いい記事を見ました。

出前館会長「私が配達員を務める理由」

 

自社のトイレを掃除する社長とか、coco壱の創業者とか、

奢らないトップの話はよく耳にしますが、これもその一環ですね。

 

木を見て森を見ずという言葉の通り、個々の事象ではなく

全体のマネジメントが重要なのは言うまでもないことですが、

往々にしてあるのが、全員が森を見て誰も木を見ないということ。

 

また数字だけ見ていると、効率化のコストダウン効果は見えても、

顧客や現場が不便さを強いらされていることに気づかない、

というのもよくあること。

 

これだけでは評価できませんが、好印象を抱く記事でした。