出産の 話③
徐々に陣痛が増していき、寝ようにも寝られない。
体力を温存したいのだけど…と思いながら時間だけが過ぎていく。
痛みが強くなり始めたのは深夜2時頃。
看護師さんがちょうど見回りに来てくれたときに痛みがだいぶでてきた事を伝えると、
「深呼吸してみましょう」と言われあとに続いて呼吸していると
「本格的な陣痛は、こちらの言う事もきいてられなくなるよ。まだ聞けるということは、まだまだかな」などと、恐ろしい事を言われる始末(´Д` )
確かに、痛みは強いけど我慢できるレベルだもんなぁ…とぼんやり考えながら…
午前4時。
かなり痛い。いきまないで我慢するのはとっても辛いレベルになってきた…
我慢できなくなって来たら、ナースコールを押してねと言われていたので、押してまた看護師に来てもらう。
そこで診察室に移動して診てもらうと、子宮口が5センチ開いているとのこと。
痛みに悶えながら、
「このペースだといつ頃うまれますか?」と聞いてみると
「昼過ぎには生まれるんじゃないかな?」
と言われて、
えー‼︎こんなに痛いのが昼過ぎまで続くのおー‼︎と心の中で叫びました(笑)
ちょうど、心配で眠れなかったのか、旦那から様子を伺うLINEがきたのでとにかく痛いんだというやり取りをかわす。
あと、吐き気もありましたね。
お産が近付くと、仕方のない事みたいですけどね。
朝ごはんが届けられた頃は、もう痛すぎてほとんど記憶がありません(笑)
そんな中、旦那が病室に到着しました…
出産の話②
病院に到着した私はすぐにお腹のモニター?を見る部屋に連れていかれ、とりあえず陣痛が来ているのかをお腹にパッドをはり、モニターで確認することに。
しかし、やはり本陣痛ではなく、また内診の結果でも子宮口はあまり開いていないとのこと…
やっぱり家に帰るんだなーと思っていたら看護師さんが様子を見るので入院してください、と言ってきた(・_・;
そうかぁ、入院になるのかなぁ…
帰る気満々だったのになあ(笑)
もう病院の夕食時間は終わっていた為、母が買ってきたホカ弁を食べ、とりあえずパジャマに着替える私。
仕事を終えた旦那が病室に寄ってくれました。
明日はとりあえず会社に行けないかもと伝えてきたとのこと。
明日に生まれるんかな~
と思いつつ、旦那は帰っていきました。
11時頃、看護師さんが見回りに来て、もう一度子宮口を見ますから診察室にきてくださいと言い、診てもらうと2センチ開いていると言われました。
「2センチだとまだまだですね~」
その時は陣痛らしきものも段々と強くなってきてはいたけど、まだまだ我慢できるレベルでした。
相変わらず陣痛タイマーのアプリを使って間隔を測る私。
まだだいぶかかるんだろうなぁと思いながら、少し眠りにつこうとしたのでした。
出産の話①
私の出産は…
前の記事でも書いた通り、先生からは予定日より一週間くらい遅れるのでは?と言われていたので、どうなんかなーと思いつつ予定日を迎えました。
朝、目がさめるとなんとなーくお腹に鈍い痛みが現れては消え、の繰り返し。
しかし、本当に微々たる痛みのため、?と思いながらも昼過ぎまで様子を見ることに。
普通に昼寝なんかしたりして、夕方を迎えて。
やっぱりなんとなーく痛いし、一応予め入れておいた陣痛タイマーのアプリでその間隔をはかってみる。
何分間隔だったのかは忘れたけど…
次第に少しずつ先ほどよりはハッキリと感じられる痛みが出だしたため、病院に電話すると、一応入院の荷物を持ってきてくださいとのこと。
こういう場合、まだまだ本陣痛じゃなくて家に帰されたーという友達の経験談をよく耳にしていたので、私も帰される気満々でした(笑)
そして、実家の母を呼び、病院まで向かったのであります。
前の記事でも書いた通り、先生からは予定日より一週間くらい遅れるのでは?と言われていたので、どうなんかなーと思いつつ予定日を迎えました。
朝、目がさめるとなんとなーくお腹に鈍い痛みが現れては消え、の繰り返し。
しかし、本当に微々たる痛みのため、?と思いながらも昼過ぎまで様子を見ることに。
普通に昼寝なんかしたりして、夕方を迎えて。
やっぱりなんとなーく痛いし、一応予め入れておいた陣痛タイマーのアプリでその間隔をはかってみる。
何分間隔だったのかは忘れたけど…
次第に少しずつ先ほどよりはハッキリと感じられる痛みが出だしたため、病院に電話すると、一応入院の荷物を持ってきてくださいとのこと。
こういう場合、まだまだ本陣痛じゃなくて家に帰されたーという友達の経験談をよく耳にしていたので、私も帰される気満々でした(笑)
そして、実家の母を呼び、病院まで向かったのであります。