鳥のエサ場
コンビニ行くまでに、小学校があるわけよ。
パンが山のように盛ってあって、地面にもボロクソ置いてあるわけよ。
純真無垢な子供たちは、鳥さんたちへの愛のあるプレゼント。
飽食で給食のパンなんか食ってられないガキどもは、都合のいい残飯処理場かな。
子供たちの想像では、たぶんこんな感じ。
でも実際には、こうだと思う。
鳥のエサ場を作ることが悪いことだとは思わんが、ガキどものやり方では、残飯の放置でしかない。
俺がネズミなら、安定供給される良質のエサ場は見逃さないZE。
教師たちは、鳥のエサ場をどう考えているのだろうか。
動物にエサを与えること=動物愛護だと、小学校では教えとるんだろうかしら。
俺たちは、みだりに自然に介入すれば生態系を壊すということを、歴史で学んできたはずだよなあ。
ガキどもが動物にエサを与えることを、小学校の教師は疑問を持たないんだろうか。
小学校で、そんなエサの与え方を普通にやってりゃ、公園でハトにエサを与えるもんが減るはずがないわな。
そして増えすぎたハトは駆除される。
気ままにエサを与えて、数が増えたからといって今度は殺す、それが動物愛護なのかな。
俺には信じられないよ。
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ザ・ビートルズの、フリー・アズ・ア・バードで〆。


