暫定巣穴:The Spinner in Darkness -147ページ目

脱皮@5月1日

こんにちは。



3連休くらいをコンスタントにもらうのが一番嬉しい。

長期休暇が来るたびに思う。

なんかやることあれば別でしょうけれど(笑



◆間◆



さて。


Tapinauchenius gigas:♀(ガイアナレッドツリー) ドイツCB

Orphnaecus sp. BLUE:♀(仮:パナイグレイッシュブルー)

Poecilotheria metallica(グーティサファイアオーナメンタル)


がココ最近で脱皮していました。



メタリカは7日に3齢へ脱皮完了した個体1頭のみが脱皮し、それ以前に脱皮した個体などはまだ。

なんか変な感じです。


とりあえず4齢ともなると脚が長くて扱い辛そうな見た目になってきました・・・w
まだ半透明なのでこちらは写真無しですけれど。



で、写真。

・・・K-5なのにDA35mmがないとぼやーんですよ・・・
多分うまい人ならキットレンズでも綺麗に撮れるんでしょうけど(遠い目

5月中旬にならにゃ帰ってこないそうなので、仕方なく色がなくなる前に強行撮影。




タランチュブログ

EU血統、サイズ的にはタラント血統と同じなんですが第四脚のボリュームと赤の深さがちょっと違う。
ただここまでくれば繁殖には使えるはず。



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パナイB個体。樹上傾向の強いアースタイガーらしいです。
なんともいえない色ですが個人的にはドツボ。ロシアンブルー猫色。
初めて手を出した属ですし、なんか良く解りませんが扱い辛いです。
若干の威嚇と疾走を多用してあんまり止まってくれません。
完全な成体がどのくらいのサイズなのか、どんな色なのか謎なので期待しています。





それはそうとイエコのケースを倒して阿鼻叫喚事件が発生。
ゴキ取りシートを設置してなかったらやばかった・・・・(主に母親様にバレる的な意味で)

全て回収後、シートみたら合計20匹ほど引っかかっていて血の気引きました(笑
そいつらひっぺがしてサモピンケースに全部ぶっこんだら翌日2匹以外全部団子になってて目が点になりました。
なんつー食欲。

Aphonopelma serratum(メキシカンフェアリー)♯2

こんにちは。



早くも連休に飽きてきました。
カメラ無いとテンション上がりません・・・

久しぶりに前使ってたコンデジG11引っ張り出してきました。




◆間◆


てなわけで再登場の


Aphonopelma serratum(メキシカンフェアリー)



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焼きそばパン買うてこいや!

ヤンキーの先輩役:ハンズで買った84円のゴム人形@カバの出来がいい!



脱皮してそれっぽくなったかなとか思ってましたが全然そんなこと無かった。



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左:脱皮前性別不明

中:脱皮♀確定

右:脱皮♂?



サイズ変わらんすぎワロタ・・・・

まぁ頭胸部を注目すればサイズアップしているのがわかりますが、それでも・・・

♂っぽいのは♀っぽいのよりちょっと大きいです。
でも♀っぽいのと脱皮前個体はサイズがほぼ同じ。
さすがアフォノペルマさんやで・・・と情報では知ってたけど目の当たりにしてびびりました(笑



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「~20mmってとこ。画像は♀。」




恐ろしかったのはブラックアウトに持っていってた個体が丁度♀だった件←


♀がダブれば放出かなぁと思うのですが、まぁ需要は無さそうなので交換要員でしょうか。
それでも需要は無s(略




雑記@GW2

こんにちは。



GW、母親がハンズに行きたい!とか言い出したんで連れて行ってきました。

一人でも緊張しますが、自分以外の人間乗せて運転するのは本当に恐ろしい。。。!



で、グリル金プラ なるなんかよくわからん有名店でカツハイシライス(ハヤシライスの昔の表記?)を食べる。

みょーに美味かったです・・・

おばちゃんもお冷の補充超細かいし、雰囲気も良かった。


それはそうと夜行バスの事故痛ましいですね。
私もイベント時に何度か利用していますが交代要員居ない事、一度ありました。
今思うとガクブルです。。。。
やはりそういう安いプランは恐ろしい。

この前3列シートがいいよと聞いたので今度からちょっとリッチなのに乗ろうと思いました。
隣の方が体格いいと眠れないですし、4列(笑


◆間◆



ハンズで秘密兵器(390円)を購入して、雌雄判別をもう一度してみたらば


Aphonopelma serratum(メキシカンフェアリー) ≠【Aphonopelma sp.Malinche(メキシカンマリンチェ)】

2頭脱皮した個体がそれぞれ♂と♀確定。

このサイズでも確定できるとなると結構美味しい。

ただ脱皮殻判別はやっぱり綺麗な殻をGETするのが一番の課題なので自己満足ですかね・・・



その他、オウガセの別個体とT.gigasのEU血統が脱いでました。


自覚はあったんですが、どうやら雌雄取り違えていたようで、前回脱皮紹介分が♂、今回のが♀ですね;
比較しようと思っていた人いたら混乱させて申し訳ない。




DA35mmが本日修理へ旅立ったのでしばらく写真が無いですが、標準レンズで何か色々とってみようかとおもいます。



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「若干色が落ち着いてきたシュミッティ」



割引SALEで買おうと思ったら売り切れでした(笑



雑記@Prison break

こんにちは。


◆間◆

某店の店長さんがわざわざ親切に教えてくれましたが(買ってないのに・・・頭がさがる;)
sp.Purple自体が曖昧なものなので、今回のアレが全てのパープルに合致するかと言うとまた別とのこと。
しかもあれカタツムリ食べる世にも珍しいタランチュラだそうです。
一応せっかくの情報なのでチラシの表にぺろっと書いておきます。

◆間◆




ちょっと前まで寒かったのに何だこの天気は・・・・

本日は注文していたC.hoggiとみとコオロギが届いたので早起きして世話してました。


みとコオロギ、梱包というかコオロギの入ってるスティックタイプの箱が凄く使いやすくて感心しました。

また使うかもしれない。



◆間◆


本日蜘蛛を配送したので参考例。
お店のものを完全再利用するとネットにUPするのもどうかと思うので有り合わせで作成。

テープがファンシーなのは見やすいようにってことで私の趣味ではない(笑
ほ、ほんとうさ!


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デリカップは結構動くのでちゃんと固定する。
画像ではアマゾンの梱包(笑)を参考にして板の上に固定。


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ダウンジャケットなんかだと体の回りに動かない空気の層を作って保温します。
これをデッドエアというのですが、そんな感じで梱包する場合にもデッドエア層を作るのがミソ。

画像ではチャームで飼育ケースとか買うとついてくるあのスティックをつめて、残りは新聞などで埋める。
夏季は全部新聞等のほうが良いと思う。

箱への空気穴はダンボールならほぼ必要ないけど、発泡スチロールならボールペンで適度にあける。


で、生体を入れるケースは可能な限り小さい方がいいです。
プラケにそのまま生体いれて送ってくるお店とかありますが正気か、と。

中でがっつんがっつんうごいてヤシガラまみれになるとダメージも大きいので小さめケースに
緩衝材を入れて、なるべく衝撃があっても生体が中で動かずにすむように、ダメージが行かないようにすると吉。
前に見た卸業者の梱包はペットボトルを加工して動けないぎりぎりのサイズのケースになってて
非常に感心しました。

天気良かったから発泡スチロールじゃなくてもいいと思うし、箱も小さめで良かったとはおもうけど
まあ大きい方が温度が急激に変わらないし、良いのではないかなぁ。

まだまだ色々と試行錯誤が必要ですね。



◆間◆


で、タイトルのプリズンブレイクですが別に脱走したわけじゃないんですが



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や、やめなよぉぉぉぉぉ・・・!


住人はH.minax。

いくら金属メッシュといえど40mm~の個体には使わないほうが無難ですね。
このケースのポリプロピレンは厚みもあるし丈夫だから脱走まではいかないにしても
メッシュを牙でガジガジされると牙が折れたりしたら怖いですし。


ってことでこれいいよー!と紹介した手前、こういうのもお知らせしておかねばと。




◆間◆



ポギィさん(いやホギィなんだけど)もかなり疾走してジャンプしてびっくりでした。

餌やりしてると

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オウガセちゃんもこのサイズから荒ぶりすぎ。


ソコトラ、トーゴ等、今まで飼育してきた地中棲はこんなんばっかなので、やはり地中棲の飼育には覚悟が必要かもしれない。

脱皮@4月27日

こんにちは。


Honjitumo Jidoukoushiensis




今日さえ・・・今日さえしのげば連休だぁぁぁ・・・!




え、用事?


・・・


・・・



ケースのレイアウト変更とサモピンのへろへろ♂との再交接かなぁ・・・・(遠い目




◆間◆


例のキューバンパープル、やっぱsp紫だったらしく・・・・

問い合わせたものの、ちょっと腑に落ちない点があったのでキャンセルしてしまい激しく後悔。

だってリック博士のサイトの画像これなんだもんな。

これ


まぁぼちぼち繁殖されてるようなのでゴールデングレイカリビアンと共に全裸待機ですね。

あとまだまだ珍妙なのいっぱいいるので期待しまくりんぐです。
Aviにとんでもないのがいてびっくりしました。


◆間◆




若干さびしい空気が漂いましたが気にしてはいけない!



最近ちらほら脱皮が続いて楽しいです。




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Brachypelma albopilosum:?(カーリーヘア)

このちびっこのカラーリング、写真より実物の方が良いなぁ。
ってことでalbicepsもカッコよさそう。
アニータもまさかの値上げ無し再登場にびっくりなブラキシリーズ。
一種くらいいわゆるレッドレッグも飼ってみたい気もしてきました。



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Grammostola iheringi(ブラジリアンレッドランプ)

こちらは脱皮じゃなくて新入り。
我が家の個体の兄弟ですが、まだまだちっこい。
腹部の色が退色してますんで脱皮したらちゃんと撮ります。
是が非でも♀が欲しいのでがんばった。。。。。

参考画像


こいつの売りはギーガー色×鮮烈レッド+もさもさ+ミラーパッチ。

値段は高いし、似た配色の蜘蛛は多いけどコレが一番好きです。
ただ4~50mmの個体のグラモと思う無かれレベルのダッシュを見てしまうと
多少荒かったり早かったりするのを嬉しいと思える人じゃないときついのかも。



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Aphonopelma serratum(メキシカンフェアリー) ≠【Aphonopelma sp.Malinche(メキシカンマリンチェ)】

2頭脱ぎました。
片方は良い状態だったので脱皮殻見てみたけど、うーん。確証は持てない。

まぁ次回来年あたりに脱ぐだろうからその時までさようなら(笑
・・・あながち誇張にならなさそうなのが怖い・・・w

参考

別になんてこと無い見た目ですけど、なんか好き。
そういえば雨森のブロンドとかお安いなぁ。
まぁWCばしばし入ってた時はそりゃ・・・・そこらへんは考えたら負けなので諦めましょう(笑



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Poecilotheria sp. lowland:♀(アイボリーオーナメンタル ローランドフォーム)

ペットルートでは最近はP.baraになってますけど、そういう論文的なのが出たわけじゃないって
この前mmmさんに教えてもらった。

上手いことまたしても♀引けたのでじわじわ育てて行きたいところ。
このくらいのサイズ(30~35mm程度)になるとなかなか見ごたえもあって素敵です。
かなり疾走するのでそこらへんはやっぱポエキロ、慎重に扱わないとなぁと撮影しながら思いました。

もう片方は多分♂だと思うんで、雌雄の参考画像そろえられると良いのだけれど。

多分こんなん

正直ハイランドと違って人気は。。。お値段半額くらいだし。
それでもこの独特の尻といい、雰囲気があって好きです。
実はルフィ、レガリスと並ぶポエキロ最大種とかいう噂もあるらしいので浪漫値もありますしね(笑