暫定巣穴:The Spinner in Darkness -212ページ目

サイズの話。

こんにちは。


今日の一言: 確かにgabonensisカッコイイ・・・・!



何やらタランチュラ=大きいものこそ至高!という考えを飼育開始当時は
持っていたような気がしますが飼育してみると案外中型でも迫力があって面白いです。


中でも某リタエさんなんかは2cmというちびっこいサイズなのに大変かわいらしいですからね。

奥が深い・・・・


今小型種ブームが個人的に来ているのでそわそわしております>何がかは言わないでおきますw

※あ、I.miraが脱皮しました。おそらく♂確定。コモンネームはブルートゥドワーフスターバーストだそうですが
あえてブルートゥスターバーストのままで行きます。なぜならその方がかっこいいからです(中二的な意味でw




という書き出しですが実は月末に10㎝クラスの個体が我が家に来ます。


Lasiodora difficilis(ブラジリアンファイアーレッド)です。

学名の意味は「頑固」

尻毛的な意味でしょう、覚悟しいや!(某岩下さん)的なね。



ラッシーはCBで入手予定だったのですけどフルサイズ♀が個人的にとてもお買い得だったので。。。。
案外入荷が無い為ベビーの価格もそこそこですし、だったら♀確定フルアダルト行っちゃえと悪魔が囁いたんです(ぇ

ただ♀ゲットすると♂目当てにベビー欲しくなるのですけどレインフォレストさんのCBベビーの入荷が
前回ので終わっていそうで恐ろしい(笑 あぁー;

ラシオドラの繁殖もチャンスがあれば挑んでみたいですね。

♂率の高さは産卵数の多さゆえに共食い間引きをさせる為(♂のが成長早い)、と聞いたりするので間引く前に
一部セレクトしておけばズル無のちゃんとした勝負(笑)が出来ますからそういうのも
してみたいな、と(笑

やはり餌食い良くて成長早いタランチュラは面白いですからCBだして色んな人に
楽しさを知ってもらいたいなーと思います。

ちなみに意外なことにレッドアイランドも半年で5cmオーバーですからかなり成長早いですね。
こやつとチャコ、ポエキロあたりの成長速度はほんと目を見張る物があります。




さてさて、

お目当ての個体は給料日まで残ってくれているのか!
はらはらしながらこの先過ごさねばならない感じです・・・

イベントも行きたかったけど、難しいやもしれませぬ(涙


このブログって「タランチュラ少数飼育の方の為に^^」とかいって2頭しか飼育してないときに
作ったはずだったのにな・・・・(笑

夏の簡易冷却ネタ。

こんにちは。


さてさて、最近飼育ケージだのなんだののネタばかりですが
一番の本命はこちら。


先日も記載していた通り大変独特で美しくカッコイイのに
温度域の問題で飼育が難しいとされる代表二種

・Megaphobema mesomelas(コスタリカンレッドレッグ)

・Poecilotheria subfusca(アイボリーオーナメンタル)

あと番外で先日東レプでも異彩を放っていた虹色ムカデ、ジュエルセンチピード。
こやつも低温がお好きだそうで。


さすがに夏期ずっと冷房管理できるかというとなかなか難しいのが現状。
東電地震の影響で節電もせねばなりませんし。


そこで猫のアルミプレートを使ってみようかとか色々と考えてみたのですが

一番現実的かつ簡単かな?と思ったのが帰化熱

そうですDIO様が第一部でダイアーさんをばっきばきに砕いたアレです。
(このブログやたらダイアーさんが出てくる・・・大丈夫か・・・・)



タランチュブログ

「熱帯魚用冷却ファンとファン用サーモ」

セットで2000円ちょい。安い。


これを


タランチュブログ

こんな感じにセットします。

で、このままだとすぐに乾燥してサブフスカなんかは即刻昇天してしまいそう
なのでお手製コオロギ給水器のようなものをケージ内にセット。

蓋に穴をあけたタッパにガーゼなどを突っ込み、少しずつ蒸発して行くようにします。

先ほど出てきたアルミパンチングプレートも併用出来れば空冷シェルター(笑)が出来るんじゃないかな?
とか思ったのですがアルミ+水で酸性だのアルカリ性だので死んでしまっても怖いのでこちらは
ちょっと保留です。


一応このファンを水槽用に使ったら3~4度の低下を見込めるそうなので
同じくらいの効果が得られるのであればなんとかぎりぎり持ってくれるはず。

ポエキロの飼育においては温度も重要ですが通気性が大事!とは色々なところで
聞くのでこれで今年は乗り切る予定です。。。。!

正直でかい給水タンクがケージ内に入るので見た目は最悪だと思いますがw



問題はサーモは水中用なのでセンサー部の感度などがちょいと心配ではあります。

当然正規の使い方ではないので真似して死んじまったぞコルァ!!などの
クレームは受け付けません(近頃はモンスターなんとかが多いらしいですからね;

あくまでも「あー、アホがなんか言ってるな・・・」程度のノリで受け止めてください。。。


そして貴重な個体がたくさんいるなら問答無用でクーラーフル稼働で良いと思います。

これはあくまで低温を好む個体が少数いる場合の苦肉の策ですので。


個人的には卓上ファンで通気を上げるだけの予定でしたが思った以上に
良さそうだ・・・!とか思ってるのですが、果たして(笑

タランチュラの飼育ケース 自作編

こんにちは。



自作編・・・とか言ってますがまぁ穴開けただけですけどね!w

お勧めドリルの紹介などは過去日記 にて。




・フィルムケース?

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たまに通販したらタランチュラを入れる容器に使われてたりするコレ。

コレ・・・とかいって凄く解りづらい写真な事に気付きましたが撮り直しには行きません(笑

御覧の通りスパイダリングであればこれくらいの方が管理しやすいかも。
ヤシガラだと餌をちゃんと食べたか確認しづらいのでうちではティッシュ管理が基本です。

適当に折りたたんで底に敷いて、ちゅーっと水をかけてピンセットや割りばしでがしがしと
隙間なく詰め込むだけなので簡単にセッティング出来ますが基本的に毎日交換しなければ駄目です。
ある意味愛が試されます。



・ねじ式タッパ


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大きいものから小さいものまで100均で揃います。

基本的にポリプロピレン製は透明度に欠けるものの穴あけがしやすく、
ポリスチレン(ポリスチロール)製は透明度が高く、穴あけ時に割れが起こり易いです。
これはやや背の高いタイプで最初はひっくり返して使っていましたが最近では
そのまま使用しておりますね。

蓋にめったらやったら穴をあけていればシートヒーター&コレだけで
十分通気に煩い樹上棲も飼育可能です。

ただ大きくなってきたらちゃんと違うケースに引越ししてあげないと落下による
ケガの原因になったりします。

ネジ式の利点はこっそり開閉出来る点。
難点は上に巣を作られると問答無用で大破壊せざるを得ない点。
これは好みの問題ですね。

もう少し小さい場合は伝説のストックシリーズを使用すると良いです。


・IKEA式


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IKEAの綺麗なタッパに穴あけしたモノ。

こちら で紹介した奴です。

見栄えは大変良いのですが蒸れる!果てしなく蒸れる!

ですがせっかくのクリア蓋に穴開けたらもったいないので無理矢理使用。

乾燥系大型バードイーター向けなんでしょうけれど今はアンティノウス(仮)が入ってます。
これならまだしばらく引越しの必要性もなかろうというサイズが魅力。

底面積が少ないと脱皮後壁に脚が当たってたりしていかんな!と思ったので
脱皮前に急遽引越ししてもらいました。



ついでにパスタ等の入っていた袋。
あのチャック付きのアレです。

あの袋ってゴミ箱にちょうど良いですよね。
食べカスやフンなどちょいちょいと入れて蓋をすれば臭いも抑えることができますし。
使い切ったらぜひとっておくことをお勧めします(笑

近況と疑惑

こんにちは。


なんか天気がいまいちすぐれず、代休でお休みであったにもかかわらず
家にこもっておりました。

もったいない。


※家にこもってるイメージ映像


このアンティノウスなの?ペテルシーなの?と疑問に思っていた

個体。

最近ベルベトソマの脱皮経過後の個体にも見えるようになってきました。。。

ペルー便で同じ便でしたし何が何やら、非常に不安になり

色々検索しておりましたが






ただ、やはりこちらの動画を見た感じやはりメガフォではないご様子。

こういう時本当に動画ってべんりだなぁ。。。と感動しております。

文章だけではどうにも完全には理解できませんから。


というわけで力を入れていた動画ですけどあれですね、ニコニコ動画だと

ログインしないと見れないらしいと聞いたので違うとこにUPしていこうと

思います。。。



あ、あとサブフスカとメソメラス用に夏に打ち勝つグッズとセッティングに

ついて今週中に書こうと思います。結構安価です。

素敵な種なので温度で断念している方、私が人柱になりまする!

一年後をお楽しみに☆(遅いよ!




さて、そんな謎のパンフォもとうとう尻が黒くなり始めましたので

ついにこの悶々とした気持ちともおさらば出来るかもしれません。

タランチュラの飼育ケース 既製品編

こんにちは。



さて、多分何回か書いてるであろう飼育ケースのネタです。

前回分を確認していないので被ってる部分もあるかもしれませんが
ご了解をば^^;



さてさて、最近こりゃー良いなぁと感心してるのが

●クリアスライダー 

大体250円ちょっとで購入できて、スライド式の蓋。
オールクリアで観察しやすい。また、ロック機構もあり。
通気面はカブクワ用なので正直多湿系の個体には向きません。
蓋の開閉時に水滴がぼたぼたー!っとたれますw

大体の目安ですが

・乾燥~準乾燥系
・体長4cm程度まで。
・地表棲。 
(スライド式&もともとのケースが低めなので高さが無い)

の個体向けだと思います。サソリなんかにもばっちり。

・・・まぁ4cm程度に適するのでは?とか言いつつうちは

チャコさん(6cm)が入ってたりするのですが。。。狭くてスマンw

上面のフラット部分を綺麗に四角くカット出来れば鉢底網張って多湿も行けそうなのですが。

ホットナイフなどがあれば行けるかな?



●デジケース

こちらもカブクワ用なので通気に難あり、ただしオールクリアで背も高め。

若干樹脂の厚みが他より厚くてしっかりした作りに見えますが詳細は不明。

ただし、こちらは加工しやすい蓋なのでドリルで簡単に通気孔の拡大が可能。


・・・ま、まだ全然足りてないようで蒸れますが。。。

こちらは穴を拡大することである程度の環境に対応したケースに

なってくれそう。

嵩高タイプなので地中棲、樹上棲のサブアダルトくらいまでなら十分かな?

参考に5cm(目測じゃなく計測で)のレッドアイランドでこのくらい。


もうひとつ上のサイズになると


そこそこ余裕があります。中はフルサイズのトーゴスターバースト。

穴あけてないのでこちらは改善しなくてはですね・・・はい・・・すんませんw


●スタックケース

こちらはミニサイズのサソリ用なのですが・・・


・・・ネタですw

イエローファットテールスコーピオン VS デザートストライプテールスコーピオン

※一応念のため。イエローファットは玩具です。

てな感じでしょうかね^^同じくらいのサイズなので面白そうだ・・・wと入れてみましたが

塗料とかの影響を考えて撮影してすぐ取り出しました。

スタックは蓋が軟質樹脂なので好きなだけ穴をあけることができますので

サソリの場合狂ったように穴をあけてあげると良いかもしれません。



ちょっと高級な奴だとスドーのレプティケースがとっても良い質感で

給餌窓もものすごく便利です。

ただ高さが全然なくて非常に観察しづらいです・・・


アイリスの嵩高飼育ケースとこれの蓋が合体してくれれば・・・・!

このシリーズでタランチュラ飼育をするとすれば一番お勧めはキューブです。

高さも多少あり、透明蓋もスライド式で衝撃が減らせますし、正方形に近いので

底面積を十分に使えて大型地表棲にもばっちり。

通気に煩いスペッシャルな大食い地表棲を飼育するのであれば良いかもしれません。

(給餌窓付=餌やりしやすい=PFかけやすい)

あ、ただし刺激毛の事も考えないと悲惨なことになるかもしれません。