暫定巣穴:The Spinner in Darkness -171ページ目

蛇◆Rhincophis boulengeri(ライノラットスネーク)♯0-1

こんにちは。


そういえば正月らしいことなんもしてないな・・・と思ったので

今までサボっていたケースのラベル張りと脱皮データの再記録を開始。
1頭だけならわかるから良いのですが、複数飼育してたりすると結構いいかげんなもので
解らなくなってきますしね;
そうなる前に手を打ちました。珍しく。三日坊主がこちらを見つめている!仲間にしますか?

正月関係ないやん!とかそういう突っ込みはまぁ右から左に受け流すとしmムーディーどこいった!



◆間◆



さて、蛇熱もひじょーに高まっております2012年。

辰年ですし、そりゃ気にもなるってもんです。

巳年はちゃんと別にありますが、まぁ言い訳くらい言わせてあげると良いと思います。



とりあえず欲しい蛇シリーズを色々書いてましたが

やっぱりライノラットは欲しいな、という結論にたどり着きました←

うすうす勘付かれそうな程のネタっぷりでしたが。

だってカッコイイんですもん。
別に緑だっていうのは個人的にそこまでツボではないのですが、ツノ・・・というか
ツノを含んだ頭の造詣がカッコイイ(再

言うまでもなく別に何の関係も無いのに写真が綺麗だからいつも勝手にネタにさせてもらってるSerpent Gothiqueさんの写真が原因です。間違いない。

ライノラットコーナーのページだと

鬼が笑う  ←まずこれで個人的なネタ蛇ポジションから「やだ、ライノさんかっこいい・・・」に。

蛇+角=竜  ←んでこれで「買うしかあるまいて。買うしかあるまいて!(大事な事だから2d)」と思いました(素

というか上記蛇+角の写真のかっこよさは異常。大きくプリントして部屋に貼りたいレベル。
かなりこの連休ねちっこく学名やらコモンネームやらで色々検索したけどこれ以上にカッコイイ写真はなかった。

そしてほんの7年ほど前にはライノラットって安い車かえるレベルだったと知って驚きました;
まぁ例のごとくレアとか高いとかに価値を見出すタイプではないのでこやつやベーレンにほれてしまったのは
運が悪かったと思ってあきらめる他無いです。


基本的に夏場の温度管理や最初の餌付けがハードルのようなのでブースでじっくり説明聞いて
本当に難しそうなら多少高くても餌付いた個体、もしくはしばし充電するとします。



で、その他気になるモレリア属を色々調べてみると噂のセントラルパイソン。

こちらのページ みると確かにこやつもしぶいなぁ。。。。

しいて言えばモレリアの額のウロコがでかい種が好みかなぁと思ってましたけど、こうみると気にならん。
やはり蛇は実物見てみないとなんともいえない。



近所の動物園は蛇の扱いショボすぎたので次回イベントで遠征した際には動物園もよってみようかな等と思いつつ。




やはり魅力的な写真みちゃうとどーにも心が揺れますね。
そういう写真が撮れるように頑張りたいところです。

そして試行錯誤した生の記録を拝めるのも大変ありがたい。
そういう自分の為という比重が大きめの淡々としたBlogが大好きです。

コミュニケーションのツールとしてのBlogより、ただの記録の方に魅力を感じてしまうのはコレいかに。

うちなんかはどっちつかずでごちゃごちゃしてるから、ちょっと内容訳解らんことになってきてますし
ここらへんはどないかせにゃならんです。





で、最初に飼おう!と思ったマレースジオに関してもキャメロンとノーマルを散々にらめっこしてましたが
やっぱり自分はノーマルが好きらしい。

あのぼや~っとした色合いがたまらなくツボです。



春までにマレースジオ(普通)かライノラット、良い個体にめぐり合ってお金足りない・・だと・・・!?
みたいにならんようにせっせと働いて部屋のいらん服やらなんやらでも売ろうとおもいます。

目標が出来るとあれですね「3時間すか・・・残業だる・・・」が「残業?何ぼでも働きますよーハハハ!オナカヘラナイ!(虚」ってなるもんです。


日々生活の張りってのは必要です。

なんか最近つまんねーなって人は部屋の隅っこに「非日常」飼ってみませんか?












・・・・あ、だめだこういう〆めは私のキャラじゃない(笑

紹◆Sericopelma melanotarsum(コスタリカンピンクフット)

こんにちは。


さむい!

そして明日は雪だそうで。

雪なんか休みの日だけでいいのに、なぜ出勤日に・・・・ort



◆間◆


某所でセリコペルマネタが上がってたのでクモ板見てたらとても気になるのがいまして。


Sericopelma melanotarsum (Costa Rican pink footed)


なんぞこれ!


なんちゅーか・・・・探せばまだまだ渋いクモいるなぁ・・・・
コスタリカっ子なのでメソさんともベビーはちょっと似てる。

サンタイガーよろしくなつま先が素晴しいだけでなく、頭胸部もお洒落。
個人的には真っ黒でつま先だけアレな方がすきですけど。ブルーファングもそうだったら10頭買ったわ←w

小さいときはゴラピンのベビーに通じるものがある見た目です。

海外サイト見てみるとセリコ一族の中では高額っぽい傾向ですけど。。。



こういう珍妙なのは中々難しいだろうけど、ハヌマヴィラスミカとか入ってきた(?)日本国ですから
こっそり期待しつつ(笑



それはそうとムカデデビューするんだー!とか言ってたら持ち腹と思わしきベビーが某所で破格。
3頭セットで購入してみようかなとも思いつつ、でも蛇飼うつもりなのでごちゃごちゃしすぎるかなとも躊躇。
気になる人にはお勧めかも。
ただ、20cmクラスのムカデ見たことある人じゃないとやめたほうが良いです。
はじめてみたとき、「蛇?」って思いました。長いだけじゃなくてごんぶとで、プラケ破壊して出てきたりする
なんて話も聞きますから。
多分蟲の中で一番ヤバい。ムカデって。
変に通ぶって飼育したら痛い目合うって聞きますし;
実際タランチュラでは死亡例ないですが国内のアカズだと死亡例(アナフィラキシーショックだと思うけれど)
もあるようです。データのない海外産&サイズも段違いですからね;危険度は押して計るべし。

ジャワブラックオオムカデで検索したら出てくると思いますが、解らなければコメントかメールでお店お伝えします。
載せちゃうとちょうちん記事みたいだし(笑


脱皮@1月3日

こんにちは。



だらだらしてたら正月休みがもう終わりかけ・・・嗚呼。




とりあえず脱皮ネタ。


本日はG.iheringiとP.sabfusca1号が脱いでおりました。


サブフスカは2個体とも♂っぽいという結構ショックな結果が出ましたが・・・
まだだ!まだ終わらんよ!涙目

◆間◆


だだだ、だからぼかぁ は絶対かいませんて!

・・・かっこええ・・・・ただの珍妙な蛇だと思ってたのに・・・
(画質と種で解りそうですが念の為。Serpent Gothique さんとこの画像です)

はよイベントで桔梗屋さんん覗きたい。

◆間◆

・Pamphobeteus antinous(ボリビアンスティーリーブルー)

タランチュブログ


まずは昨日脱いでいたアンティノ。

こいつは今回で♂確定です。



タランチュブログ

ま、まぁ1頭は♂欲しかったですからね!

・・・ただ複数♂はいらんぜよ・・・


結構餌食い良く、成長も今のところ早いのは他のパンフォなんかもそうらしく。




・Grammostola iheringi:♂(ブラジリアンレッドランプ)


タランチュブログ

本来突き出すべきじゃないですが、あんまりにも綺麗だったのでつんつんと。

緑~蒼の混ざったようなこの色をなんと表現すればよいか悩みますが、綺麗です。。。


♂確定してしまいましたがここはがっつりPFかけて巨大な♂にしてやりますとも。




次はいつ入ってくるやら。。。笑

正月と犬と猫

こんにちは。


なんだかあっという間に元日が終わっていてびっくりしました。。。


とりあえず全ケースチェック&餌と水の補給していたらば。

アンティノがひっくり返る様をはじめてみました。




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・Pamphobeteus antinous(ボリビアンスティーリーブルー)


何度も小ネタで出してますが学名のアンティノウスは伝説のイケメンです。
森乱丸的な。このネタを教えてもらってから愛着も湧きまくりというものです。
テルマエロマエに出てきてるので暇な人はチェック(笑 4巻はなんか思ってたのと違ってがっくりです←


脱皮前にひっくり返るのは飼育者であれば皆さんご存知だと思いますが
ひっくり返る瞬間というのは私初めて見ました。

割とドンくさい動きで「よっこいせ・・・」てな感じに上手にひっくり返ってました。
今日の夜位には脱いでると良いのですが。

サイズ的には雌雄判別も可能だと思いますが。。。まぁパンフォベテウスですからね、ききき、期待はしてません(そわそわw)




◆間◆


その他はシュミッティとジョウゴが狂ったようにむしゃむしゃ食べてるくらいです(笑
そろそろゴマ粒カーリーが脱皮する予感。


◆間◆

犬と猫、いろんな呼び方がありますし何と呼ぼうと個人の勝手です。
が、わんちゃんと呼ぶことを強制する人間とは仲良くなれないと思う笑


◆間◆





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トトさん 10歳 ♂

メインクーンと言う世界最大の猫で、ずーっと飼いたかった種です。
が、我が家はペット禁止令というものがあり犬猫のいるよそ様宅でひたすらなでて帰ってくるのみでした。
(母が昔シマリスを買っていたのですが死んでしまって今で言うペットロスになってしまったからだそうで)

死を含めて生き物を飼うという事は大事なことだと思いますし、母も年齢を重ねて
「よしいっちょ飼ってみよう」となってお迎えすることに。

まぁそれは犬でしたが。



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バセンジーという犬種で、一目ぼれした当時家族だった人間が連れてくることに。

そのとき、グッズを吟味しているときに出会ったのが上記にゃんこ、トトさんです。

※あとで教えてもらいましたがこの子はインブリード云々で遺伝的な疾患を持っていた個体だったそうです。
 あまりこういう事を言うのはクサいので好きではありませんがやはり彼女も家族なので
 病院を探しても珍しい犬種&遺伝的なものなので対処法が乏しく、謎の機械をつないで毎日自宅で
 巨大な注射を打ち、必死に看病するだけでした。
 その後ただ生きているだけ、機械につながれて一日中寝ているだけという状況を考えてもう十分この子は
 頑張ったから見送ってやろう、と機械をはずし、数日後になくなりました。
 あまりそのときのことは思い出したくありませんが、とても大事な思い出をくれた子です。
 それゆえにインブリードに対する嫌悪感というのが人一倍強いのかも。
 


湿っぽい話は置いておいて、にゃんこに。


この子がメインクーンと言うとちょっと詳しい人であればあれ?と思うはず。

そう、短毛なのです。
それゆえに売れ残って言ってしまえばSALEでもスミシィそこまで安くならんやろ・・・というお値段。
当時「売れ残ったペットは処分される」とかいう都市伝説的なものを信じていたこともあり、必死に説得。

が、我が家は初ペットのわんこが来ることが確定しており、猫は無理だよと。



受験シーズン中でしたが学校帰りに毎日見に行って、思いをはせておりましたが家主の答えはやはりNO。


・・・・が。

ある日いきなり「飼ってもいいよ、どうせ初なら2頭いても同じやから」と。
なんでだー!と狂喜乱舞し、理由を聞いてみると家主も動物が好きなのでその後私と同じように
お店に行って見ていたらしい。

で、店員さんに「毎日来る高校生がいる・・・」と聞いて折れたそうな(笑

まぁそれが10年前で、今に至ります。
とりあえずでかいので怖がられますが、可愛い良い奴です。


数年前の真冬、夜中に廊下で母親がぶっ倒れていたときに私を咬んで起こしてしらせてくれた事もあり
母からは勇者と呼ばれています(笑

偶然だとしても良い仕事をしました(笑


そんな彼もそろそろおっさん期を越えてるので健康にも気を使いながら長生きしてもらいたいものです。



New(イア!イア!)Year(ハスタア!)

明けましておめでとうございます。


・・・といっても個人的にはカレンダーが1月になったなー程度しか感想が無い・・・笑

雑煮たべてなんかごろごろしてます。



◆間◆



さて、新年早々アンティノ脱いでるかな?とチェック&給餌しましたが予想外に


・Poecilotheria sp. lowland(アイボリーオーナメンタル ローランドフォーム)


が脱いでました・・・

新年初脱皮ですね。。。


ポエキロの脱皮は結構微妙な変化の後にくるので未だに完全には掴みきれず。

脱皮殻は例のごとくくしゃくしゃで「ま、いっか」と捨てました(笑

なんだかんだいって溜め込んでしまうと殻まみれになるのでここは男らしく後ろ髪を引かれつつ捨てます(引かれてる時点で・・w)






で。


年末急にうちにきた


Macrothele gigas(オオクロケブカジョウゴグモ)



みょーに食べます・・・そして動きが異常。
大きいのに、ヴィロセラ(タンザニアドワーフタイガー)みたいなバタついた動きをします。
かといってビビリなだけではなくすぐに威嚇&アタックしてくるのでほんとに気が荒い。
デリカップ移動させるだけでばたばた動いてゆれが伝わるので割と怖い(笑


荒いだけあって餌食いも相当良く、なかなか面白いかもしれない・・・と思ってきてはいますが
きちんとした撮影は・・・また英気を養ってから頑張ってみます(笑



とりあえず今年はよっぽど気になる個体以外は入手せず、今居る種をじっくり育ててみようとおもいます。

※フラグw

今のところクモネタでちょっと気になる物がありますが・・・!



てなわけで正月らしい記事かネタでもあれば良いのですが残念ながら無かった!

今年も1年まったりとよろしくお願いします。