暫定巣穴:The Spinner in Darkness -211ページ目

Phormictopus atrichomatus(レッドアイランドバードイーター)♯5

こんにちは。


※アメーバからメールが来まして、それ見てたら迷惑フォルダに通常メールが3通ほど
 確認できました(汗
 理由は「短時間に連続で受信すると迷惑メールに入れちゃいます」って事らしく。
 すでに数カ月単位で時間経過してるのでお返事は控えます。ごめんなさい。




さて、我が家で2頭同時に購入し育てているレッドアイランドバードイーター。

今回は♀が先に脱皮してくれました。
♂もお尻真っ黒プリモルトなので近日中に脱いでくれるはずです。


脱皮前の♂で5cm、脱皮後の♀で5cmなのでやはり♂の方が成長早いみたいですね。
※雌は極小時、触肢欠損していたのでその影響もあるかもしれません。


で、VGのアレはsp.purpleなのか!とかうじうじ言ってましたけど






うん、多分アレではないっぽいですがこれはこれで文句の無い美しさ・・・・!

深ーい黒の腹部にメタリックレッドの頭胸部!

そして頭胸部の色も腹部に近づくとオレンジメタリックへのグラデーションに。

カッコイイ・・・・・!!!!

これあれですよ、まだ二倍のサイズになる余地あってコレですから。

素晴らしい!メラヴィッリオーゾ!(訳:素晴らしい!)



ちなみに刺激毛ですが雌は未だに飛ばしたことがありません。

尻がハゲづらいバードイーターというだけで個人的にポイント高いです。

荒くて速くて、餌食いも良くて成長も速い!で、脚もがっしりしてでかくなる。

うーむ、こりゃ素晴らしいタランチュラです。

素晴らしい連呼し過ぎっぽいですが、仕方ないですね!←w


とっととこれを10㎝級にしてやりたいところです・・・・!
考えただけでニマニマしてしまう(笑

凄く面白くてカッコイイのでこりゃPhormictopus platusの再来を
待ち望む気持ちに拍車がかかりますね。


あと当然sp.purpleも!
(これはPhormictopus canceridesの色彩変異だ!説とかありますけど、どうなんでしょ?)

蠍◆Vaejovis Spinigerus(アリゾナストライプテールスコーピオン)♯6

こんにちは。


またアリゾナストライプテールネタかよ。

と思われるかもしれません。



えーと、ペアで購入したこやつら。



タランチュブログ
「当初♀としてうちにきたB個体」



タランチュブログ
「当初♂としてうちにきて♀と判明したA個体」


艶のあるのと無い個体。購入時は上が♀、下が♂として入手。



18日午前3時頃より下の個体が出産し始めたので

「なーんだ、雌雄逆だったのか^^」


って思ってたらB個体が18日21時頃に





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もう一頭の小さい個体が今出産し始めました(実話

(画像は出産終了後のB個体)



い、いったいどういうこと・・・・(笑



こやつらはそもそも別種だったのか?

それとも上が若い個体だっただけ?

艶あり、艶無で尻尾の太さもまぁ違うし雌雄は別だろうと思っていましたが・・・どっちも♀ですか・・・・


というわけであえて消したり修正はしませんが、過去記事の雌雄判別ネタなどは
すべてインチキであることが判明し、学名もあってるのか不明です。

良く食べて面白いなー^^ってのはまさかの両個体妊娠していたということだった
んですね・・・うはー。

ペアで購入して両方♂だったら怒り心頭ですが両方持ち腹ってのはラッキーだったと
思います。


画像下の個体が30頭ほどのベビーを背中に背負っていますんで
うまくいけば計5~60頭ほどのベビーが取れるかな?と。

上手く育てられるか心配になってきました・・・・汗


サイズの違う個体が同日に出産し始めるなんてとシンクロニシティ なるものを感じます。。。


色々と調べまくった結果背中に上ったベビーは7~14日程度で親の背中を降りるので
その後隔離しましょうという事でした。

それまでは刺激を与えず水分の未補給し餌は与えなくて良い、という記事を見つけたので
なるほど、その通りにしよう^^と思ってたら早速朝起きたらA個体が口元白くしてムシャムシャ・・・・

とりあえずまだ30頭弱背負って入るので食べても1頭か2頭だろうとは思いましたが背中に上ろうとしてる
ベビーをハサミで捕まえてる状態。

こりゃー下手したらもっと喰われる!と思ったので仕方なく蓋をあけて全足破壊したイエコを投入。


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早速むしゃむしゃ食べてました。。。
基本となるセオリーはあっても相手は生き物なのでここら辺は柔軟に対応せねばですね;
危なかった。。。

挟まれてたベビーも多少かじられたものの背中に退避。
(さすがにこの子は駄目だと思うのですが脱皮で元気になってくれれば・・・)




とりあえずせっかく撮影したので別角度写真をぺたり。

すべてA個体です。

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なんかモンハンのロアルドロスとか水木しげるさんのこなきじじいみたいだな・・・・

脱皮:2011/06/19

こんにちは。

さて、意外なことにほぼアダルトサイズとなっていた

Tapinauchenius gigas(ガイアナレッドツリー)



が脱皮しておりました。

まさかこのサイズでこんなに早く脱皮するとは思わず驚きました;
(一カ月ちょい)

こいつの4~5カ月前に育て始めていたサンタイガーを軽く通り越しております。

む、やはりインブリード疑惑が深まりますな・・・>サンイガー


脱皮直後計測してみて45mmなので50mm程度までは大きくなると思います。

あとはドイツCBベビーが♂になってくれれば良いのですが。

脱皮直後は赤みが濃くなりものすごく派手ですね。

Tapinaucheniusは小型Psalmopoeusといった印象なので扱いづらさはトップクラス
ですけど体型もふさふさ具合もとても素晴らしいです。

ただ、脱走の危険度はとても高いと思うので慣れてない人には絶対お勧め出来ないのは
繰り返し書かせていただきます;



で、こちらも繁殖計画の為に導入したCBの

Cyriocosmus ritae(ペルビアンドワーフブラック&ホワイト)


「解りづらい・・・」


購入後二度目の脱皮完了です。
次は7月頭位でしょうか?

フィルムケース大の小さな入れ物で飼育してますから餌投入→即捕食となり
餌やりのコントロールはしやすいです。
朝晩と餌を投入し、お腹が膨れてきたら夜のみに切り替え。
夜の餌やり後3時間食べなければ餌を抜く、これが
3日ほど続いたら餌を抜いて湿度UP。

結構面倒ですが、確実です。

2令イエコの成長に追い付いてくれて一安心です。


・Poecilotheria formosa(サレム・オーナメンタル)

♀個体が脱いでました。かなりペース速いです。
こちらも一カ月ちょいでの脱皮。

まだ5cm前後だと思いますけど去年の八月時点では15mm程度だった事を
考えれば十分な成長速度。


「購入時のもっさん」


「脱ぎたてなので脱皮殻の写真になりますが・・・」

「確定済みでも確認してしまう笑」


しばらくフォルモサとレッドアイランドが共に拒食していたので餌の消費が
かなり緩やかな事になっていました。

またバカスカ食べて楽しませてくれるかなと思うとワクワクしますねw




この週末は割と大きめの個体の複数脱皮、ちび脱皮にサソリの出産とかなり
イベントが多かったです。

実はサソリに関してはさらに驚愕の事実があったのですが、こちらは次回。

蠍◆Vaejovis Spinigerus(アリゾナストライプテールスコーピオン)♯5

こんにちは。



あーのど乾いた・・・と夜中に起きて温室覗いてみると

ストライプテール♂が悶絶してるようなポーズに・・・・

もしや脱皮!?と思い凝視してみると





タランチュブログ
「4時時点のお姿 :ケータイカメラ」



出産してました。




最近のサソリは♂でも出産ねーよ!

(キャラが違うw)


♂と♀とわざわざシールの貼ったケースで送られてきたので
大事にそのシールも貼って管理してましたがまさか逆とはw

もともとイスラエルゴールデンの時に

艶のある個体が♀、無いのが♂と聞いていたので逆だなーとは思っておりました。
ただ結構サソリの種類によってまちまちだという事ですし、キョクトウが特定外来になってから
はかなりシビアに出荷国でチェックされる・・・とか聞いたのでそういうもんなのかと思っていましたが。。

とりあえずペアで入手したものの♀(真♂)が小さく不安だったので脱皮してから交接^^
と思っていたので持ち腹というのは嬉しい誤算でしたね^^


まさかの結果に驚きを隠せません。


そして以前サソリは糞を尻尾(後腹部)から出す事に感動していましたが

出産はペクチン周辺からひりだすように行うようです。
かなり珍妙な光景です。。。

(文章だけで表現するのであればナウシカ(映画版)終盤の巨神兵のポーズw)


捕食活動時の挟角の動き、糞を排出する時の驚きの場所、さらに出産もそんな
場所から・・・!!

と、これ飼育してなきゃ絶対知らないまま死んでましたね(笑


まさにエイリアーン! ※スタローンが言い間違えたようです

9時前現在、まだお腹の膨らみに余裕が・・・どんだけ出てくるんでしょう;

サソリの幼体飼育は難しいと聞きますので上手くできるかは解りませんが
安心サイズまで育てて少量でも出回らせたいなと妄想しております。。。w

とりあえず親の背中から降りるまではそのまま同居させておけばよいとのことですが
餌も親がツブした虫なんかを一緒に食べるんでしょうか。謎だ。

※とりあえずベビーが背中から降りるまでは餌あげなくて良い説をチョイス。

前にも書きましたがサソリはハウツー飼育的な記事が少ないので
情報収集に難儀します。。。なんとか頑張って調べてみますが!


こいつらの良いところは

・デザートヘアリーと同じくらい飼育が簡単。
・5~7cmと小型で扱いやすい。
・毒性は低い。
・性格は荒っぽい。
・繁殖例が知られる。
・デザートヘアリーよりキョクトウっぽい(気がする

てなとこで、初心者向けに良いサソリだと思うんです。

あ、youtube版の動画も。♂個体の捕食シーンです。餌は部屋にいたクモ。




Idiothele mira(ブルートゥ・スターバースト)♯2

こんにちは。


さてさて、結構濃い&ミーハーな我が家のセレクトの中でもかなりの
濃度を誇るI.mira。


購入したは良いものの、巣穴掘る前からじゃんじゃん餌やりしてしまったので
肝心のトラップドアっぽい捕食が見れず。。。

脱皮後体も固まったのでやっと動画を紹介出来ます。


じつは先日も一度餌やりをしたのですがふと眼を放した瞬間にいつの間にか
餌が消えてしまっていて、確認できなかったのです。。。

つまり私自身もこれが初見。



なかなかかっこよくて興奮しましたw

B級ホラー怪獣映画みたいで、個人的には大満足!

良く見るとイエコが落下した直後にも足をちらっと出しているのが
確認できると思います^^

ま、トラップドアと同じじゃ・・・とか無粋なことは言わないでくださいませ(笑

こういうのは浪漫ですからねw