暫定巣穴:The Spinner in Darkness -192ページ目

Coremiocnemis brachyramosa マレーシアンブルーフィーマー?

こんにちは。



昨日に続いてまた謎シリーズ。







まぁごちゃごちゃ言う前に画像をぺたりこ。


幸せの青い蜘蛛


な、なんぞコレ・・・・!

コレミオクネミス ブラキラモサ???
グリーンボトルブルークラスの読みにくさ。。。。


属名(?)もわけわかめです(死語

単色なのになんと綺麗なことか・・・・
海外サイトだと普通にCB売ってるのには驚きましたが。





実は以前調べたけど全然わからんかった

マレーシアブルーフィーマー。

Ornithoctoniae sp. Malaysia (=Haplopelma robstum?)

こいつを「Malaysian Blue Femur」で調べていたところでヒット。

他にロブスタムの色違いのブルーもいたので多分それなのでしょうけれど。






まだまだ謎のクモがいっぱいいますね。むーん。



グラモストラの謎を追え!

こんにちは。


ショーンコネリーかっこいいです。




あまりTV見ないので台風きてる事を知らず、とんでもない目に会いました・・・・


ちゃんと天気予報くらいは見なくてはです(汗





さて、ちょいと前より気になっていたグラモストラ属のネタ。


ひょっとすると明確な違いがあるのかもしれませんが


Grammostola iheringi

Grammostola actaeon

Grammostola mollicoma


この三種の見分けがつかないです・・・・

実際VGを見ると三種入り乱れて出回っていた事が想像出来ます。

で、サモピンをブラジリアンファイアーレッドや!とか言ってた私のような人もいるでしょう(黒歴史w

取り違えてCB化進む→余計こんがらがる!

という流れが容易に想像出来てしまいます(怖

どうなんでしょう。実物を見れば案外違いが解るものでしょうか。



VGだと
モリコマの名前でグロッサぽい個体だったり。
(主にWCの流通があったとのことなのでこれも入り乱れ?)


結構メジャー属だとはおもいますけど中々複雑怪奇です。



ざっと調べると上の三種はどれもレッドランプ系のようですが。

モリコマはさらにフォーム違いまであるという・・・・


むーん、興味はありますがなかなか目にする機会がなので
他力本願法にて解決する事を祈っています(笑


飼育難易度の高いタランチュラ

こんにちは。


ネタが無いので無理矢理疑問に思った事シリーズ。


タランチュラの中で最も飼育難易度の高いタランチュラは何か。


モチベーションを保つという意味ではチリコモの単頭飼育も上位に食い込んでくる
ような気もしますが(笑


ざっと色んな記事とか本の印象を思い出されるのが

・メガフォ一族(ピーター&メソ)

・テラフォサ一族

・サブフスカ、オルナータ


あたりですかね。



でも正直樹上棲であれば大きめのケージさえ用意できれば勝手にちょうど良いとこに
ぴたーっと張り付いているのでそんなに難しくない印象。

やはり地表棲のメガフォ&テラフォサが難しいような気がします。



夏季の温度対策が難しいメガフォか、低温被爆で死亡&大きくて糞とか食べカスも凄そうで世話も大変
そうなテラフォサ。


「15度以下に落とすとその後生きてても調子を落としていき死ぬ」とありますから
冬季の停電対策も必要でしょうし。


色々見てるとシートヒーター程度であればACアダプタみたいな停電時の補助ユニットが
あるそうで、ソレ越しにコンセントへつなげておけばしばらくは充電した電力でヒーターを
稼働させてくれるものもあるそうです。
(PC用を改造等)




・・・・なんだか上手くまとまらないのでフォルモサでも貼っておきます(笑



タランチュブログ

遺体処理法

こんにちは。


別にアレです、事件性は一切ありません(汗



先日プリモルト状態に移行したー!と言っていたXenesthis immanisですが
なんだかメソやアンティノ、グリーンフィーマーのダニ死の兆候が出てきて本気で
どうしよう・・・と悩んでます。


次々と死んでいった個体達とは違う棚の個体なので恐ろしくてたまりません・・・(汗

症状も同じでプリモルト状態でへろへろになる(通常脱皮前の動きが鈍くなる物とは
違う感じで、ゆっくり脚をじわ~っと動かす)、あと腹部がちょっこっとしぼむ。
(張りが無くなるという表現が適切かも?)
腹部と頭胸部の連結部もぶらぶら。
あとは白いダニが固まって付着している事が多い。
(死体に付くという話も頂きましたが生きている時点での付着も確認しました)



脱皮前後連続怪死事件がまだ続くという状況に戦慄を覚えます。
今のところ生還したのはパープルハンツマンのみ。
その軍曹もびみょーに元気がないので心配だったりしますけれど。




で、最近忙しくて全然ネット関連でタランチュラの事調べてなかったのでざくっと見てると
死体の処理方法について議論が。

うちでは昔からペットは死んだら埋めるもんだと思い込んでいたので庭に埋めていたのですが

「海外の生き物はあんまり埋めない方が良い」

と。
なるほど確かに個体は死んでいても何がひっついているか解りません、、、、
うちみたいに謎のダニでてるような状況なら尚更。
ちょっと反省です。

今後は袋に詰めて燃えるごみとして処分に切り替えなくてはです。。。



個人的にマロ眉毛&退色しない(しづらい)ということでかなり好きなXenesthis属。
お値段も張りますし、結構頑張って購入したのでこれはかなりショック。

杞憂であれば良いのですが、どーにもそうではない雰囲気・・・・嗚呼。



あまりにも暗いのでレッドアイランドでも貼っておきます。


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タランチュラの色彩と保護色

こんにちは。



えーっと、なんか考察だぞ・・・!みたいなタイトルですが
全然そんな本格的な内容ではないのでご注意をば(笑





タランチュラの模様や色、とても面白いですが
あんなに派手で大丈夫なの?と。


以前TVで

「人間は毒蛇を見分けるために色彩を見分ける事が出来るようになったらしい!そしてほとんどの動物は色が解らないよ」


と言ってました。嘘かホントかは知りませんがw



なので白黒にしてみました。


・Poecilotheria subfusca"highland form":♀(アイボリー・オーナメンタル"ハイランドフォーム")


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・・・・もっと引きじゃないと駄目だと気がつきました(ぇっ


ですがなんとなく保護色になってるような雰囲気はありますね(無理矢理

ヒョウ柄も大阪でみると派手ですが、サバンナだと保護色になるそうですし。


ちなみに色付もついでに。


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このブログのトップ画が脱皮直後、この画像は本日撮影しました。
少しお腹が膨れてるくらいの差はありますが退色も少なく、綺麗です。





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最近床材を変えた


・Monocentropus balfouri:♀(ソコトラアイランド・バブーン)

です。
乾燥赤玉土が似合います・・・・!
シャンパンゴールドがとても美しいですなぁ。
最近威嚇しっぱなしでなかなか撮影させてくれません(笑

ちなみにソコトラなのにデジケースの嵩高タイプの最小に入ってます・・・・
水入れも撤去しました(給水は必須になりましたが)
ここまで貧乏な飼われ方してるソコトラも珍しいでしょう・・・・笑




ちょっと湿った赤玉土だと

・Aphonopelma moderatum(リオグランデゴールド)


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こんな感じで、なかなかのマッチ具合。
ちなみにこいつは♂です。
なにげに地表棲の♂って我が家では珍しいです。






というわけで保護色をテーマにしようと思ってたのにぐだぐだして終わってしまいました。
すみません(笑