1 CB450K1タコメーター、スピードメーター針の振れ修理
先ずタコメーター
CB450K1のメーターは半世紀経った樹脂、少しヒートガンで炙るも、折り返した樹脂は綺麗に取れない。分かっていましたが、これは仕方ないですね。熱をかけ過ぎても樹脂ケースのシボに悪影響が出てしまいます。
スプリングを痛めない様に、開けて空になったダンパーオイルを補充します。
随所、清掃しギア周りに注油して元に戻します。
ウィンカーとニュートラルランプの色が飛んでしまっていたので、自然に見える様に着色します。
ケース端末が割れてしまっておるので、接着剤でシールします。
それから、スピードメーター
スピードメーターはオドメーターや機種によっては、トリップメーターもあるので、オイルタンクにアクセスするのにちょっと大変ですが、ダンパーオイルの補充はタコメーターと同じです。
カシメを外した所は半田でしっかり綺麗に留めて機能確認の上、元に戻します。
ビフォー写真を撮るのを忘れましたが、綺麗になりました。タコメーターのレッドゾーンの赤が飛んでしまっているのを直せないのが、残念です。
針の振れはなくなり、お客様から好評を得ております。
針の振れでお困り方は連絡下さい。






