暫定巣穴:The Spinner in Darkness -170ページ目

Grammostola iheringi(ブラジリアンレッドランプ) ♯3

こんにちは。


あああああ、待ち構えていたはずがまた逃してしまった・・・・ort


◆間◆



最近撮影時のバックを一部起毛皮革にて撮影してますが・・・

なんか結構良いかもしれない・・・


布に乗せて撮るのが良さそうなので、探してみたけど適当なものが無かったので。



で、謎の豆知識。

バックスキン、スウェード、ヌバックって普通違いがいまいちわかりませんが

スウェード:皮革の裏側をヤスリで起毛させたもの。バックスキンと同じものをさすが、バックスキンは和製英語。

ヌバック:皮革表面をやすって起毛させたもの。きめが細かい。


解りやすく言うとティンバーランドのイエローブーツ、あれはヌバック。安売りしてるホムセンの皮革手袋はスウェードです。

知らなくても全然困りませんが、暇なら見比べてみてください(笑




◆間◆



さて、脱皮するたびに嬉しさとがっかりが同居する気持ちになる



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Grammostola iheringi(ブラジリアンレッドランプ)



もじゃもじゃで、色も絶品。。。たまらん。。。

入荷するのわかってたのに1頭しか買えなかった自分を呪いまする・・・笑

あ、♂確定個体だからですよw 

まだ40mm~ってとこですが、今回の脱皮でかなり頭胸部が大きくなったので
成長速度にもそこそこ期待しております。


グラモ属の中では比較的荒いと記載されてましたがフォルミクトプスとかパンフォと比べれば
マシなので、むしろステップアップに丁度良い蜘蛛なのではなかろうか。

とりあえず一般的な種と比べれば情報が少ないですが、噂によるとグラモ最大種なのにものっそ美種という
なんとも贅沢な蜘蛛です。

最大サイズ10cmはなんか浪漫があって良いですね。

7cmあれば十分でかいのにそれの約1.5倍ですもん、そらでかいわ。

具体的に言うと「タランチュラのからだ」のの模型サイズですからね、ワーオ。

立体モデル大図鑑 タランチュラのからだ (こどもライブラリー)/ジョ-ジ・デビッド・ゴ-ドン
¥2,940
Amazon.co.jp



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同じグラモつながりでチャコさんをぺたり。
チャコさんは写真写りが非常に良い(笑
本当はもうちょいもさっとした色なんですが・・・笑

Earth Tiger

こんにちは。


◆間◆

鳥ぺぴー即刻売れてしまった(笑

◆間◆



さて、アースタイガー。大地の虎。
その単語的意味合いから地中棲っぽいイメージを受けますが実際は樹上棲も含めて
ポエキロ以外のアジアのタランチュラの総称になっている様子。
ココ結構勘違いされやすいです。

とりあえず、基本的に全部強毒で荒くて扱いづらくて管理のハードルも高めだと思って差し支えないかと。

「うちのコバルトブルー、大人しいからハンドリングできる^^」

なんてのは大概弱ってるだけ説ってのを見たことがあります。
どこがソースか思い出せずVGさらっと見てみたけどこれじゃなかったようでソースは不明です;
 

で、基本的に初心者の方にはお勧めできない仲間であると皆が口をそろえて言いますが何故か。

先述の通り、荒くて強毒、すばしっこい、通気にうるさいなどという要素も一因だと思いますが
飼ってみて個人的に思ったのは「見えない」から。これが大きい。


飽きる飽きないではなくそもそも見えないので脱皮前の兆候などが非常に掴みづらい。
めちゃくちゃ美人な嫁だけど常に京レ製の光学迷彩スーツ着てますよ、的な(謎)

その点では樹上棲よりも難しいんじゃないかなぁ、と。
成体をキープするだけなら穴掘らせておけば良いですが、基本土飼育といわれるとおり
生体を見る機会が少な、えさも満腹になったらあんまり食べないことから世話要らずゆえの
モチベーション低下なんかが考えられる原因。



見えないのでタランチュラ飼育のある種の「カン」みたいなものがないと世話しづらいです。
多分これが経験つんでからトライしなよーって言われる一番大きな原因じゃないかなぁとおもいます。

もちろん飼育していれば引越しも掃除もせにゃならんのでそういう時の突発的な事故を
危険視するという理由も十分にあると思いますが!

なのでほんとにクモ好きじゃないとアースタイガーってか地中棲はつまんないと思います。
それこそ写真集買えば事足りる感じ?

見えなくて暴れん坊のチリコモってのが近いかも・・・笑
何もいいとこねえ・・・と思わせてなんか良いのが不思議ですなぁ。


◆間◆

うちの地虎しりーず。


どうやら♂っぽいインディアンヴァイオレットですが、たまらん美しさ!楽しみです。
脱皮後しばらくするとさすがに青さは退色しますけれど、パープルハンツマン的な美しさがあります。


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「写真じゃ解りづらいですが、腹部の模様が腹の下側まで伸びて大変綺麗です」

どうせ殖やすなら一般に出回ってたり、メジャーどころではない奴が良いですね
育てて楽しくて、そこそこ丈夫。
かつ、あまり高くなくてコスパの高い種。
んで最後に小さいマニア界ですからバッティングしない事も大事。
ここらへんは運とネットワークが大事でしょうけれど、個人的にこの趣味はある程度閉じてるのでここが一番難しい(笑
一回り以上年上の方の「だっぴしましたぁ☆まじカッコイイおwww」なノリを許容できるキャパが私には無い(笑
※チャコとか赤脚ブラキなどであれば需要もありそうですけれど。

ここらへん意識してチョイスしみたいと思います。
まぁ今からの奴は今年10月末には間に合わないと思いますが^^;



◆間◆


アースタイガー特集ということでオマケ。


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「性別不明」

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「♀確定」

Orphnaecus sp. BLUE♀(不明)の性別不明個体も年末脱いでました。
ちょっと体型に差異はありますが、そこまで大きなものでもなく。

どうだろ、♀がだぶったら放出しますが♂だったら雌雄差の記録になるので出来れば♂希望。

一応こうなる予定 ですがこっち のが正解に近い気がする(笑
嫌いじゃないけどせめて脱皮直後は前者でいてほしい。。。!





◆戯言-1-◆

ハイナンジャイアントはやっぱりハプロペルマハイナナだった説が濃厚みたいですね。。

minaxばりのでかさな気がする・・・・

このサイズのバードイーターならニコニコできるけど、このサイズのアースタイガーて。。。!


◆戯言-2-◆

 
"prison des abeilles " がどーにも森にいたsp.LAOSと同じものっぽいと今更知って絶望しております←

当時成体写真みてパスしたはずが、時間経過後どーにもほしくてたまらなくなることって結構あります;





Genus Nhandu

こんにちは。


大型連休後に3連休とかほんまにいらないです。
休み貯金して小出しにしたい(笑

この流れで髪の毛貯金もしたいんですが、そうすると散髪屋がつぶれます;



◆間◆



Nhandu tripepii入荷してたときに気になるなーと言ってそのままでしたが
某所のアダルト写真みると。。。。イイ!ってなります。
そして何この学名、トリペピィ??可愛すぎる・・・!

これは別参考画像


ま、お値段は可愛くないのですけれど(笑

コモンネームは大きそうですけどNhandu属の中でも普通サイズだよというのが通説のようです。
もじゃ毛の関係で大きく見える説というのもありますが。

2~3cmはありそうな別店の個体9000円が安いかどうかはこのいはっきり分かれそうな
見た目に左右されそうですね(笑
サイズ的には安心サイズだし、あんまり出回らないから安いっちゃ安いと思うけれど。

個人的に気になってたといってもそこまで刺さる見た目だったわけじゃないのですが
記載年が生まれた年だったのでなんとなく気になる。(あると思います!w)

※注文してみたものの売り切れでした・・・最近こういうの多いな!w


ナンドゥにおいてはこのふさふさシルエットがデフォなのでしょうか。
一番有名だと思われるクリスはいろんな属の特徴を持ってていろんな属ふらふらしてるそうですから
除外するとtripepii、carapoensis、coloratovillosusってシルエットみんなふさふさで似てますもんね。
(もう1種詳細不明なのがいますが)

ベビー時はクリスもそっくりなんですけど。面白い。



そして全然関係ないけど


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T.gigas。ちょっとにてる・・・これの彩度をものっそ落としたら冒頭のとりぺぴーに!
ちなみにこの子は前回脱皮時に脚が一本もげてます。
大きくなってからの脱皮不全怖すぎます・・・;



ふさふさ系はよいですなぁ。

個人的にふさふさ系だと締まって見える黒のベースに膨張色のふさふさレッグを持つ
klaasiは特に好きです。ナンドゥじゃないけどw





脱皮@1月7日

こんにちは。


今日は七草粥の日ですけど、カレーが残ってるので多分カレーです。

カレーは完全栄養食です(嘘



◆間◆



さて、脱皮ネタ。



少し前になりますけれど



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・Brachypelma albopilosum(カーリーヘア)

・Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド)ロシア血統


の2頭が同時に脱いでました。ワオ。


クリスに関しては血統違いで2~3回り大きい個体がいるので一度みたサイズです。


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「クリス:ドイツ血統」


カーリーヘアはまだ小粒なので早急に大きくなっていただきたい(笑

コイツのためだけにレッドローチのケース引っ掻き回してベビーをなんぼか捕まえて別ケースでVIP待遇です。
レッドローチ畑(卵鞘回収箱)が消滅、というか回収サボってたら全部孵化してしまってたのでまた作らなくては・・・・



んで、本日予想外に脱いでたのが



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・Chilobrachys fimbriatus(インディアンヴァイオレット)

VG見た当初かなり気になってたアースタイガーです・・・



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・・・



さて雌雄どっちかなぁ(棒読w


ちょっと破れて見づらいですけど・・・うーん。

・・・まぁそんなの気にしたって仕方ないですよ!うん!




他◆Macrothele gigas(オオクロケブカジョウゴグモ)♯2

こんにちは。



なんといいますか。


タイムラグ作ってまでアヒル口しようとする女の子にイラッとします(毒w

大抵の子は普通に笑ってりゃ可愛いと思うんですけどね。

なんなのあの「きゅむ」って2工程ぐらいかけてするωは。


◆間◆



最近愚痴っぽいです、良くない(笑




さて、最近うちにきたオオクロケブカジョウゴグモ。



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結構頑張って写真撮りましたが・・・・びみょーに脚浮かせて怒ってます・・・


これでも大分落ち着かせたんですが(笑



まぁ性格は置いておいて、なかなかカッコイイ。

ペットルートに載るようなクモではないですし、お勧めできる要素があまりありませんが
見た目だけは素晴しいです。


サイズが全て35mm前後とフルサイズだったのでほんとにぜんぶ♀っぽくて、その点は残念。


ジョウゴシリーズは他の種も見ましたが見た目全然わかりません。

ウンナンジョウゴとか入ってましたが、何が違うかわからん・・・・w


クモの判別=生殖器の判別!とmmmさんが日記で書かれてましたが、多分そういうことなんでしょう。。。。


すばしこくて怒りっぽいですけど、つるつる面は苦手みたいなので、巣を高い位置に張らせなければ
管理自体はそこそこ・・・かなぁ・・・・?というレベルに落ち着いてますw


とりあえず、日本にもこんな面白いのがいるんだなぁと感心しております。