こいずみ形成クリニック院長の非吸収異物・アクアミド・アクアフィリング。成長因子の注入の危険性について綴ります -12ページ目

こいずみ形成クリニック院長の非吸収異物・アクアミド・アクアフィリング。成長因子の注入の危険性について綴ります

名古屋で形成外科・美容外科・美容皮膚科の院長のブログです。
診療で気付かされたこと、勉強になったこと、友人からの質問などなどを書いていきます。特にアクアミドなどの非吸収性注入物の問題について書いていきます

こんばんは

院長の小泉正樹です

こちらで書いていますので

お願いします

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   こいずみ形成クリニック 小泉正樹 

名古屋 愛知 眼瞼下垂 小泉正樹 こいずみ形成クリニック 眼瞼痙攣 左右差 へリング 
ミューラー筋 三角目 鼻中隔延長 埋没 二重 脂肪吸引 フェイスリフト ウルトラセル
スカーレット RF イントラジェン イントラセル ほくろ除去
  

眼瞼下垂を疑う症状に

眉毛を挙げて、おでこに横シワを作る人

という項目があります。

これは当然のことで、何の問題もありません。


では、眼瞼下垂の手術後に、おでこの横シワが取れて、

まぶたを挙げやすくなるのはいいことなのですか???


高齢者などでは、眉毛が下がると、ものすごく下がって

顔貌がわかりすぎていやだと相談を受けます


また、高齢者に限らず、当初の予想以上に眉毛が下がって


目と眉毛が近くなりすぎたという症例も経験します。

眉毛が下がらない眼瞼下垂の方法を模索していますが

なかなか難しいですね。

おでこの横シワが取れて大成功

と手放しで喜んでくれない症例が 一定の割合で存在します。

悩ましいです。

今のところ 対策としては 2つ 行っていますが、これをしたからと言って

7割ぐらいでは眉毛が下がりませんが。絶対眉毛が下がらないということはないです。



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ここ数年 切らない治療 つまりダウンタイムを少なくして

効果を出す治療の患者さんが非常に多くなっています

タルミに対しては レーザーの性能が格段に良くなり

1年程度の持続とはいうものの 患者さん自身もすごいと

感じるぐらいの効果を出すことができる ウルトラセル

ガッツリ切るフェイスリフトより効果が少なく、持続も短いですが

どうも切るといきなり変わりすぎ

等という方もいらっしゃいます。

ただ、なんでも切らない方がいいかというとそういう事はありません

やはり切開して根本的に治すことが大事な疾患もあります。

タルミなどは、いくらフェイスリフトをしても、5年10年経過すると戻ってきます。


で、自分自身が切らない治療は8割以上がまやかしと思っているので

そういった雰囲気が伝わるのか、切らない●●を受けたけど

戻った  という相談が非常に多いです

戻る治療はそれだけ安全と患者さんには説明していますが

「この治療も切らずに治すの????」

と思う治療はあります。

切らない眼瞼下垂は ミューラー筋に傷をつけるので

行わないことにしましたが、それは眼瞼痙攣の原因になるからです。

もちろんならない症例の方が多いのですが、なってしまうと

その患者さんの苦しみは、非常に大きいです。

切開して腱膜固定をすれば何の問題もないことなのですが、腫れて

しまうので敬遠する人が多いです。


そして 先日 切らない陥没乳頭の治療を受けた患者さんが相談に来られました。

当然のごとく(自分ではそう思っている)陥没状態でしたが。

今度、切って治します。

切らない小鼻縮小 これも戻ります。


当然です。傷がほとんどないのだけがメリットです。

切らない治療は、意外とお高くてびっくりですが

高いので 患者さんも長く続く、効果が高いと勘違いするのかもしれません年