特になし。 -4ページ目

特になし。

書きたいことを書きたいときに、書いたり書かなかったり。


もうちょっと引いて撮ればよかったな。

何にせよ「るろうに剣心-キネマ版-」始まった。

何ヶ月か前に始まるって書いてあったときは、かなり興奮した。

たしか完全版に、北海道編がどうのこうのって書いてあったからまさか?
とか、
OVA編が漫画化か?
とか思ったけど、ちょっと前に-キネマ版-の文字を見たときちょっとがっかりした。
映画版の宣伝の一環か?とか邪推したりもするが。
まぁいい。
るろ剣には変わりない。

今回は、「血溜り~」ていうのが、決まり文句的なことか?

最後のページに、左之助とか斉藤一とか戌亥番神とか見えたが、その他も含めて、完全版の「剣心再筆」で再デザインしたキャラは使われないようだ。

ちょっとがっかりはしたが、やっぱり楽しみだ。

ところで、同じジャンプスクエアで連載中の紅についてだが、まぁ小説版との相違点などはもはやどうでもいい。

ただ、今月号に「電波的な彼女」で主人公、柔沢ジュウがしている時計(おそらく)を柔沢紅香が、真九郎に「結果的にお前にやることになった」的なセリフがあった。

時系列では、「紅」が「電波的な彼女」より過去であるだけに、この辺で、「電波的な彼女」につながるエピソードを期待してしまう。

さらに今月号の最後では、柔沢紅香が息子(柔沢ジュウ)っぽい少年を連れて、五月雨荘にいるシーンがあった。

来月も楽しみだ。
任天堂、ダウンロード販売へ本格参入。第1弾は「Newスーパーマリオブラザーズ2」
 任天堂がパッケージソフトのダウンロード販売に参入する。まずは8月発売予定のニンテンドー3DS用ソフ..........≪続きを読む≫買う側のダウンロード販売の利点は、「品切れがない」と「複数ソフトを一つに出来る」くらいのもんだろう。
正直そんな利点よりも、中古ゲームがなくなることのほうが痛い。(そう簡単にはなくならないだろうが)
当たり前だが、ゲーム屋に売りに行くこともできない。
まぁこのあたりは、ゲーム作る側にはメリットなのだろうが。

あと、小学生とかは、どうやって買うんだろうか。最近は小学生クレジットカード持ってるの当たり前か?
プリペイドカードを一度買ってからネットでソフト買うのか?
なんか二度手間やな。

パッケージがないと所有感がないのは、俺が時代についていけてないのか?

利用規約を読む人はわずか15%
20日、ネットマイル社が、インターネットサービスやスマートフォンの利用規約・プライバシーに関するアン..........≪続きを読む≫私は基本的に読みますが、あまりに多いと嫌気がさすのも事実です。

記事にもあるように、利用規約を作る側の目的が、「読ませないこと」だとするならば、成功していますね(笑)

そうでないならば、読むべき側は読もうとする努力を、作る側は、読んだもらうための努力をするべきですね。


Pattern Lock Pro
US$0.99
BlackBerry Bold 9900は、上部のボタンを押せば、ロックがかかる。
でもなんか押しにくい。

そう思ったので入れたアプリがコレ。

ダウンロードしてインストールしたらこんな感じのアイコンが2つ出るはず。
選択中のが「Pettern Lock」で右が「Lock Now」
で、「Pettern Lock」を選ぶとこんな画面が。

とりあえず、「Enabled」にチェック「有効にする」と言う意味。
で、その下の、「Enabled when」ってのは、どのくらいでロックするかなので好きな時間を選択。
私は、1分にしている。

で、次の「Change unlock pattern」を押すと、こんなのが出る。

ロック解除のパターンを設定しろって事。
一回設定して、もう一回確認したら、設定完了。

で、次の「Cange password recovery」ってのを押すとこんなのが出る。

まぁ、解除パターン忘れたときの質問と答えだね。
質問は、何種類かある。
画面の質問は「幼馴染の名前は何?」って感じ。

で、次の「Set background image」は、ロック画面の壁紙設定。
そんな感じで設定すると、私の場合1分ほっとくとこうなる。

で、設定した解除パターンでロック解除。

Lock Nowを押したら、すぐにロック。

他にも似たようなアプリはたくさんある。

タダのものもあるので、ためしてみては?



観てきた。
アクションコメディーってやつかな。
CIAのエージェント二人が同じ女を取り合う話。

見て損することは絶対無いが、見ないと損てこともない。
可もなく不可もなく。
予告編を見たことがある人に向けて言うならば、
ストーリー的には予告編がすべてです。(笑)」

とりあえず、観たら楽しい2時間は過ごせます。

先日、「スターウォーズ・エピソード1・ファントムメナス」を3Dで観てきたが、やっぱり3Dであることにそんなに重要性は感じない。
高いし。


おそらくBlackBerryの一番の売りであろう、ショートカットキーについて。

BlackBerryはホーム画面で対応するQWERTY キーを押すことによって、メニューから選ぶ必要なく、アプリを立ち上げることができる。
ホーム画面
ただ、かってすぐの状態では使えない。
ちょっと設定する必要がある。

まず、スパナのマークのオプションを開く。

その中の「表示」を選択

そして、その中の「ホームスクリーン設定」を選択。

すると、こんな画面が出るので、初期では「入力で起動」のところが「ユニバーサル検索」になっているはずだ。
これを、「アプリケーションのショートカット」に変える。
これでOK

以下に、以下はショートカット一覧
M messages(メール)
B browser (ブラウザ)
O options(オプション)
P phone(電話)
A contacts(アドレス帳)
C  contacts(アドレス帳)
S search(検索)
U calculator(電卓)
D memopad(メモ帳)
G googletalk
H help(ヘルプ)
L calendar(カレンダー)
X Windows Live Messenger
V savebox(保存メール一覧)
N bbmessengers(BlackBerryメッセンジャー)

ぐらいでしょうか。
慣れたらとても便利です。
その他、他のキーに割り当てられるアプリもあります。

最近クローズを読み直したので、今までに読んだ、いわゆる不良マンガについて描いていきたいと思う。
極力ネタバレしないように書いていきたい。
まずは、「クローズ」をはじめとする高橋ヒロシ作品(クローズ、WORST、QP、キク等)
クローズ 1 完全版 (少年チャンピオン・コミックス)/高橋 ヒロシ
¥1,050
Amazon.co.jp
キク (少年チャンピオン・コミックス)/高橋 ヒロシ
¥440
Amazon.co.jp
クローズは鈴蘭高校というどうしようもない不良高校を舞台にした漫画。
坊屋春道という主人公が転校してきたところから物語りは始まる。
カラスの学校と呼ばれ、カラス→CROWS→クロウズ→クローズってことらしい。この物語以前の話の、「クローズZERO」が映画化され、漫画も出たことでかなり人気漫画となった。
続編としてWORSTがある。主人公は違うが、同じ鈴蘭高校の話だ。

キク」は、クローズとは関係ないが、同じく不良漫画で、手のつけられないキクという名の中学生が、作中で言う「仲間」を見つける話。

クローズは関連作品もとても多く、もはや高橋ヒロシ関係なくね?見たいなのもあるが、作画高橋ヒロシのモノは読んで損はないだろう。

次は、「BADBOYS」をはじめとする、田中宏作品(BADBOYS、グレアー、莫逆家族など)
高橋宏作品は、現在ヤンマガ連載中の
女神の鬼を含めて、「莫逆家族」以外はすべて、広島の話だ。

BAD BOYS 1巻 (YKコミックス・JAPAN)/田中 宏
¥450
Amazon.co.jp
BAD BOYS グレアー 全16巻完結(YKコミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]/田中 宏
¥520
Amazon.co.jp
話の流れとしては、BADBOYSの続編がグレアーで一応その続編に紙面で何回か出た、「KIPPO」がある。私の知る限りKIPPOは単行本には載っていない。

BADBOYSは実写化もされたようだが見ていない。
物語は、ぼっちゃん育ちの主人公が、ひょんなことから不良になることになって、暴走族に入っていく。
基本暴走族の話。
グレアーまでいくと、BADBOYS時点では、ほったらかしにされていた因縁などが明らかにされていきなんか結構ドロドロした話になっていく。
コレも、鉄板不良漫画だろう。

次はろくでなしBLUES

ろくでなしBLUES 1 (ジャンプ・コミックス)/森田 まさのり
¥420
Amazon.co.jp
最近だと「ROOKIES」おなじみの森田まさのり作品。

主人公前田太尊のタバコがラッキーストライクだったおかげで、私の初めてのタバコはラッキーストライクだった。(笑)
THE不良漫画という感じ、暴走族は出てこない。
不良漫画ながらもボクシングもちらほら・・・
まずは読むべき不良漫画だと思う。

次は「ゴリラーマン」

ゴリラーマン (1) (講談社漫画文庫)/ハロルド作石
¥683
Amazon.co.jp
「BECK」でおなじみのハロルド作石作品

一言もしゃべらないレベルで無口な、ゴリラ顔の男が、転校してきたところで物語開始。
ストーリー的には、オーソドックスな不良漫画で、自分の学校終わったら、よその学校とケンカ的な流れの話。
しかし、作中にちりばめられる、ハロルド作石っぽいギャグや日常シーンがおもしろい。
個人的には終盤は蛇足かなとも思う。
オススメ。

次は「TOKYO TRIBE」

TOKYO TRIBE/井上 三太
¥1,575
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何年か前に、中村獅童と小栗旬で実写化された「隣人13号」の作者、井上三太の作品。

ストリートギャングの漫画で、かなり過激な描写も見受けられる。
万人受けはしないかもしれないが、コアなファンは多そうだ。
かなり面白い。

次は、「BOY」

BOY 1 (集英社文庫)/梅澤 春人
¥630
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現在は、ヤングジャンプで「カウンタック」を連載中の梅澤春人の作品。
ジャンプ連載の漫画で、主人公は一応高校生だが、話が進むにつれて、不良漫画というよりも、いわゆるバトルマンガっぽくなっていく。

前作の「HARELUYA」が元になったようだ。
小学生のときにものすごいハマった作品。

次は、カメレオン

カメレオン 47 (少年マガジンコミックス)/加瀬 あつし
¥420
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いじめられっこが高校デビューで、ハッタリと運のみでのし上がっていく話。

加藤あつし作品の主人公は、総じてケンカは弱いが、わけのわからない運で仲間を作り、大きくなっていく感じだが、本作ははまさにソレ。
まぁ、ギャグマンガかな。

次は、「フジケン」

フジケン 1 (少年チャンピオン・コミックス)/小沢 としお
¥410
Amazon.co.jp
つい最近まで少年チャンピオンで連載していた「ナンバ」シリーズでおなじみの、小沢としお作品。

個人的には同じ不良漫画でも「ナンバ」より「フジケン」のほうが好きだ。
この漫画も、良くある主人公がめちゃくちゃ強いパターンのヤツだが、どこか抜けている。
周りのキャラも個性が強く、ギャグもおもしろい。
不良漫画というくくりがなくてもオススメしたい漫画だ。

次は、今日から俺は

今日から俺は!! (1) (少年サンデーコミックス〈ワイド版〉)/西森 博之
¥710
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転校を機に不良になった主人公二人によるギャグをふんだんに交えた不良漫画。シリアスシーンにも、突然ギャグが入ったりする。

入った高校は、不良高校の序列的に言うと最弱と言ってもいいクラスだが、主人公二人で、他の有力な不良校とからんで行く。
オススメ。

次は、「湘南純愛組」

湘南純愛組! vol.1 (講談社漫画文庫)/藤沢 とおる
¥693
Amazon.co.jp
「GTO」の鬼塚の高校時代の話。中学時代の話に「BAD COMPANY」がある。

「GTO」ではバイク屋の龍二と鬼爆というコンビで暴れていたころの話で、二人が不良高校を退学になったところから話は始まる。
読むべき漫画。

次は、「ウダウダやってるヒマはねェ」

ウダウダやってるヒマはねェ 1 (少年チャンピオン・コミックス)/米原 秀幸
¥440
Amazon.co.jp
主人公二人のやりたい放題の話なのだが、不良漫画にカテゴライズされるものかどうなのかちょっとわからない。

一応、主人公二人は高校生だ、しかし、「どこどこ高校と抗争だ」みたいなことはなく、敵は大抵学校の外だ。
派生作品もいくつかあり、(報道ギャング ABSURD!やVision NOA)それぞれ単純な続編ではないが、時系列では「ウダウダやってるヒマはねェ」の後の作品と言うことになる。

関連作品も含めて、かなりオススメの漫画だ。

次は、特攻天女

特攻天女 30 (少年チャンピオン・コミックス)/みさき 速
¥410
Amazon.co.jp
コレも暴走族の漫画といってしまえばそれまでなのだが、不良的な狂気というより、人間的な狂気などが取り上げられたただの不良漫画とはいえない作品だ。

おもしろい

次は、特攻の拓

疾風伝説特攻の拓 全27巻完結 [マーケットプレイス コミックセット]/所 十三 佐木 飛朗斗
¥580
Amazon.co.jp
THE暴走族漫画という感じ。人気はあるようだが、個人的にはあんまり好きな漫画ではない。

次は、クローバー

クローバー 1 (少年チャンピオン・コミックス)/平川 哲弘
¥440
Amazon.co.jp
どうやらドラマになっているようだが、見てない。

現代のオーソドックスな不良漫画という感じ。
絵が好み。

次は、「ギャングキング」

ギャングキング 1巻 (ヤングキングコミックス)/柳内 大樹
¥520
Amazon.co.jp

彫り師を目指す不良高校生が、少しづつ成長していく話。(バトル的にでなく人間的に)
最初は、ただ暴れるだけだったのが、より大きな暴力や、自身のせいで起こった友の悲劇などを乗り越え、前へ進んでいく。
関連作品であるーム
「ドリーム・キング」「Hasegawa長治」も一緒に読むと面白い。

次はサムライソルジャー

サムライソルジャー 1 (ヤングジャンプコミックス)/山本 隆一郎
¥540
Amazon.co.jp
渋谷のギャングの漫画。

渋谷に久しぶりに帰ってきた主人公が、自分のいたころとは変わった町や友人に会い。
間違ったほうに進もうとしているかつての親友を止めるべく、また渋谷で戦いだす話。

とりあえず思いつくだけ書いてみたが、まだ思い出せないのがあるような気がする。
ちなみに、私自身は、不良的な部分は一切ありません。
だから漫画読むんだろうね(笑)


とうとうBlackBerryデビュー。

半年前くらいに契約したイーモバイルからのMNP(ナンバーポータビルティ)で乗り換え、おかげでどこも端末が2個になった。
今までのドコモ端末は、iモード契約していない状態のNM705iを使っていて、コレが電話専門。
そして、イーモバイルのほうを、スマートフォン的に使っていたが、このイーモバイル端末(Pocket WiFi S S31HW)は、モバイルルーターとして契約したつもりだったのだが、直後にソフトバンクでIPADを契約したため、モバイルルーターとしてはまったく使っていなかった。

そこで、BlackBerry Bold 9900が出てるのを発見し、MNPなら実質0円につられて購入を決断。

で、近くのドコモショップに行ってみたが、モックさえ置いてない。
出てないのか?
店員に聞いてみると、発売はしているが在庫はないとの事。
で、その店員さんに、行ける範囲のドコモショップに在庫確認してもらったところ、案外近くのドコモショップに在庫があるらしい。
そこに行くことに。

そのドコモショップに到着。
ここにもモックはない。
店員に聞いてみると、さっき確認したので当たり前だが、ありますとの事。
すぐに手続きに入る。

で、書類を書いている途中でお姉さんがどっかに行った。
しばらく待っていると封筒を持っている。
「2万円のキャッシュバックです。」

なるほどコレが、悪名高いキャッシュバックか。こりゃ悪用したくなるのもわからんでもない。
他社への乗り換えなら2年縛りとかないも同然だな。
この2万円からイーモバイルの違約金を払った。

この後、お姉さんが初期設定に悪戦苦闘するのだが、結局、帰ってから自分ですることになる。

何はともあれ念願の実機をGet。
見えにくいが、裏面はカーボンぽくなっていて、かっこいい


側面もメタリックで綺麗






「おとなのけんか」という映画を見てきた。

ジャンルはコメディ。久々に館内で笑ってしまったwww

ジャンルは違うが、私が見た映画の中では、クエンティン・タランティーノのレザボア・ドッグスや、邦画のキサラギのように、ほぼ一つの部屋(場面?舞台?)で話が進む。
出演者も、
ジョディ・フォスター
ケイト・ウィンスレット
クリストフ・ヴァルツ
ジョン・C・ライリー
の4人のみ。

あらすじとしては、子供同士の喧嘩(片方が片方を棒で殴って、前歯が折れたらしい)を円満に解決するために、双方の親が、集まり、話し合いをしようとする。

最初は、温和に話し合っているのだが、会話の端々にあるトゲのある表現や、夫のひっきりなしに鳴る携帯電話などで、だんだん雰囲気が悪くなっていく。

しかし、それでもひと段落着いて、帰ろうとして、玄関まで行くが、いろいろあってまた部屋の中に戻る。(その後何度も玄関までは行くが、結局部屋に戻る)

そして、だんだん本音を言い始め、なぜか酒が入りだしてからは、もはや子供の喧嘩の話はそっちのけで、ぐちゃぐちゃの展開に。

その間、最初は夫婦VS夫婦だったのが、女子陣VS男性陣になったり、1人 VS 3人になったりと、コロコロ論点が変わる。

うまく説明できたかわからないが、最高に面白い映画だ。時間があるならぜひ見るべきだ。

あまり褒め過ぎて、見てみようかと思っていた人のハードルをあげてもつまらないのでこのくらいにしておくwww