会ったことも直接見たこともねえんだけど、マイケルは差別主義者が嫌いだった。
肌の色とか、国籍とか、職業とか、人格と関係ないとこで人を判断して嘲笑したり侮蔑したりするのを一番に嫌った人だったように思うよ。
まあ詳しいことはわからんけどね。
俺はその時代、スーファミやってて、音楽にも社会問題にも興味なかったんで。(´ω`)サーセン









