暫定巣穴:The Spinner in Darkness -186ページ目

Poecilotheria miranda(ベンガルスポッテッドオーナメンタル)♯3

こんにちは。


今の私に・・・・ゼネ彦を迎える体力はござらんです・・・・がふっw
そして新しいカメラの香りがする・・・楽しみが増えました←

◆間◆


別に脱皮したわけでもなんでもないですが好きなのでまた出ました←




タランチュブログ


うーん。

スバラシイ・・・・!

なんだろ、割とシンプルなカラーリングなのにミランダカラーと主張しております。
写真だと飛びますがメタリックのネイビーが頭胸部や腿節にちょいちょい乗ってます。



MLイエコをわっしわし捕まえて食べて、急速におなかパンパンに。

この写真の後さらに5~6匹食べて、若干小休止・・・・
このまま拒食なら年内脱皮してくれるかなぁと。


なんかどこがよいのか相変わらず具体的にはわかりませんが、カッコイイ蜘蛛です。
名前もミランダですからね。渋い。

まぁ、ポエキロは全部カッコイイのですが。


基本的に隠れてはいますが、糸を張り巡らすわけでもなくある程度は観察しやすく
捕食も人前で平気で行ってくれるので写真を見る以上に飼育して楽しいですね。

個人的に捕食時のガッツキ性能は好きな種に結びつく非常に大事な要素です(笑



パワーフィーディング♯2

こんにちは。




昨日通販で注文していたイエコが大量に到着しました。
せっせと餌やりしていましたが、なーんかうちのサソリ連中はイエコじゃないと
がっついてくれません。
レッドローチは足もいでるので素早さは同じ程度なのですが。

レッドアイランドやポエキロなんかは何でも良いから寄越せとばかりに食べますけど。

むむ。





で、パワーフィーディングです。

今まで飼育していた個体はある程度餌入れてほったらかしていても

むっしゃむしゃ食べていたので特に気にすることが無かったのですが先日から飼育開始した
Aviちゃんシリーズ。

こやつらが全然食べません。

食べることは食べるけど大しておなかも膨れないし、小食。

こういうもんなのかなぁとVGやら某HPやら再度見直してみると

「巣に餌ひっかけると良い」ような記述が。


なるほど、今まで縦型ケースの床材部分にレッドローチベビーがうろうろさせていたのですが
これじゃ駄目なのかと半殺し(すまぬ!)のほぼ体長同サイズのイエコを巣にひっかけると
ちゃんと食べてくれるようになりました。


タランチュブログ

見づらいですが捕食中のamazonica。


食事後はバードイーターのようにおなかパンパン。
これを見るのがPFの醍醐味ですな・・・
やはりおなかの膨れたタランチュラを見るのは幸せです・・・(ぇw



てなわけで巣を張るタイプの樹上棲にはこのパターンで行こうと思います。
うちだとAviculariaくらいしか居ませんけれど。

今まで飼育していたPsalmopoeusやPoecilotheria、Tapinaucheniusなどは樹上棲ではありますが徘徊して
捕食するタイプだったので、同じよーに扱ってたのがまずかった・・・汗

とりあえず早めに気が付いたのでよしとします。





◆間◆





タランチュブログ

まったく愛の感じられないジャバニカ牧場。

一年前にぶりくら感謝祭で購入したベビー5匹。
それが成体になり、産んだベビーです(親はすべてチャコとかサモピンの栄養に・・・・)

上部にワセリン塗っておけば上ってこないので管理はしやすいです。

片手間に飼育するなら結構楽しいのですが、横顔がGなのでその点だけコワイ(笑
G飼育の醍醐味は殖やせる&餌の食べっぷりを見ることでしょうか?
個人的にドミノあたりを追加しようかなぁと検討しております。





死体検案書♯1 - Heterothele villosella-

こんにちは。



しばらく死亡が無かったのですがまたしても。


お亡くなりになられたのは7月の頭から、ゴマサイズで飼育開始した



・Heterothele villosella(タンザニアドワーフタイガー)


です。




多頭飼育目的で購入したのに残り1頭という悲惨さ。
まぁそのままでもキレイだからよいのですが。はぁ。



で、今回はちょっと写真を撮りました。

タランチュラなだけでもアレなのですがさらに死体なので苦手な人は即退避してください。

人によってはグロかもしれません。

はい、先に言っておいたからクレームは受け付けませんであります←










タランチュブログ


これが取り出した死体。

なんか妙です。
水ぶくれみたいな腹部、そしてズレた頭胸部。


も、もしや。






タランチュブログ

ちょいっとピンセットで頭胸部を触るとこの通り。
どうやら脱皮不全だったようです。

で、もう一個気になるのが腹部のいぼ?できもの?




タランチュブログ

多分これが原因で脱皮不全になったのかなぁと素人ながらに思うのです。



が、このいぼの原因は謎なのですが(ぇ




湿度があってなかったり不衛生だったりすると感染症にかかったりすることもあるそうなので
もしかしてそれかもしれません。


完璧に謎死ではないだけにまだマシですが、それでも個体が死亡すると落ち込みますね。












タランチュブログ


ついでにiheringiの脱皮殻。

見えねー!とウンウンいいながら見てましたがLEDで透かして見るとこの通り。
見やすい(笑



・・・・ort





ま、まだわからんよ!←現実を見ないw

Grammostola iheringi(ブラジリアンレッドランプ) ♯2

こんにちは。



近所の須磨水族館でカンブリア展やってるそうです。
カンブリアといえばアノマロカリスです。

なんとか期間中に見に行きたいです・・・・

カンブリア紀がお好きであれば角川ホラー文庫の「レフトハンド」おすすめですよ(笑
ちょいと長め&好き嫌いのあるエンドですが。



◆間◆



ようやくまとも・・・まとも?なタランチュラの記事です・・・あわわ・・・笑




さて、我が家に来て二度目の脱皮を迎えたイヘリンギ。



タランチュブログ

わさわさです・・・・

このなんともいえないブルーグレーのような色が個人的にツボです。
おなかも派手ですし。

脱皮殻見た感じなんのヒダもないのですがとりあえず素数でも数えて落ち着こうと思います←


性格的には特に気になるような点もなく、わしわし食べて面白いです。
VGによると他のグラモと比べると若干荒いといわれるようですけれど、そもそも
他のグラモ自体チャコしかしらない(チリコモはあえて除く)ので判断付きません。

この程度であれば別に扱いに困ることも無いと思うのでプレミアム1頭飼育にも
向くかもしれません。
でも良く考えたらチャコも9cmまでいくらしいのでチャコでよいと思います(あれw

6~7cmのチャコは結構色々聞いたりするのですが9cmとなるとたまに画像で
妙にでかいな!と思うのが居るくらいです。

結構普通の初心者向けタランチュラですけど、そこまで巨大になれば大いに自慢できるでしょう・・・
頑張ろう・・・!


あ、何度か書いた気もしますがタランチュラのみ1頭飼育って餌の確保的に厳しいです。

(近所にイエコばら売りしてるペットショップやホムセンがあるし週に一度は買いにいけるというのであれば問題無しだと思いますけれど。大体月1000~2000円くらいでしょうか。えさ代)



CBを買うのって、数年後の成体♀を想像して買うのですが、これって靴を買うのと似てますね。
「履きこんでおっさんなる頃にはかっちょいいヤレ具合にしてやるぜー!」的な。
だからすきなのかもしれない、両方。






ほんで、昨日も書いたのですがA.purpreaも脱皮してました。
噂によると幼体でばたばたと死ぬらしいので「インブリなんじゃないの」と勝手に思ってましたが
どーにもそうではなく一定サイズ(時期?)以上に育てるのが難しい種だそうです。

タランチュラ飼育におけるインブリ疑惑ってようは「心不全」みたいなもんですね。
理由がわからない最終手段的な。人間の場合OD率とか高いみたいですgうわなにをするやm(ry

詳細は右のリンクを片っ端から見ていけばあると思いますが、好きな人なら別にもう見てるだろうから
割愛です(笑

そういう難しい奴はじみ~な奴だったらよかったのに何故こんなきれーなタランチュラに・・・と
ほろりと涙も出ようものですが、仕方ありません。
なんとか♂でも♀でもよいので成体にしてあげたいとこです。





で、最近なかなか変わった種のベビーが我が家にやってきました。
超絶元気で餌やり楽しい反面ひやひやです(笑

こいつはまた後日紹介させてもらいます^^




レザーの染色

こんにちは。




さぼ・・・さぼってたわけじゃないんです・・・(ぇ



ちょっと色々とばたばた・・・


していたわけでもなく、単にネタが・・・笑



本日はA.purprea等が脱皮しておりましたのですが、それはまた後日。



◆間◆



はい、タランチュラ関係ないシリーズ!

需要のあるなしは知りません(笑



ただ、皮革製品の染色なので結構覚えておくといつか使うこともあるかも・・・しれません。




本日登場するのはこちら。



タランチュブログ


キャメルのライダースです。これを黒に染色します。

素材はディアスキン(鹿革)

ディアスキンは基本的にふわふわ柔らかで丈夫、水にも強く、オイル入れも特に必要ない
ため衣料品に向いてる素材なのですが、いかんせん単価が高いのと大きなサイズが取れないので
あまり一般的ではありません。

アメリカ先住民族の方の服とか、鹿革ですよね。



で、ディアスキンは基本的に素あげといって、ラッカーなどでコーティングされていないことが多いので
結構簡単に染色できてしまいます。

※光沢があるタイプだと難しいかもしれないので染色時に不安であれば店員さんに聞いてみましょう。


使用したのは


オイルダイ


という製品。一本800円くらいでハンズなんかに売ってます。

本来染色後にコーティングが必要ですが素あげの風合いを生かすために染色のみです。

色止め無しの男染色!ずぼら染色とも呼びますよ←



新聞引いて、ゴム手袋して、100均の刷毛でてきと~に塗るだけ。

す っ げ ー く さ い で す !
換気扇とマスクは着用して


完  覚

了  悟



してから行ってくださいね。(覚悟のススメの続編が出てて驚きましたw)


一応2本買っておいたのですが、1本でぎりぎり足りましたので一応参考に。


染色後がこちら!




タランチュブログ


黒い・・・・何が黒いって金具が黒い・・・・


・・・・はい、そうです。マスキングなどしません。漢の染色ですから。ロマンです。
うそです、ちゃんと皆さんはマスキングしてください(遠い目

あとぬれてない部分もあるのでまだ細かい部分は綿棒などでちまちま塗って行かねばなりません・・・

まぁでもお店に出したらぶっちゃけつかってるものは大差ないのにウン万円取られますからね!



染色するつもりで購入する場合に気をつけるポイントは



・ステッチの色

ステッチは基本的に化学繊維なので染まりにくいです。
染まらないわけではないですが、色味は残ると思ってください。
なので染色後のカラーとの相性は考えてください。


・ジップテープの色

ジッパーの金具(ムシ)が付いてる布です。
この色もステッチ同様気にするべきですが上記のライダース見たいに見えないデザインであれば
問題ありません。


・皮革の仕上げ状況

これはちょっと難しいですが染料で染める場合、テカテカしてる素材は染まりづらいと思ってもらって
結構です。
逆に顔料で染める場合はあまり気にしなくてよいと思います。
顔料だと一般的なのは「染めQ」でしょうか。個人的にはあんまりお勧めしませんし高いですが。



てな具合でしょうか!


ちなみに黒染めは一番簡単なので省略してますが緑とか青とかに染めるなら
脱脂といって皮革の油を除去する工程が必要になります。


てなわけで家に眠った皮革など、暇なら是非染めて活用してくださいませ!