暫定巣穴:The Spinner in Darkness -146ページ目

バードイーター雑記@Santo Domingo Goliath

こんにちは。



◆間◆

パンテオンホワイトが気になる。レプロ+ケースバイケース+練乳スペシャル=パンテオン白みたいな。

◆間◆



長かった連休も本日でおしまい。
昨日は最後のイベントということで4年前に死んでしまったバセンジー(犬)の墓参りに。

犬のことをわんちゃんと呼ぶのは勝手だがそう呼ぶことを強制してくる飼い主はアホだと思う。
カワシマナオミの事じゃないんだからね!←


山の中にある霊園なので結構遠いのであまり頻繁には行けませんがたまにいくと
なんとなくスカっとします。



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「合同慰霊碑。別に怪しいアレではない」



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帰り道によもぎもちを食べたお店。



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わりと本格的な作りっぽくて良い感じ。




◆間◆


さて、先日ネタにしたなんかすげー珍しい種らしい!という


Pamphobeteus spec. St. Domingo Goliath



マッチング画像があったのでとりあえずどんな種なのかはこちらで。


こんなん



まぁパンフォですね・・・
綺麗だけど、特筆すべき美しさがあるかというと・・・・「?」

じゃ、何がそんなに人気かと言うと信憑性は別として

「ゴライアス系くらいでっかくなる!」

という噂があるらしいです。この「くらい」というのがミソだと思いますが(笑
少なくとも5年ほど前には噂があったそうなのでついに上陸!といった感じなのかな?

まぁ大きくなる!とかいってもパンフォ自体既にアンティノウス等が10cmクラスの巨大な蜘蛛になるっぽいので
普通の人からしたら「ふーん」で終わりますけど、そこは浪漫でしょうね。

サントメジャイアントもヘラクレスでいいじゃんと普通の人は思うわけですが情熱と浪漫と希少性で
ものっそいお値段だったらしいですし(笑

アレですね、2番じゃ駄目なんですよ。1番には強い意味があるワケです。
(ものさしのジャンルは各人色々あるのはもっともですが)

※あ、アンティノ♂は綺麗に脱いでました。

ちなみになんか脚にワンポイントあるっぽい・・・とか書いてましたがそれ勘違いでした(謝




全然関係ないですがパンフォの同定って凄い難易度高いと思うのに色んなspが出たりして
海外のマニアはとんでもないなとつくづく思います・・・
※蜘蛛の同定=生殖器の同定ってAvi-Maniさんで読んだ




◆間◆



バードイーターは毛を飛ばすから嫌いだとか思っていた時期もありましたが
やはり飼ってみると面白いですね。

大食漢で有名なのはナンドゥやグラモ、異論もあるようですが(温度?)ラッシーなどですけれど
個人的にはアフォノやユーパラなども拒食さえしていなければもりもり食べてくれるので楽しいです。


拒食期間の長かったレッドアイランドも拒食解除してからアホみたいに食べ初めたので
次回拒食後、脱皮してくれることを祈りつつ。
ちなみにチャコは半年くらいなんも食べてませんが元気です。


・・・・何故唐突にこんなこと書いたかというといつものアレですね(謎
購入予定種がいるワケですが例のごとく競争率低そうなので余裕こいてイベント時お迎え予定。
・・・とフラグを立てつつw


今の在庫だと

Megaphobema robustum
Brachypelma anitha
Nhandu tripepii

とか、お値段以上に良さそう。
ていうかレッグスパン~40mmで2頭7kはぶっこわれてる・・・笑


高温多湿系は水切れに弱いですが、ようは切らさなければいいだけなので
うちでは水入れ無しでも元気にしてます。


成長したときに荒いらしいですが、安心サイズで育てやすいのでそこらへん考慮すればとんとんかな?
2頭目以降とかのチョイスとしても良い感じじゃないかなと思いつつ。
何より珍しい種だから「私たち、結婚します!」のときなんかにも譲渡しやすそう。

書いてると欲しくなってくるけど、とりあえず私はどちらも見送りコースです。

Poecilotheria subfusca"high" (アイボリーオーナメンタル)♯9

こんにちは。



お休み明けのラインナップ楽しみだなーとか思ってたら予想以上に凄かった件。
コロンビアジャイアントが安すぎワロタなので欲しい人は2頭注文してしまえばいいと思います。

謎なのがPamphobeteus spec. St. Domingo Goliath。
ただレアなのか、それとも綺麗な蜘蛛なのか。
ざっと調べた感じ脚にワンポイント入ってる画像がありましたけど、何だろ?

以下個人的に気になったリスト

Ami spec. Boyaca:結構可愛い。
Lasiodorides striatus:ドラ、じゃなくてドリデスなのがミソ。あえてこれ殖やした人とかカッコイイ・・・
Psalmopoeus purcher:前々から欲しかったんですが・・まぁイベント遠征時に残ってたら。
トリペピー:すいか


◆間◆


アンティノ♂がひっくり返ってました。
あと謎なのがリオグランデゴールドの♂の尻が黒くなってきた・・・・なんじゃこれ・・・
噂の成熟後のW脱皮とかならほんまいらん・・・


◆間◆


脱がないかなー!とか言ってたら普通に脱ぎ終わっていた件。
確認したら牙が赤茶色なので誤差は数日程度だと思うのでもう今日脱いだと記録しておきました。

脱皮スパンは去年7月、11月、今年5月。



うーん、半年か。
正直結構早かったな・・・・拒食していたとはいえ、また解除後食べ始めて脱ぐのは年末くらいだろうと
思っていたのですが全然見当違いでした。

ただこれで今年は暑い時期に脱皮が来ないであろうということで、ラッキー。
夏に脱皮が来そうになると気が気じゃありません・・・(去年)



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「残念ながらすでにぐにょぐにょの状態でした・・・左が今回の」




成長比率は



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「心持大きく!」


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「こちらは割とがっしり!」


まぁ脱皮殻なので本体と、今回脱いだ殻を比べろという話なのですが、それは
DA35mmが帰ってきてからの本撮り時に。覚えていたらば。




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「コンデジ G11」

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「一眼 K-5 標準ズーム」


うーん、私の腕では記録用ならやっぱコンデジのが優秀すな。

標準レンズ使うとなんかへんな色になってしまうあたりが要練習。



残念ながら右側の第四脚がちょっと内側に曲がってしまってる様子。
来年脱いでくれるまでこのままかと思うとちょっと残念ですけれど、とにかく無事にすくすく成長してもらいたい。
二年前に来てからハイランド全然見かけないのが残念ですね。


ローランド×2ですがもしかするとW♀かもしれませぬ。
片方♀確定で、もう片方(殻状態悪くひだちゃんとは確認できず)とお腹が同じようにしか見えないんですよね。
まぁ♂引いてもHigh×Lowとか多分やらないと思うのでその方がラッキーといえばラッキーですが。



とりあえずサブはHighもLowもとてもカッコイイ蜘蛛です。
・・・月並みですがそうとしか言えん(笑






Scolopendra subspinipes japonica(アオズムカデ)♯1

こんにちは。







ってなわけでムカデ採集ツアーに行って来ました。

東レプで面白いムカデ居たときに飼育できるか悩まなくて済む様に。
去年は東レプでジュエルを初めてみてびっくりしましたからね。

個人的にざっと例のムカデページ見てきた感じScolopendra cingulataとかmirabilisとかの
ちっこいのが居て欲しい。





神戸はお洒落。

神戸は都会。


そんなイメージがあるといわれますが・・・・



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「自宅から5分程度でこれですよ!!」


高校ではいのししがグラウンドを駆け回るせいで体育中止になったり
電車からキジが畑の真ん中でぼけーっとしてるのが見えたり。

だから北部は「神戸じゃない」とか偽神戸とか神戸のシベリアだのアラスカだの言われるわけです(笑

実際あんまり港のほうまで出ないのでこの前イベントの時にモザイクなる観光名所?デートスポット?
に足を運んで「神戸やるやん・・・」と思った山岳民族の私でした。
コウベ、イイトコ、イチドハオイデ!(外道スライムの口調で)



ネタにしてますが個人的には田舎とぷち都会が近い和洋折衷的なとこが割と気に入ってるんですけどね^^





さて今回の目的はアオズムカデ捜索。

しかもブルーレッグとかいう脚の青い奴。

これ?



この一応公園の名前が付いてる丘?小山?を上り始めて早速それっぽい木屑をひっくり返してみる。



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一発目でアオズデター!!!!



近所に同じくアオズと思われるベビーがいたので一緒に捕獲。


さらにすすむ。


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トビズ?




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超足はやい、なにやらトビズのレッドレッグ。


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黄色い足よりこっちのがマシですが毒々しい・・・・
2番目に見つけたのがこのレッドレッグタイプだったのでさほど珍しくもないだろうとスルーしましたが
その後は全部イエローレッグばっかりだったので捕まえて欲しがりそうな人にあげればよかったと思いつつ。



小雨が降ってきたのでコンデジ壊れても嫌だしということでここから写真がありませんが
トビズは普通のイエローレッグがわんさか出てきました。
あいつらの動き非常に恐ろしいですね。。。
絶対にかまれたくない・・・



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「多分アオズ・・・・」



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「良く解らんけど青いのでアオズだな、うん」

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「さらに小型の個体」


結局アオズ成体×1と近くで取れたアオズベビーS、少し違う場所で取れたアオズベビーXSの計3匹だけお持ち帰り。
学名の亜種名がとっても素敵ですね(笑

参考記事(脱皮直後のアオズベビー)

成体は多分ノーマルです。
ベビーの脚先が青くてブルーレッグっぽいですがこれはベビー特有の色っぽい。
大きくなってもこんな色彩ならそりゃ綺麗だし人気なはずだよなぁ。

アオズムカデで検索するだけで色んな色の写真が出てくるので好みの個体を引くのは
中々難しそうです。

捕まえたベビーは30~40mm程度で非常に細くて小さいです。
多分生まれたてっぽいですね。
割といっぱい(10匹くらいは見かけた)いました。

調べてみると丁度シーズンらしいので探してみると見つかるかもしれません。

イエコ入れたらがっちりホールドしてガリガリ削り取るように捕食していました。
成体はイエコ成体を昨日から4匹食べてますがいずれも頭部だけ残して食べるので不気味です。

ムカデは食べ過ぎたら死ぬ!とかいいますが、それだと野生下じゃあみんな死んじゃうんじゃないのかなぁ
などとも思うものの、そういう噂が出るということは先人達が怪しい!と思っているという事ですから
適度にセーブしていこうと思います。

ちなみに初心者向けのムカデではありますが、不意に暴れるとものっそびびります(笑
ただ小さめ10cm程度ということで、深めのケースに入れて気をつけて世話すれば大丈夫です。


面白いんだけどこれ20cmあったら世話できる自信ないや(笑


結構深い色合いで綺麗です。ただ足が黄色じゃなくて全部この暗緑色だったらいいのに。
シンプルカラーの地味なムカデってなかなか居ない。みんなケバい。

・・・だからシックなヤンバルに惹かれるんだろうなぁ。
サイズ考えたらインディアンブラックが欲しいんだけど、知ったときには既に。。。笑


あとソコトラ島の変なムカデ とかもカッコイイ。。。





この趣味初めて初の野外採集となりましたが、なんか童心に返るようで面白いですね。
また梅雨前に捕まえにいってこよ。




◆間◆




・・・・


・・・・



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to be continued!

ポエキロメモ@5月3日

こんにちは。



ムカデ飼いたいなぁってずっと言ってましたが巨大ムカデは見るのはかっこよくて怖い(ポジティブな意味で)
けれど飼育となるとハードル高い。
ので、とりあえず国産で10cm程度とお手ごろなアオズ捜索部隊として近所の公園行って来ます。



◆毒◆


いつの間にか読んでるBlogが消えててとしょぼーん。
下らないさらしと野次しか飛ばせない奴何なの?
この趣味楽しいけど悪口比率と非常識率高過ぎてそこは嫌いだ。



◆終◆



・・・ってことでポエキロの雑記です(さも何も無かったかのように)



メタリ仔シリーズですが2頭だけ脱いでいた状態が続いてましたが今朝起きると一気に5頭脱いでました。
そろそろイベント等でお買い上げいただいた個体も脱ぎ終わったり、脱ぎ始めているかもしれません。

流石に覚えきらないので4齢への脱皮順番にナンバリングして各脱皮日のデータを取る事にしました。


ちなみに餌は2日後に取りましたが大事を取って5日ほど空ければその場で捕食が見れるかもしれません。
小さめのえさをざらーっと5匹くらい入れて朝起きるとパンパンになっていてなんとも幸せな朝です(笑





お次、オルナータ。先日某Blogでもサブアダルト?が載っててテンションが上がった皆様こんにちは(謎
未だに脱皮殻でちゃんと見れていないのですが腹部を見るに♂っぽい。
♀だったら嬉しいけど、どうかなぁ。
サブLowもどっちも♀に見えてきたり小さい内の脱皮殻以外での判別は未だに自信が持てない。
なんかこう、じっと見てるとゲシュタルト崩壊起こしますよね。
※文字をしばらくじっと見つめていると「なんだこれ?」ってなる奴。

しばらく拒食に入ってましたが本日お腹が真っ黒になっていたので多分もう脱ぐと思います。

が、良く考えたら飼育ケース小さすぎたー!と目の前真っ黒。
この時期に突き出すのはリスクも大きいですが、仕方ないので大きめのケースに通常レイアウトを施し
さらにキッチンペーパーで壁面に脚がかかりやすくする。

最低限脱皮に必要な糸は張ってくれると思いますが。
勿論、本来は拒食入ったくらいに引っ越すのが正しいです。
こういうギリギリは若干駄目な管理っぷりですね。反省。





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ラスト、もっさんことformosa。
写真だと黄色っぽいけど、実物はこんなに黄色くない・・・多分・・・
某カナダ店の参考写真っぽい色合いになった。

成長するに従いクリーム色が強くなるとVGに記載されていたので大きくなると
どんどんこれが強くなるのだろうか。
それはそれで・・・・ゴクリ・・・!

◆いきなり謎の飼育ケース駄文◆

とりあえずこいつは特に繁殖を考えていないので極育養箱で十分いけてます。

ただ大型樹上棲のレイアウトを考えるなら30×30くらいの底面積は欲しいかもしれない。
あとうちにある2台ともアクリル蓋がたわんで隙間がすごく気になる。
同じくたわんだ蓋が開閉時にフレームに干渉するので傷だらけになるのもひどい。
蓋閉まるとき底辺部に溝が欲しいかな。

グラテラnanoの方が買いやすくてアクセサリーも充実して安いし良いと思っていたけど、見える面積
が大きくてやっぱ育養箱の方が綺麗に見えるだけに余計残念。

そしてやっぱりふたが外れないのがレイアウト時に痛すぎる。
メッシュにケト土めり込みまくって汚くなってがっかりする。
いろんな人が開発に携わったらしいけど、なんでこういう意見出なかったのか謎。
コスト面での問題かもしれないけれど。


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かっこええ・・・・

個人的に短足ポエキロだとmiranda嬢もとてつもなく好きですが、脱皮してからformosa見る目変わりました。
やー、はよサブとミランダ脱がないかなぁ。


あとこれメタリカがでかくなったらどうなるんだろうなぁ。メタリカ恐ろしい子!
そうなったら一週間くらいひたすらメタリカ祭を開催しそうで恐ろしいです。

雑記@5月2日

こんにちは。




メタリ仔シリーズ、2頭目脱皮。

7日と8日に三齢になった個体が脱いで、5日に脱いだ個体はいまだ三齢のまま。
順番に脱ぐと思い込んでたのでなんか意外。
餌は均等に食べなくなるまで与えてたつもりなんだけど、甘かったのかな。

C.hoggiも順調に食べてます。
こいつを迎えたのであればL.robustusも迎えるのだ!となんかが囁きますが
ネタで買うにはお高いのでちょっとスルー(笑
こいつもトーゴみたいに脛節がマッチョですね。

こいつ


◆間◆



そこそこサイズになってきたAviトリオ。

amazonica×2
purplea×1


なんか全部♂っぽいですが、可愛い・・・
ちょっともふもふ達の動きを観察してみようと突き出してみたんですけど
こいつら案外ジャンプ多用しますよね;

ピョンピョン跳ぶのは意表を突かれるのでどうにも苦手です;
ただ第一脚を上下させながらうろうろする様は反則級に可愛い。

あとびっくりするとおしっこ&糞をするので突き出すと高確率でひっかけられます。
まぁ別に蜘蛛の糞はすぐ落ちるからいいんですけど(笑




◆間◆





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Augacephalus cf.ezendami

先日脱皮したオウガセの♀。
サイズはあまり変わらず30mm前後?
まだ頭胸部のバーストは特徴的なオウガセ風のちょうちょ模様は出ず。




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このくらいのサイズになると判別も容易です。
個人的にハダカグモからそれっぽい見た目に変化したときの脱皮殻から見始めるようにしていますが
どうしても気になる!って種以外は精神力が持たない(笑)ので全然見てません。
カーリーとか雌雄気にせずやんわり育ててますし。

あと、♀はすぐわかるからいいんですが♂は「まだわからん!」とか「見逃してるだけ・・・」とか
謎のこいつは♀に違いない!という思い入れ補正が掛かるので同じサイズの♀が居て見比べられる状態で無ければ確定するのはもうちょいサイズ大きくないと不安ですね。



それはそうとやっぱりグリーン はダントツにかっこいいなぁ。
パープルやホワイトレディ(近縁含)もカッコイイけど。



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うちの軍曹は脚曲がってるのでさっさと脱いで欲しいんですが中々脱がないです。