本日、商社でガス投資に関わって6年目の人間と話しを深くした。
なんと、彼の部署では一年目の入社当初からバリエーションの実務をさせられるらしい。
う。。。うらやましすぎる。
600行ぐらいあるエクセルシートを見せられて卒倒しそうになった。
2人で1-2日ぐらいで作るらしい。
とことん、会計とファイナンスの基礎知識を鍛えられるようだ。
ガーン!と頭を打たれたぐらいショックをうけた。
私が、内資系大手コンサルティング会社に入ったときは一年目は寝れないぐらい仕事したのだが、
やっていた内容は何だったんだろう?と思うぐらい。
でもまてよ?と
すっげーエクセルシート見せられたからといって、卒倒してはならない。
社会において必要とされるポジションはいくらでもある。
そのうちの一つのプロなのだ相手は。
僕が考えないといけないのは、そこと戦う必要があるのかどうか?
自分は自分の強みで戦えばいい。基本戦略として。
でも、VCになりたいのであれば、バリエーションの実務というのは必須。
だったら、自分で勉強するしかない。強みをもっている人間を利用して知識を習得するしかない。
と冷静に戻りました。
で、私がMBAの頃にした新規事業のバリエショーンのエクセルを見直したのだが、
意外とやってたのか?と
行数になおしても300百行ぐらいはあって、600行のやってる事がさらに複雑であったと。
それが凄そーに見えた理由だったのだ。
だったら、自分でモデル立ててやってやればいじゃん。
足りないなら何歳になっても埋めていくだけよ!
そう思った次第でございます。