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only free paper

12月10日、渋谷に「only free paper」というフリーペーパー専門店がオープンするらしい。


フリーペーパー専門店と言っても、フリーペーパーを売るわけではありません。


まあ、フリーペーパーを展示したギャラリーというか、図書館というか。もちろん置いてあるフリーペーパーは持ち帰れます。


そして「only free paper」のブログでメテロペが紹介されました。というか、全国のフリーパーパーが毎日数誌ずつ紹介されていて、とてもおもしろいです。ただ、僕のとても客観的でこれ以上ないほど公平な目で見たところ、やっぱりメテロペが1番でした。



URLはこちら。

http://onlyfreepaper.com/



北村

魔物

きょうは早稲田の学館で次号について話し合いました。


W503号室にはきっと魔物が住んでいる。


あそこに集まると、かならず議論が白熱する。


これから「正義」の話をしよう。とまではいかないまでも、


これからのメテロペのありかたをみんなで考えると、


まあひとつの答えに行きつくはずがない。


そんなとき、ふと気がつくとわれわれはW503号室にいるのでした。


そして気づいた時にはもう、そこに魔物はいない。



加藤

フリーペーパー団体交流会

今日は池袋でフリーペーパー団体の交流会があった。
参加団体一覧
Re:ALL
MAG
seel
Ten BooM
METEROPE
TEAM福島
BISCUIT


各団体のメンバーがそれぞれのテーブルに一人ずつ着席し、他の団体のメンバーとフリーペーパーや学校のことなど様々なことを話し合った。

メテロペメンバーからの参加者は、代表の北村、アニオタのタゴモリ、ブログでもお馴染みのカトゥー、そして私吉田だ。


昨日に引き続き、カトゥーは今日もやってくれた。
親睦を深めるために全体での質問タイムがあった。幹事の人が質問をする側と質問をされる側をくじで決め、みんなの前で質疑応答を行う。2~3回目はまあ無難な質問タイム。インタビューしてみたい人は誰ですか、好きな映画は何ですか、など。

しばらくすると、メテロペのカトゥーが質問される側で当てられたのだ。カトゥーはなんと答えるのか、すごく楽しみだった。しかし、彼の声は昨日のボーリング場と同様周りの雑音で見事に掻き消された。今日はマイクという強い味方をつけていながら、なんということだ。これではいけないと思い私は「カトゥー大きい声で頑張って~」と声援を送った。そんな声援にも関わらず、彼の声のトーンは1Hzも変わらなかった。なんて奴なんだ。すると私は気づいてしまった。彼の声が聞こえない理由を…。
そう、彼はまるで演歌歌手のようなマイクの持ち方で話すのだ。

meteropeのブログ-DVC00608.jpg

声量を和らげるために自らマイクを離したりしちゃう演歌歌手のようにカトゥーはマイクを持つのだ。

マイクの意味!声量に自信がないならマイクを近づけろ!もしくはマイクを遠ざけるなら声量を上げろ!

というか写真カトゥーの横!何なんだこのアニオタタゴモリの満遍な笑みは!!うるさいぞ!笑

まあいづれにせよ、カトゥーは静かに魅せる男だということを常に心に留めておけ、そんな教訓を得た私であった。

その後も、みんなで名刺交換をしたり、楽しく交流会をして、交流会は閉幕した。




-関係者の皆様へ-

新たな仲間と出会えうことができたこと本当に嬉しく思っています。企画して下さったMAGの方々、本当にありがとうございました。お互いに刺激し合いながら、これからも共に学生フリーペーパーを盛り上げていきましょう。今日は本当にお疲れ様でした。これからメテロペをよろしくお願い致します。


吉田