タクティクスチャイナ
検索語句で【 シンチャンウイグル 】で迷い込んで来た者がおったわけだが。(・ω・)フム
シンチャンウイグルでぐぐってみたら、俺のクソブログが1頁めにきとるじゃないかw
漢字で表記されるせいか、カタカナだとあんまエントリーされんもんなんかな。
2008-05-21↓俺のブログ
チベット・シンチャンウイグル・内モンゴル・台湾
http://ameblo.jp/meterou/entry-10098732464.html
こんときか。(・ω・)フム
しかし、俺のアホブログがググって一頁めにくるとは、、、シンチャンウイグルへの関心の低さが窺えます。
あれから少し調べたら、やっぱりチベット、シンチャンウイグル、内モンゴルの面積は、中国でも大きな位置を占めていたよ。
33位くらいまであるけど、長いんで割愛。
| 順位 | 行政区分 | 面積(km2) | 面積比 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 新疆ウィグル自治区 | 1,600,000 | 16.7% |
| 2位 | 西蔵自治区 | 1,220,000 | 12.3% |
| 3位 | 内モンゴル自治区 | 1,183,000 | 12.3% |
| 4位 | 青海省 | 720,000 | 7.5% |
| 5位 | 四川省 | 488,000 | 5.08% |
| 6位 | 黒龍江省 | 469,000 | 4.89% |
| 7位 | 甘粛省 | 450,000 | 4.69% |
| 8位 | 雲南省 | 394,000 | 4.11% |
| 9位 | 広西省 | 236,300 | 2.46% |
| 10位 | 湖南省 | 210,000 | 2.19% |
西蔵自治区は、チベットな。
つまり1位、2位、3位を合わせると、中国国土の40%以上。
それらが独立する機会を窺っているわけですよ。
国土の40%が独立なんかで無くなる前に、中国は同化政策を完遂させたいわけですな。
SAVE TIBET NETWORK 集会 世界ウイグル会議 日本代理人演説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3230388
ウイグルでは、19歳~25歳の女子が、労働のために8万人も強制的に中国内陸に連れて行かれる、と。
中国経済を支える安価な労働力の確保ですね、わかります。(・ω・)
さて、このイラストを見れば、ちょいゲーム好きならピンとくるはず。(・ω・)フム
そうだね、1995年にSFCで発売され、いまなお支持され続ける伝説的なゲームソフト、タクティクスオウガだね。
なんとなく、このゲームの世界・ヴァレリアの物語と中国が重なります。
【PS】タクティクスオウガ OPデモ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2086292
オベロ海に浮かぶヴァレリア島・・・。
古来より海洋貿易の中継地として栄えたこの島では
その覇権を巡り、民族間で紛争が絶えなかった。
そうした永い戦いに終止符を打った男がいた。
後に覇王と呼ばれたドルガルアである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%9B%E6%B2%A2%E6%9D%B1
他民族からなるこの地を統一したドルガルア王は
他民族間の婚姻を奨励し、国教を1つとすることで
こうした対立を取り除こうとした。
その統治は半世紀に渡り、ヴァレリアは栄えた。
しかし、紛争の火種が消えたわけではなかった・・・。
王の死後、司祭ブランタは支配者階級の大半を占める
バクラム人を煽動し、王都ハイムの独立を宣言。
さらに北の大国・ローディス教国と密約を結び
その庇護の下、バクラム・ヴァレリア国を建国した。
司祭ブランタは島全土を手に入れることを主張したが
ローディスから派遣された暗黒騎士団団長の
ランスロット・タルタロスは戦力の損失を恐れ拒否。
ブランタも渋々それを受け入れ、進軍は停止した。
胡 錦濤( ^ω^)現職でチベットを苦しめてるおっさんコキントー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%A1%E9%8C%A6%E6%BF%A4
日本の一部メディアでは、チベット 問題を武力で押さえ込むことで党指導部の信頼を得ることに成功したと報じられることが多いが、中国国内での評価はむしろ逆で、当時、中央からはもっと厳しく対処するようにとかなりの圧力があったようだ。
島の南半分に残された2つの民族主義陣営のうち、
人口の7割を占めるガルガスタン系民族主義勢力は
指導者・バルバトス枢機卿のもと、
南半分の覇権を手にするため
ウォルスタ系住民に宣戦を布告。
民族の根絶を目的とした虐殺を展開した。
一方、ウォルスタ人はロンウェー公爵を旗頭として
交戦したが、戦力の差によりわずか半年で敗北した。
バルバトス枢機卿はガルガスタン王国の建国と
内乱の終結を宣言したが、ウォルスタ人に対する
弾圧は、なおも執拗に続いた。
残されたウォルスタ人の多くは抵抗を続けたが、
指導者・ロンウェー公爵が捕囚の身となってからは
それも次第に下火となり、ガルガスタン人の用意した
猫の額ほどの広さの自治区に足を運ぶ者が増加した。
こうしてヴァレリアの内乱は沈静化した。
しかし、それが、つかの間の静寂であることを
知らぬ者はいなかった・・・。
漢民族は中国 (中華人民共和国 )、台湾 (中華民国 )で大多数を占める民族 。
中国では漢族と呼ばれ、中華人民共和国の全人口の92%以上を占める。
この構図、【チベット・シンチャンウイグル・内モンゴル】が、俺にはウォルスタ人に見えてくるお(・ω・;)
アルモリカ地方を活動の中心としたロンウェー公爵によって結成されたウォルスタ人の解放を目指す軍事グループ。ウォルスタ人は長年ガルガスタンによる弾圧を受け続け、現在ではその人口は島の全人口の1割にも満たず、残ったウォルスタ人もガルガスタンが設置した収容所によって強制労働を強いられている者が多い。
チベットの涙 ~Tears for Tibet~
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3310049
これがゲームなら、ゴリアテの英雄が、ガルガスタン領内にあるバルマムッサのウォルスタ人強制収容所に向かい、およそ5000名のウォルスタ人を武装蜂起させるわけだが。(´ω`)むーん
しかしまあ、シンチャンウイグルをカタカナで書いた程度で、こんなアホなブログが1頁めにくるようではアカンよ。
チベット独立にしろ、ウイグルや内モンゴルにしろ、もそっと関心を高めんとなあ。
中国崩壊は民族蜂起の線からじゃないかしら。
民族蜂起で独立が成功すれば、40%以上の国土と、安く使える労働力を失うわけだかんね。
まあだからこそ、虐殺してでも中国はさせないんだろうが・・・。
その昔、ソ連という超大国も滅んだよ。
国が滅ぶって、なくは無いんだよなあと。
ソ連はなぜ崩壊したか
http://rodo.info/oldsite/bulletin/bn/0311/soviet.html
あとで読んでおきたいデス。(´ω`)もうねもい。
【たかじん新聞】中国の人権問題を考える1/2【チベット・ウイグル】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3229575
櫻井氏はいつ外務大臣になりますか。(´ω`)マジデ
ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインの、スクリーム・エイム・ファイアで〆。
