暫定巣穴:The Spinner in Darkness -163ページ目

Poecilotheria ornata(フリンジドオーナメンタル)♯2

こんにちは。



ホイットニーまで亡くなってしまったそうで。
知ってる方が亡くなるのはなんだかなぁ。



◆間◆



期待の新星、A.amazonicaのC個体(一番成長が遅かった個体)が脱皮不全で
足が抜けないまま死亡してました・・・ort

未だにどの個体も性別不明だったので一番遅いコイツに期待していたものがあったので
かなりショックです。

残り2頭のうち♀が引ければ良いのですが。はぁ。



◆間◆




さて、オルナータが脱皮してよい感じの見た目に。




タランチュブログ

若干緑っぽい・・・・!

肝心の脱皮殻はくしゃくしゃで頑張って広げてみたものの虫食いが多すぎて断念。

formosaの雌雄を見ている感じ40mm程度になればはっきり雌雄で見た目が変わってくるはずですけれど。

最近オルナータよく見かけるので前に書いてたように不人気ってわけでは無さそうです。
ただ同じ価格帯にスターがいるとやはり厳しいんでしょうなぁ。

何はなくとも期待の種です。







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ついでにサブの没写真。

最近ちょこちょこレッドローチ食べてくれてますがそれでもはちきれんばかりの
ぱんぱん腹部にはなりません。
小食なのか、それとも環境がまだまだなのか。

要実験です。





※あと何故か一時死亡していたブリーディングローンBBSが復活してたのでまた宣伝ぺたり。
http://ppp.atbbs.jp/arachnophiliaxxx/

雑◆Spellbound

こんにちは。



なんかボケて昨日下書き記事を公開してしまっていたようなので
2本?目。


特に意味もなくLACUNA COILのSpellboundでも貼っておきます(笑



聴き易いメタルは良いですなぁ。
ゴリゴリしたのも好きですけれどさすがに貼りません(笑


◆間◆


ライノさんの巨大親個体ってどんなだろ。
見かけなかったので今後のイベントの楽しみが増えました、へへへ←


◆間◆


脱皮直後に撮影したけどやっぱグラモはお腹が膨らんでナンボ!シリーズ。


Grammostola iheringi:♂(ブラジリアンレッドランプ)


たまらん色と質感。ミラーパッチも存在感あります。
成体はこのまま大きくなる様子。

グラモは個人的に少々訳解らん事になってます。
とりあえず以前入荷よ来たれ!とか書いてたGrammostola Alticeps。
これとGrammostola molicomaのSFとの見分けが良く解らん。
全然アウトラインの赤毛目立たないアルティセプスもいますし。

とりあえず派手じゃなくても佇まいというか雰囲気が素敵です。




で、お腹といえば


Monocentropus balfouri:♀(ソコトラアイランド・バブーン)

こやつもお腹パンパン。
ひじょー!に荒っぽくて撮影ずっと後回しにしてたのを思い出して昨日引っ張り出してみました。
脱皮後結構経過してもこの色ですし、ほんとに素晴しい。

なんでこんな色になったんだろう。
ソコトラ島はすごい。
海外は恐ろしい(笑)ので行きたくないですが、ここだけは死ぬまでに一度行ってみたい。
今はどの道危険なのでお金云々の前に難しいですけれど。


最後にアントルームさんのありんこ日記で

それっぽい個体が・・・・!
ペルーですし。
(アンティノ、イキトス、ペルー、エスメラレルダスあたり?)

おもわずニヨニヨしてしまいます(笑

Augacephalus sp.cf. ezendami(???)♯5

こんにちは。


あれ?下書きのはずがなんか既に公開になってる・・・・ort





◆間◆



さて、B個体も脱皮しましたオウガセファルス。



前回脱皮したのが♂だったようでちょっとがっくりしてましたが
今回は♀だったようで最近の地表、地中棲の♀引きっぷりに感謝です(笑

樹上棲は犠牲になったのだ・・・!ort



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「前回脱いだ暫定♂個体」


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「今回脱いだ暫定♀個体」




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「今回の脱皮殻」



なんということでしょう!(驚愕)
色が違います。

オレンジがかった♂に対して、♀は白っぽい印象です。
ちなみにどちらもほぼ同じタイミングでの撮影なので時間経過による変色の可能性は薄いです。


やはり同腹で雌雄そろうと色々観察できて面白いですね^^

Tapinauchenius violaceus(ヴァイオレットツリー)♯2

こんにちは。



はんにゃとまんばが瞬殺て・・・と久しぶりに読んだヤンマガに驚きました。。。笑



◆間◆



さて、先日脱いで♂確定した



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Tapinauchenius violaceus:♂(ヴァイオレットツリー)

たまにパープルツリーとか書いてる個体もコイツを指しているつもりです。
ただ単に私が統一できていないだけです・・・(遠い目)


いやー、なんか思いのほかカッコイイですね。

正直写真写りが非常に良いらしく、実物はもうちょっと大人しい感じの色です。
T.gigasもそうですが、こういう写真に撮ると色味がはっきりわかる種は撮ってPCに取り込んでから
にまにまするのが面白いです。

もう1頭も♂疑惑がありますが、今回の脱皮であーこいつも♀欲しいわ・・・と心のそこから思いました。
♀は真っ黒になるとのお話ですが、こりゃカッコイイです。



別に脱皮したわけじゃないですが色々突き出したのでついでにぱちり。



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Tapinauchenius gigas:♀(ガイアナレッドツリー)

「こいつは小さい方、EUのCB♀で35mm前後」



タピナウチニウスはお尻の毛並みが非常に良いですね。

VGで一種だけ♀が映ってるはずなんですが、それのお腹そのまんまな感じです。
メカニカルないぶし銀な蜘蛛だと思います。




もう雨森さんでもヴァイオレットツリーしかいませんけど、またタピナウ入ってくるといいですね。
gigasが流通したおかげでタピナウにはまる人も結構出てる気がします。。。
(spの謎タピナウ写真無しで瞬殺でしたし。)


Tapinauchenius subcaeruleus
Tapinauchenius plumipes

あたりは手を出しておくべきだったかな・・・とちょっと真顔になりつつ。




あ、オウガセ2号は♀でした。
脱皮殻はともかく体の色も結構違った気がするのでまた日記にします。

雑記@2月9日

こんにちは。





ウルトラライトダウン+デュベティカで冬場は敵無し^^とか思ってたんですが
今日は半端なく寒かったです。。。

私の通勤用原チャはハンドガードっていうかおっさん防風シールド付きですが
あれが無かったらちょっとまずかったかもしれませぬ。

冬は嫌いですわ・・・・



◆間◆



が、寒いと体調?の良いサブフスカ。

最近は巣穴から出てきてボーっとしてることが多いです。

レッドローチ団子もコンスタントに作成している様子ですし。



が!

ローランドをチェックするとなんか様子がおかしい。
出してみるとどうやら自分の糸で緊縛プレイをしていた様子・・・・

確かイギリスかどこかの議員さんが一人SM中に亡くなられていたような。

とりあえず慌ててピンセットと爪楊枝で除去しましたが、良く考えたら
爪楊枝は事故で突き刺す可能性が高いのでよろしくないなぁと思いました。
次回は気をつけよう、、、


取り出して間近で観察することが出来てはじめて気が付きましたがローランドも
小さいうちからパープルが入るんですね。
こいつらは♂疑惑が付きまとっていますが、、、

とりあえず動きが悪いので脱皮するまでちょっと要注意かもしれません。やだなぁ。


で。

ローランドも結構見た目に色々な疑問点が出てきました。
またまとめて記事にでもしようとおもいます。




あとはオウガセB個体が脱皮していました。
こちらも後で判別してきますが、♀出ますように。




・・・明日から3連休なのでもうちょっと濃い日記書けるように頑張ります(笑