暫定巣穴:The Spinner in Darkness -162ページ目

サソリベビー

こんにちは。


やはり一眼+マクロは素敵ですね・・・
欲しいけど、さすがに今は無理・・・
あーでもカメラ欲しいです。頑張ろう。



◆間◆


えー、先日のオルフネクスの記事。

「地中棲だと思ってたのに樹上傾向強めだそうなんで今回から地表棲カテゴリに。」

頭 が お か し い の か と小一時間。

いやー、なんでしょうね、寒さのせいですね(ぇ
気が向いたら直しますw


◆間◆


また間が続きます。

某所でタランチュラベビーが2ヶ月脱ぎません、心配です。

という書き込みがあったので拒食期間が心配なのかなぁ、自分もそういう気持ちだったことあったなぁと思って
「温度と湿度保って見守るしかないと思いますよー」って書いたらまさかの無加温。
すげえ。むしろ12月に無加温で脱皮とかすげえ。

質問する前になんでそれでOKだと思ったのか。わからん。本当にわからん。
そして何故それでタランチュラを飼育しようと思ったのか。わからん。
これから飼おうと思っている人は是非、最低限ピタ適と一緒に買ってくださいね。いやほんと。


◆間◆








タランチュブログ

ストライプテールですが・・・あれから脱ぎません。
たまに死んでるイエコ入れておくと齧ってるみたいですが。

最初のことを考えればかなり大きくなったとはいえやはりまだベビー丸出し。

早くごつごつした成体になってほしいんですけど、このペースだと数年掛かりそうなんですが。。。笑
成長早いってきいてたので何かが足りないのか。うーん。


飼育容器

こんにちは。



帰宅してPCがネットにつながらなくてうんうん言いながらいじってたらようやくつながりました。

なんなんでしょ。


それはそうと今日朝礼でアラフォーの同僚の携帯が鳴り出したんですが曲がまさかのコネクト。
そう、ウェヒヒのアレです。
数名大爆笑していたので多分彼奴等は十六茶ばっかり飲んでることでしょう。

おばちゃんになんで笑ってるの?何の曲?と聞かれたので
「さあ、最近流行(?)のAKBじゃないすか?」
といって難を逃れましたよっと(笑


◆間◆



さて、PFのためにきっつきつのケースで飼育しているのも自家中毒の可能性が上がって死亡する
ことになってたりするんかな?と思い立ち、急遽引越し祭りを開催していた今週。


以前からタランチュラ関係のBlog何箇所かでちょくちょく目にしていたプッシュタイプのケース。

クリアで綺麗ですが、近所に背の高いタイプ、着色タイプしかなかったのでスルーしていましたが
ようやく背の低いタイプを見つけたのでためしに一個買って来てドリルでごりごり。


前にも書いた気がしますが


・ポリスチレン:透明度高い。でもヒビ入りやすい。

・ポリプロピレン:透明度低い。でも軟質で加工しやすい。

ってな感じにおおまかに分けることが出来ますがこれはポリスチレンタイプ。




タランチュブログ


・・・なんか良い感じ。。。

中身はどマイノリティっぽいので全力支援中のホワイトカラード嬢。


今まで使用していたねじタッパより面積が広いのでアンティノウスもこれに
引っ越そうと思います。



ただ、穴開け時小さいヒビが入りコレ一個で結構な時間が。。。。

対ポリスチレン、使いやすいドリルの刃が無いか今度調べてきます。
なんか溶けてこびりついて非常に穴あけづらかった・・・・





◆間◆


おまけ


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オルフネクスsp BLUE パナイグレイッシュブルー(仮)

なかなか良い体つきをしております。。。

Avicularia purplea(パープルピンクトゥ)♯1

こんにちは。






さてバレンタインネタに絡みましてちょっとしたプレゼントネタ。

結構悩むことが多いのですが個人的な鉄板が

ロクシタン!

ここのてきとーな石鹸とか保湿クリームとかシアバター(大体1000円くらい)が非常に便利。
老若男女問わず大抵使ってもらえますし、なんかオサレ(笑

好みとか解ってればいいんですが、一体全体どういう相手なのか!という時には結構使ってます。

まぁ今年はアソートパックのハートチョコ的なの一粒もらっただけなのでお返しすることも無いですがね(遠い目
一応おばちゃんに「これは・・・本命?」ってきいたら本命だと言ってましたが(笑




◆間◆


さてさて、脱皮してベビーの腹部を卒業したのが



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Avicularia purplea(パープルピンクトゥ)


まだまだちっこいですが、ほんのりそれっぽくなりました。。。。!

シックでかっこいい蜘蛛です・・・。


こいつに関しては写真じゃなくて肉眼でも真紫です。
頭胸部の色味がどんどん濃くなって渋い成体になってもらいたい・・・んですがまぁ現状♂っぽいと(笑


アマゾニカの教訓を生かして大き目のケースでじっくり成長させたいですね。

※思えばPFのために小さいケースで飼育しすぎていた気もしてきてショボーン。






あと全然関係ないのですがヒヨケムシ。

こいつのベビーってどんなんだろ???

と思って調べてみたら


参考



ずっとこのままならかわいいな・・・・笑


個人的に一番グロキモい(褒)奇蟲ですからねー。
飼育は結構難しいらしいですが、もっと飼育法がわかってきたら挑戦してみたくもあります。




Orphnaecus sp. BLUE(パナイグレイッシュブルー)♯4

こんにちは。




今日バレンタインだったんですね;
職場でチョコもらって気が付きました。

昔は気が付かないフリしてそわそわしてたりしてたのにまさかのマジ忘れ
なんか不甲斐ない気がしていっぱいです(笑



◆間◆


アマゾニカ死亡からさらによろしくないことが起こってへこみまくりでしたが
パープレアに続いてちゃんと脱皮してくれてたのがタイトルのオルフネクス。


この前コモンネーム無いから

パナイグレイッシュヴァイオレットアースタイガー(仮)とか言ってましたが明らかに長いしうっとおしいので
パナイグレイッシュブルーにしておきます(笑

もちろんうちでしか通じませんw

まぁパナイ(地名)のくすんだ青なので、そんなもんだろという感じです。


今回脱いだのはB個体で、こちらも♀確定。

ということでオルフネクスsp.BLUEは2頭とも♀という嬉しい誤算でした。。。
まぁ片方は嫁に出るのですが。



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「A個体だっけかな?」



地中棲だと思ってたのに樹上傾向強めだそうなんで今回から地表棲カテゴリに。

まだあんまり青くないですが、こいつもせっせと給餌して大きくしてやりたいところです^^



飼ってみた感じ、タピナウっぽいバタバタ感+チューブ状の巣ということで結構楽しいです。

が、今のところケース全体を巣にしてるので大きなケースで飼育するとどうなるか興味深いところです。

Pamphobeteus nigricolor(ブルーブルーム)♯2

こんにちは。



A.amazonicaC個体が死亡して落ち込んでいたら翌日B個体まで脱皮不全で死亡しました・・・ort
A個体のみ妙に成長速度が早かったので遅い個体は♀かなぁ^^とわくわくしていただけに
ダメージが計り知れません。

がっかりしながら原因を考えてみると底面積の割りに背の高いケースを使用していたので
湿度が十分ではなかったのかもしれません。
(小さい内はよくても大きくなるにしたがって厳しくなっていた?)

冬場は湿度の低下っぷりが激しいので皆様もベビーの管理にはお気をつけください。。


運よく同じアヴィのパープレアは綺麗に脱いでいたのですが、さすがに恐ろしいので
残ったA個体とあわせてケース引越しとなりました。
場所をとらないという理由で試験管タイプのケースを使用していたのが悔やまれます;



◆間◆




はい、落ち込んでも仕方ないので気を取り直して。



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Pamphobeteus nigricolor:♀(ブルーブルーム)


かなり大型のCB個体ではありますが、データ見た感じまだ伸び代があるってのが恐ろしい。。
パンフォはお尻が縦に伸びないふくらみ方をするのと脚の長さで数値以上に大きく感じます。

この写真は割と頑張ってかっこよくなる角度を探しながら撮ってみたのでなんかカッコイイですが
割とへろへろしてます・・・そして動きが案外早い。


♂画像


パンフォに関しては♀だけ飼っててもあんまり楽しくない気がするので♂もそろえてハーレム作りに励みたいところです。
みょーに高価ですが、やっぱり産卵数も少ないんでしょうか。
成長自体はそこそこなのでもう少し落ち着いたお値段なら手を出しやすいんですが。

♂こそが綺麗なので高額でも1頭買いしやすいですしね。
どうしても♀が欲しい種とかいたら難儀ですが。。。






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Pamphobeteus antinous:♂(ボリビアンスティーリーブルー)

そこそこ見れるボディになってきました。
良く食べて成長早いので楽しいですが、尻毛の飛ばしっぷりには閉口します。。。笑

♂に関しては割と貧弱なケースで飼育されることが多い我が家ですが、パンフォに関しては
やっぱり若干リッチに飼育したくなりますね・・・。


アマゾニカの影響もあり、アンティノ兄妹も引越し。
ある程度深めに床材引いておきました。

購入する種自体かなり個人的に厳選してるのでどの種も落ちられると精神ダメージでかいですからね;
無事育て上げることに注力せねばです。