暫定巣穴:The Spinner in Darkness -237ページ目

久しぶりに写真付近況@2月6日

こんにちは。

結露がひどいとかいうひどい理由で暖房がほぼ封印されている我が家。

先日暖房つけるチャンスがあったので久しぶりにケースから出して撮影・・・・

・・・・しようとしたんですがあんまりうまくできず(ぇ




・Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)

最初の蚊サイズから考えるとずいぶん大きくなりました。
お腹が真っ黒なのでそろそろ脱皮みたいです。
ってことでこちらはケースのままそそくさとパチリ。


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なんか死体っぽいですがちゃんと生きてますよ(笑





・Monocentropus balfouri(ソコトラアイランド・バブーン)

長女です。FFS風にいえばクローソーポジションです(解らんて!

ケースから出そうと努力はしてみましたが・・・
もう完全にダダこねて出てこようとしません(汗

デパートの買って買って買って買って!ちびっこ級に頑なです;

現在で4cm強と言ったところでしょうか。

キウイ色→ダークブルーアッシュ→さわやかブルー

の変遷が面白い種ですね。
個人的に腿節のシャンパンゴールドのふさふさが大変りりしい。
鬣みたいです。



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某所でも書きましたが完全に主人公カラー。





・Brachypelma klaasi:♀(メキシカンピンク)


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我が家期待のエース。
ちょっとケースが小さくなってきたので引越ししなくては。
ごっつい。もうひたすらごっついです。デブとも言います。

ケースから出そうとしたら

「ええんか?飛ばすぞ、ええんか?ええのんか?」(何か違う!)

とこっちをじーっと見つめながら尻に脚をやるのでそっとケースの蓋を閉じました←
(※一部タランチュラは尻に刺激毛があり、これを飛ばしてくる。かゆい)



・Poecilotheria subfusca(アイボリー・オーナメンタル)


全然違うけどあえて言おう、虹色であると!


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どーにもうまく色が出ない。


恐ろしいのでさーっと出してオートでパチリそそくさと回収しました(汗

案の定変な色で写ってますな・・・ort

♀が出ると学名で画像検索して「あー綺麗すぎるー!」とワクテカする私。

結構な数の画像を見てきましたが一番かっこよく撮影されていてなおかつ色の出方が
似てるなぁと思ったものがあったのでペタリ。


海外サイトのサブフスカ


上の写真と別物じゃねーかと言われそうですが腿節の紫はこんな感じです。美しい。
バンコランみたいです。

彼の昔の投稿にサブフスカ:ハイランドがいるので無記載のこちらはローランドなんじゃないかな
と勝手に思ってますが正直あんまりわかりません(汗

色は本当に飼育して実物を見てみないことには全然わかりませんからね・・・ort

ま、そこが面白いところでもあるのですけど。




少しでも実物に近付けるためにもカメラももうちょい勉強せんとなー。
あと落ち着いて設定しつつ撮影できるブースもどうにかしないと。はぁ。

たらんつ∞近況2011年2月4日

こんにちは。


寒い寒いと連呼してましたが関西では三寒四温の四温あたりに相当しそうな
温度帯が増えてきております。

10度あると過ごしやすさが違いますなぁ・・・・





さて。

サブフスカ嬢に加え、ソコトラ1号もおめでたい事に♀が確定しました。ぱふぱふ!(亀仙人的な意味で

現在3頭飼育しておりますがどうやら一頭は♀確定、蝕指欠損した個体もおそらく♀となり
最後の1頭が現在ひっくり返っております。

※追記※
こいつも♀でした・・・・ラキシス、アトロポス、クローソーとでも名付けますか(棒←泣きながら


実は去年の時点で脱皮していたのですがどーにも殻での雌雄判別が苦手な自分。

先日サブフスカの殻判別が出来た事に気を良くし(笑)過去の殻も引っ張り出して
まじまじと観察し、ソコトラもめでたく♀だと判明したのです。ワオ。


とりあえずツノみたいなのがあったのですがポケットといえるのかびみょーに思った私。

ちょっと心配だったので学名+spermathecaeで検索したところ間違いなかったようです。

正直年明けからお気に入りであるトリニダードシェブロンやポエキロテリアミランダ嬢(期待w)やら
♂になっていってがっくりしてたので本当にうれしい・・・・

今ならメタリカも判別できるはずだ!と思ったのですが何故かメタリカの殻が1枚もなかったです。

はよ脱皮してくれ(笑


ソコトラはうちの3頭、個体差というものなのか全然性格違います。
穴掘るやつと掘らない奴とか。アグレッシブさとか。

Aviculo-Mania さんで繁殖成功されたようなので2011年はソコトラの姿を各イベントで
ちょくちょく見れそうな雰囲気ですね・・・・

レインフォレストさん第一便では瞬殺だったみたいです(汗

ストレートにカッコイイ&綺麗な蜘蛛なので人気でそうです。
個人的には体型も素敵だと思いますYO。



◆間◆


さて、先日死んでしまったレガリス。

うちでは一応小学生よろしく死んでしまった個体は土に埋めてます。

が、死んじゃって悲しいとはいえ相手は強毒ででかくて速くて荒いレガリスです。

一応無残かもしれませんが死骸をケースにいれ数日放置し完全に死亡していることを

確認してからの埋葬(というと大げさだが)となりました。


無いだろうとは思いますが復活して逃げたら1ミリも笑えませんからね・・・・

99%なくても0ではないとこがミソ。



都会だと土に埋めるのも難しいだろうし死骸の処分も大変そうです。

まあそこはドライに何かに密封して可燃ごみとなる率が高そうですね。


Poecilotheria subfusca(アイボリーオーナメンタル)♯2?

こんにちは。

なんか日記のナンバリングが既にあやしいです。

ま、いっか。




さて、めでたく♀確定っぽいサブフスカですが今回の脱皮で色彩に変化が。


今まではオレンジっぽいベージュで、黒の面積が多いポエキロってな感じでしたが

今回マレーシアパープルハンツマン軍曹と同じように脚の一部にパープルのメタリックが
入ってきました。

なんか大変怪しい。

もちろん良い意味で。熟女的な妖しさがありますね。

まあ私まだ熟女の良さ解りませんけどね。

まだ、ねw




で。

以前も書いてましたがこのアイボリーオーナメンタルは高地形態(笑と低地形態があります。

そのまんまローランドフォームとハイランドフォームと名付けられてます。


うちの子はどーにもローランドフォームっぽいです。

ここは確認せずに購入してたのですが色んなサイト見てたら

・ローランド 普通のアイボリーオーナメンタル

・ハイランド 黒と紫が強めのアイボリーオーナメンタル。

ってな感じだったので。


やっぱり高地の方が低温だろうし、ローランドだから33度に耐えてくれたのでしょうか?
謎です。


とりあえず我が家では数少ない♀確定個体なので
(今のところ確定はメキシカンピンク、チャコジャイ、アイボリーオーナメンタルのみ)

なんとか上手い事育ててお婿でも迎えられたらなぁ、と思います。


もしくはまた出回った時に入手すれば♀になっても♂になってもうはうはで良いかもしれませんw

とりあえず繁殖関係は全然知識も足りないので勉強しないとなー。




フスカ、飛翔

こんにちは。

こうかくと某Gの事を連想する詳しい方も多いかもしれません・・・

ブラベルスさんちのフスカは関係ありません。




うちでフスカと言えばアレですよ、FF6の最終ボスですよ。「節子、それケフカや!」

サブフスカですよ、Poecilotheria subfusca!

アイボリーオーナメンタルというかなり低温が好きなアジアの樹上棲タランチュラ。


ポエキロ最大では?
という噂もあったりしますが、正直自分はそこには期待していない(笑

サブフスカの何が素敵かってカラーリングな他のポエキロと全然違うんですよね。

メタリカルフィラータフォルモサと並べて変なポエキロ4人衆です。褒めてます。


名前はアイボリーオーナメンタルですが、正直アイボリーっぽさではフォルモサのがそれっぽい。

フォルモサは白くてカッコイイですからね・・・・


サブフスカはなんかオレンジがかったベージュといった方がぴったりだと思います。

そこに独特の粒粒模様?や黒っぽさ、バースト模様が個性的。

ポエキロ界のオダギリジョーと評されるそうです。勿論おもに私の中で。


さて、そんなサブフスカ。

本日脱皮して、殻を確認。


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めでたく♀確定しました!多分!どんどんぱふぱふ!!


個人的には結構高額で1頭しか買えなかった為♀になれ―♀になれ―と
毒電波を照射していたのですが、そのかいがありました・・・・

同じく1頭しか買えなかったミランダは♂になってしまいましたが;;

今後が大変楽しみです!





・・・


・・・・

・・・・・


も一個駄目なニュース。

レガリスaが死亡しました。

落下により腹部から体液滲出

その後なんとか脱皮するも脚が一本脱落。

その後は餌も取り、持ち直すかと思われましたが元気のない状態が続き
地面で脱皮し始めてしまい、当然のように失敗。

脚が合計3本脱落し、そのまま丸まったまま帰らぬ人(蜘蛛)となってしまいました。


アホみたいにPFをかけお腹をぱんぱんにさせているにもかかわらず足がかりになり易い
コルクなどを入れていなかったのが最初の落下の原因となります。

どうやら♀だったらしく、うっすらと紫がはいり大変綺麗な頭胸部だっただけに本当に
悔やまれます。

タランチュラ飼育初めて3頭目の死亡。

最初の2頭は特に落ち度は見当たらず幼体時に突然死、というパターンでしたが今回は完全に
私のミスです。
本当に落ち込みます・・・

今後このような失敗のないように気を引きしめて頑張りたいです・・・・。







もげた・・・・

こんにちは。

相変わらず写真無で申し訳ないこと山の如し。

冬は本当にすぐケージ内が乾いてしまいますね・・・

朝と夜給水していますがティッシュ組はカリカリになってることも。


やはりすべてヤシガラにすべきか。うーむ。



で。

ソコトラアイランドバブーン2号の足がもげました・・・・
脱皮時に乾燥してしまったようです。申し訳ない事をしました。

さらに残った足7本の内一本も変形している様子・・・・

足もげ部の体液滲出は一応止めましたのでなんとか持ってくれれば良いのですが。
持ってくれてもこの様子では餌半殺しの病院食がメインとなりそうです。ああ。。。



あと意外なところでレガリス一号とクラーシが脱皮。


クラーシはもう少しかかると思っていたのですが今回は早かったです。

結構幅広い湿度や温度に対応しますよーと聖典ビジュアルガイドに書いてありましたが
うちのは乾燥気味が調子良さそうです。

湿度を与えると壁にぺたーっとくっついているので。

これも個体差でしょうか??

レガリスともどももっと立派になってほしいとこです・・・へへ・・・(怪