コーヒーを淹れて
お金をいただける
なんて素晴らしい仕事なんだろう
私たちの店には
笑顔でやってきて、笑顔で帰ってゆくお客様が多い
私が淹れたコーヒーがお客様を笑顔にするわけではない
お客様は笑いながら入ってくるのだ
どうよ?これ
コーヒー
スコーン
お客様
私の店の、自慢できるとこ
自己評価低い私でも、誇れるとこ
カフェを始めるとき
「もしかしてカフェを嫌いになるかな」
…なんて心配してましたけど
カフェ巡りをしなくなりましたけど
カフェはますます好きになりました
そしてコーヒーも
コーヒーを淹れる仕事は潤いだ
もし誰かがカフェをやってみたいと言うなら、こう伝えます
「ツラいし、身体キツいし、天気に左右されるし、やんなっちゃうこともあるけど
やめたいとは思わない仕事
続ければ続けるほど、与えられるものは多くなり、かけがえのない何かを獲得できる仕事
それが「カフェ」であり、そうなるようなカフェを作らなければ
…もったいない」
この2年で与えられたものの大きさに、私は驚愕している