暫定巣穴:The Spinner in Darkness -137ページ目

Augacephalus sp.cf. ezendami(???)♯9

こんにちは。


台風過ぎたと思ったらまた来るらしいですね。
お引取り願いたい!



◆間◆



さて、前回どっちも♀やんけと恥ずかしい想いをしたオウガセの相方。



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Augacephalus sp.cf. ezendami(???)


B個体です。

で、色彩が何か違うので撮影時期の問題なのか、個体差なのか・・・と悩んでたわけですが




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A個体。



うーん、やっぱ誤差の範囲レベルですかね。ほぼ同じといって良いでしょう。
(体型はポーズの伸びっぷり差です)



まぁどっちみちこんなキンキラキンでかっこいい蜘蛛なので特に気にならず(ぇ



正直成長してるか微妙だなとか思ってましたが脱皮殻引っ張り出してくるとちょびちょびは成長している様子。

まぁ取り立てて早いわけではないみたいですんでじっくり育てていこうと思います。





同時に例のチェンマイ突き出して撮影してたんですが、、、なんか色々自信がなくなって来ました。
リヴィダムと言われたら信じてしまいそうです。。。なんなんだお前は・・・!


ってことでそっちはまた次回。

Haplopelma minax "Chiang Mai"(タイランドブラック:チェンマイ)♯1

こんにちは。

明日(今日)は台風らしいし帰ってきたとき半分死んでるだろうということで久しぶりのJidouKoushin。


繁殖チャレンジ中のT.gigasA(タラント血統)が本日丸くなって死んでいました。
無念です。

2号もいますが、やはりベビーから育てた個体だと思い入れがあるのでさびしいですね。



◆間◆



先日書いてたチェンマイ産タイランドブラック。
※tottsaoさんに頂いた


比較用に普通のタイランドブラックも飼育開始しましたが確かに色が変。
もちろん良い意味でですが。



写真色々調べてみた感じコバルトブルーのダークモルフっぽいなぁと思ってたんですが
先日東京遠征時に雨森の店長さんに聞いてみるとこんなもんらしい(笑


ちなみに性格は最悪といっていい部類で非常に荒い!

スピードの緩急が本当に激しくて怖いです。

ピンセットなどで突き出そうとして旋回アタックされると第一脚の毛にピンセットひっつくので
解っててもあせるし、かといって離せば個体にダメージ行くしで究極の選択を強いられます。

そのまま上ってでも来たらほんとに怖いです。

で、じっとしてるから撮影してたらノーモーションで最大速でダッシュ。15の夜。





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Haplopelma minax "Chiang Mai"(タイランドブラック:チェンマイ)



ちゃんと突き出してないんですがまぁ大体こんな感じの色です。
また体調の良いときにつっつきだしてみます。

深い青のハプロと言う感じで正直無茶苦茶好み。

脱皮前は洗ってない犬みたいな灰色がかった変な色でしたが脱皮後しばらくは
めちゃんこ綺麗な蜘蛛なのかもしれん・・・


とりあえず真タイランドブラックは脱皮直後でも真っ黒だそうなんで、明確に色は違いますね。



ただまぁ綺麗だし、地中棲タランチュラなのでスタイルもいいんですけど
先述の通り性格が最低(良い意味でも悪い意味でもw)なのでぜんぜんお勧めできません・・・笑

Poecilotheria metallica(グーティサファイアオーナメンタル)♯2-5

こんにちは。



なにやらサブフスカのLow(B)とか、H.minax(チェンマイ)とか脱いでたんですが
残業でへろっへろな時に突き出すのはちょいとヤバいので放置中です。


◆間◆




てなわけでつるっと脱いでまたしてもそれっぽくなってた


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Poecilotheria metallica(グーティサファイアオーナメンタル)


・・・良い・・・(ラピュタのあのシーン



このサイズ(2~30mm)でこの発色!たまらん!

やはりこいつは見て綺麗なのはともかくとしても育ててもトップクラスの楽しさ。

※ただし当然ポエキロなので突き出すと疾走しまくります(笑


これだけ早くから蒼くて綺麗なのですから、♂になっても飼ってよかったーと思う事でしょう。
そりゃ♀になってくれるに越したことはないのですが。


脱皮日時の早い個体×2、遅い個体×2をチョイスしたんでそれが性別別れてくるのか楽しみなところです。


とりあえず脱皮殻は今ふやかしてるのでわかればメモっておきます。

Phormictopus platus(ゴールデングレイカリビアン)♯1

こんにちは。



そういえばテラフォーマーズというマンガは皆さんご存知でしょうか。


→火星をテラフォーミングしよう!

→温度どうやって上げる?

→コケとゴキブリばら撒いて色黒っぽくして太陽熱で上昇とかどうよ?

→・・・しばらくして見に行ったらゴキちゃんが黒いマッチョ人間みたいになっとる!


ってことでマッチョゴキブリvs虫遺伝子組み込んだ人間のバトルマンガという馬鹿漫画(良い意味で)ですが
結構面白いので「進撃の巨人一巻は面白かった。一巻は!」という人などは是非。

対G用最強兵器の軍曹がいつ出てくるのかワクテカしながら待っています←



◆間◆



てなわけで到着しました、


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Phormictopus platus(ゴールデングレイカリビアン)


フォルミクトプス最大種らしいけど、まだまだ良く解らんことだらけのこやつ。

ちょろっと見て回っても最大サイズがほかより小さい表記だったり、P.platusとする標本も
これほんものかどーか眉唾よ?みたいな表記があったり。

つまりplatusとして育てられた別物である可能性は十分アリ。
auratusとの明確な差も良く解らんですし、auratusの方が学名的には金色だし高価。

ただまぁ最悪でも60mm程度にはなるでしょうし、今後の参考資料としても結構貴重かもしれん+フォルミク楽しいのでどう転んだとしても興味深い種です。

参考動画


どうやら配送時にしっちゃかめっちゃか放り投げられて来た様で中身がえらいことになってましたが
platusは脚一本ずつ脱落してただけでちゃんと元気に到着。

このサイズで2~3本やられてると血の気引きますからね(笑



レッドアイランド購入時もこのくらいのサイズでしたし年末にはそこそこのサイズになるであろうと思います。




シロワラジによるテラフォーミング

こんにちは。



節子、それテラフォーミングの意味ちゃう!
と最初に突っ込み。



◆間◆




現在色々なケージにスプーン一杯ずつ投入していってるシロワラジムシ。


ワラジムシとかフナムシが大の苦手な私ですが、しろワラジは結構可愛いので平気。



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腐葉土(購入時の)に砕いた卵の殻を混ぜ込んで、湿度の保持能力が高いような気がする
コバエシャッターに入れてるだけなんですが、良く見るとダニサイズのベビーも生まれてきている様子。

購入当初の腐葉土に入った線虫が気持ち悪いので適宜プラケ内側の壁に引っ付いた奴は除去してましたが無駄だと気づいて放置;



各ケージに入れての効果は目に見えてあるワケでもないですがミランダケージだと食べかす除去時に食べかす周辺にわらわら群れているので悪くないのではと思いつつ。

これはこれで可愛いです。。。





◆間◆


先日脱いでいたアンティノの雌雄比較。

このくらいのサイズだと雌雄確定参考画像が結構少ないので揃っていたら載せてみることにしてます。


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・・・

・・・正直あんまり違いが解らんです・・・

もちっとちゃんとポーズ取らせて脱皮後同程度の時間が経過した写真でくらべてみないと駄目ですね;
そもそも♀はヒダ確認してるので間違いないでしょうけどいつも♂個体を何故確定したか
忘れてしまうのでまた次回脱皮時にちゃんと写真と一緒にデータ保存しておかないとなぁ。

ちょいちょい増えて来るとメモ取らないとそういうところが曖昧になるのがよろしくないです。