【 Jimi Hendrix Experience 】 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
Jimi Hendrix Experience ミッチ・ミッチェル死去
http://www.vibe-net.com/news/?news=0036267
ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマー、ミッチ・ミッチェルが亡くなった。享年61歳。
ブラック・サバスのオジー・オズボーン、エアロスミスのスティーブン・タイラーが、いま60歳。
エルトン・ジョンが61歳、ジョン・レノンが生きてりゃ68歳っていうと、なんとなしに時代を把握できるだろうかな。
ジミ・ヘンドリックス
ローリング・ストーン誌の2003年8月号のカバーストーリー、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のギタリスト」に於いて第1位に選ばれるなど、史上最高のロックギタリストと評されることが多い。
渡英したばかりのヘンドリックスの演奏を初めて目の当たりにしたエリック・クラプトンは「誰もジミー(Jimmy)のようにギターを弾くことはできない」という言葉を残している。
後年、ジェフ・ベック やクラプトンは、「(メジャーデビューしたばかりのヘンドリックスの演奏を聴いて)廃業を考えた」と語っている(英国BBCの音楽番組のインタビュー)。
Hendrix - Atlanta - Straight Ahead
http://www.youtube.com/watch?v=RB3RDQiXLiY
Jimi Hendrix - Izabella(Woodstock)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3945153
ジミ・ヘンドリックス ストーン・フリー Jimi Hendrix Stone Free
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1858799
Jimi Hendrix - Star Spangled Banner at Woodstock 1969
http://www.youtube.com/watch?v=aoKWRgDWUvI
1969年8月に6人編成でウッドストック・フェスティバルに出演しトリを務め、音楽史に残る名演「The Star-Spangled Banner」(星条旗、アメリカ合衆国の国歌)を演奏。
フィードバックやアーミングといったエレクトリックギターの特殊奏法の限りを尽くし、爆撃機が空襲を行い民衆が泣き叫び逃げまどう様子を、音で完璧なまでに再現してみせた。これは泥沼化して先が見えないベトナム戦争と、希望のない戦争にのめり込むアメリカ合衆国への痛烈な批判だった。
後年、ミック・ジャガー(ローリング・ストーンズ)はヘンドリックスのアメリカ国歌演奏を「1960年代最大のロック・パフォーマンス」と賛美している。
1953年(昭和28年)8月28日 - NTV 日本テレビ放送網、テレビ放送開始(民放での初のテレビ放送の開始)。
1960年(昭和35年)9月10日 -カラー本放送開始。国産カラーテレビを発売。
1969年(昭和44年)8月某日 - ジミヘン、ウッドストック・フェスティバルで国家を演奏。
1970年(昭和45年)4月10日 - ビートルズ解散。
1980年(昭和55年)12月8日 - ジョン・レノン銃殺事件。
テレビが普及し始めたのが、俺らが生まれる前の60年代だよ。
テレビ時代到来の創世記に人気を博した人達が世を去るニュースが多くなってきたのも頷けるね。(´ω`)
一方そのころ、レッド・ツェッペリンは再結成を考えていた。
ツェッペリンのボーカル、ロバート・プラント(60歳)
サウンドガーデン、オーディオスレイヴのボーカル、クリス・コーネル(34歳)
Soundgarden - Black Hole Sun
http://www.nicovideo.jp/watch/sm466960
Led Zeppelin クリス・コーネル、プラント抜きの再結成に猛反発!
http://www.vibe-net.com/news/?news=0036244
ヴォーカルのロバート・プラント抜きでの再結成ツアーがウワサされるレッド・ツェッペリンだが、これに異論を唱える者も少なくない。
このたび「オファーがあろうがなかろうが、そういったことをやる気はない」と、バンドへの参加をきっぱりと否定。
「俺にとっては何の意味も成さないことなんでね。
レッド・ツェッペリンの曲をパフォーマンスしている自分を観に行きたいとは思えないんだ。
ロバート・プラントがどこか別の場所へとツアーに出ている最中に、
レッド・ツェッペリンという名のバンドにかつて所属していた、ほかの2人の男たちと一緒に自分がパフォーマンスするなんてさ。
そんなチケット、俺だったら買わないね。
悪いが、そんなのはレッド・ツェッペリンとは言えない。
そんなのは失望以外の何物でもないね。
俺はそんなことをするのはゴメンだ。バンドが遺したものへの冒とくでしかない」
と、プラント抜きでの再結成に激しい嫌悪感を示した。
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ジミ・ヘンドリックスの、イザベラで〆。