その①の続き。
EMGを載せて大満足。
楽しいメタルライフを送っていた私の元に新しいギターがやって来ました。
クレイマー JK1000
当時のヴァン・ヘイレンのシグネチャー。
の廉価版。笑
新品で9万くらいのものだったのかな?
80年代のHR/HMを象徴するバナナヘッド。
アルダーボディ。
なんと、オリジナルフロイドローズ搭載。笑
これ、オリジナルフロイドローズって、当時は凄く高くて、5万くらいしたそうです。。。
そんなギターを
めっちゃめちゃ安くGET。
このギターにもEMGを載せようと思ったのですが、色々試行錯誤したのち、同じPUを載せても面白くないので
セイモアダンカン製
Black Outs AHB-1
を載せる事に。
見た目もGood。笑
(EMGと変わらん笑)
ちなみに、このブラックアウトシリーズ、
スリップノットのミック・トムソンや
(彼はAHB-3)
ハワイアン6のYUTA氏
などが使ってるみたいです。
EMGよりも知名度は劣るものの、EMGと同じくハイゲインにオススメなPUだそうです。
早速作業に入ります。
ブリッジのスタッドピンがかなり斜めに傾いていたので、クリーニングも兼ねて全てのパーツを取り外し
拭き拭き。
ピカピカ
スタッドピンは1度外して割り箸を2本程削りながら詰め込み、直立させました。
割り箸にはよくお世話になります。笑
そしてPUを
さっと装着。
感想。
流石アクティブ。
パワーが違(ry
気になるEMGとの違い。
同じギターに載せて比べてないので差はわかりません。爆
ボディ材も違うし。笑
間違いなくキャラは似ています。
違いが気になる方はYouTubeで比較動画が沢山あるのでみて下さい。
(最早ブログタイトル意味なしw)
しかし、一つ自分の中で発見したことが。
オリジナルフロイドローズしゅごい。
シャーベルギターはフロイド特有の金属的な余韻が気になったんですが、
オリジナルフロイド搭載のクレイマーはそんなに気になりません。
スタッドピン直付けがいいのか?
ただの個体差か?
シャーベルはフロイドスペシャルだから安っちいフロイドなんです。
グレード的に見てもオリジナルのがいいのは当たり前ですが。
話が逸れました。笑
とりあえず、EMGもAHBもかなりGood。
デザインはEMGに軍配。
ですが、音はAHBのが好きです。
個人的主観ですが。
2者共に1基1万しない値段で音屋で買えます。
購入時迷った際はこの記事よりもYouTubeを参考にした方がいいでしょう。確実に。笑
他にもメタルで気になるPUは沢山ありますが、とりあえず王道EMGとAHBのレポでした。
メタルといえばEMG!
って思うのは私だけでしょうか。笑
メタリカやら
チルボドやら
デフトーンズやら
メタル界では凄く登場頻度の高いピックアップ。
なにより、見た目がカッコイイ。。。
大好きなバンドやギタリストがEMGを使っているのを見て、いつしかEMGに憧れを持つようになっていました。
今回の記事では「EMGピックアップ」とセイモアダンカン製ピックアップ、BlackOuts「AHB」について、個人的な感想と違い、使用感について語りたいと思います。
さてさて、
時は流れ、
いつのまにか楽器を扱う仕事をしていて、その仕事柄ちょっと気になる楽器があればすぐ手を出すようになりました。笑
(安く手に入れられるというのが大きい理由かも笑)
気付けばここ数年で、所有ギターもかなり増え、改造も積極的にするように。
そして憧れのEMGを搭載したギターを作る時がやってきたのです。
こちらのギターに
EMGを搭載。
(元々ダンカンのパッシブでした。)
ギターはシャーベル製。
確かSan Dimas Style2だったかな。
メイプルネック
バスウッドボディ
フロイドローズスペシャル
トグルスイッチ
1ボリューム
といったシンプルなスペック。
載せ換えたEMGはフロントが85でリアが81です。
ええ。
ザック・ワイルド仕様です。笑
81&81も選択肢にあったのですが、ここは定番と言われている85&81へ。
(チキンです。)
感想。
うむ。
流石アクティブ。
まずは純粋に出音がパワーアップ。
載せる前までは歪むピックアップと思ってましたが
ハイゲインが扱いやすいピックアップだということがわかりました。
ノイズレスで歪みが引き締まった感覚。
クリーントーンは全くと言っていいほど使ってないので言及しません。
できません。笑
とにかく歪みがキレキレになります。
こちらのギターは今はダウンチューニング専用機になりました。笑
このギターの短所として、フロイドローズなので凄く音に金属感がありました。
特にキメの部分で出音をミュートした時に、金属的な余韻が残っていたのですが、
たまたまダウンチューニングの為に11~54ゲージの弦を張った際に金属的な音が大減少しました。
そこからはずっとダウン用に使っています。
とりあえず憧れのEMGを載せれたので大満足。
見た目も完璧、100点満点です。
(しかしこのギター、スリップノットモデルにそっくりですねw)
しかしその後、EMGとは少し違うピックアップと出会うのでありました…笑
その②へ続く。
って思うのは私だけでしょうか。笑
メタリカやら
チルボドやら
デフトーンズやら
メタル界では凄く登場頻度の高いピックアップ。
なにより、見た目がカッコイイ。。。
大好きなバンドやギタリストがEMGを使っているのを見て、いつしかEMGに憧れを持つようになっていました。
今回の記事では「EMGピックアップ」とセイモアダンカン製ピックアップ、BlackOuts「AHB」について、個人的な感想と違い、使用感について語りたいと思います。
さてさて、
時は流れ、
いつのまにか楽器を扱う仕事をしていて、その仕事柄ちょっと気になる楽器があればすぐ手を出すようになりました。笑
(安く手に入れられるというのが大きい理由かも笑)
気付けばここ数年で、所有ギターもかなり増え、改造も積極的にするように。
そして憧れのEMGを搭載したギターを作る時がやってきたのです。
こちらのギターに
EMGを搭載。
(元々ダンカンのパッシブでした。)
ギターはシャーベル製。
確かSan Dimas Style2だったかな。
メイプルネック
バスウッドボディ
フロイドローズスペシャル
トグルスイッチ
1ボリューム
といったシンプルなスペック。
載せ換えたEMGはフロントが85でリアが81です。
ええ。
ザック・ワイルド仕様です。笑
81&81も選択肢にあったのですが、ここは定番と言われている85&81へ。
(チキンです。)
感想。
うむ。
流石アクティブ。
まずは純粋に出音がパワーアップ。
載せる前までは歪むピックアップと思ってましたが
ハイゲインが扱いやすいピックアップだということがわかりました。
ノイズレスで歪みが引き締まった感覚。
クリーントーンは全くと言っていいほど使ってないので言及しません。
できません。笑
とにかく歪みがキレキレになります。
こちらのギターは今はダウンチューニング専用機になりました。笑
このギターの短所として、フロイドローズなので凄く音に金属感がありました。
特にキメの部分で出音をミュートした時に、金属的な余韻が残っていたのですが、
たまたまダウンチューニングの為に11~54ゲージの弦を張った際に金属的な音が大減少しました。
そこからはずっとダウン用に使っています。
とりあえず憧れのEMGを載せれたので大満足。
見た目も完璧、100点満点です。
(しかしこのギター、スリップノットモデルにそっくりですねw)
しかしその後、EMGとは少し違うピックアップと出会うのでありました…笑
その②へ続く。

















