選考していた au、softbankに続いて、

docomoでも値下げプランが発表されました。

 

個人的にはサブブランドでないというのはどうでもいいですが、

プラン内容自体は非常に魅力あるものになっていると思います。

まさか、あの殿様商売のdocomoがこんな衝撃的なプランを

出してくるとは思っていませんでした。

 

ただ不思議なことに、メディアでは不満足の声が目立つように

思います。

破格のドコモ新プラン 手続き複雑で困惑の声も

NTTドコモの激安新料金プラン「ahamo」の「ヤバすぎる真実」…!

 

GoToキャンペーンの時もそうでしたが、

なんでメディアはこう批判ばかりなんでしょうか。

 

いいところもあれば、悪いところもある。

今回の料金プランの恩恵を受ける消費者は間違いなく多く、

プランを変えなくても今より悪くなる訳ではありません。

 

また逆にプランを評価する記事からは、業界やショップに与える

影響の大きさを懸念する記事が出ています。

 

全員が、等しく、不便なく、不安なく、恩恵を受けれないと

いけないという、まるで野党の主張のようなことばかりの現状に

強い危機感を感じます。

 

日本の技術力不足が言われるようになって等しいですが、

平家物語の時代から、物事は変わっていくものです。

変えたら困る人がいるから変えない、なんてことを言っていたら、

それこそアメリカや中国との差が開くばかりです。

 

他力本願ですが、もっと『いいものはいい』と評価され、

取り入れられていく世界になってほしいと願います。