暫定巣穴:The Spinner in Darkness -136ページ目

Poecilotheria subfusca"Low" (アイボリーオーナメンタル)♯5

こんにちは。



なにやら手のひらに湿疹?アレルギーなのかなぞですが、なんかソレができて

かゆい→かく→痛い→眠れない

という悪循環でひじょーにグロッキーです。

こういうときに健康って大事だなとつくづく思います・・・


職場で顔やつれてるね、って話になってよその課の人に

「ポケモン?ww」

っていわれましたがさすがにこの歳で徹夜ポケモンはしません(笑

※新作が先週出たそうです。



◆間◆




先日脱いでた



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Poecilotheria subfusca"Low" (アイボリーオーナメンタル)



色々な表記がありますが、まぁ低地型のサブフスカです。


片方の個体と同じ回数脱皮したんですけど、こちらはパープルが薄い感じ。

えさの与え方なんぞでも結構違うのかもしれませんね・・・


去年の夏に購入したのでそこそこサイズでの夏は初体験となりますゆえ、落とさないように
気温には気を使って世話していきたいところです。

Pamphobeteus antinous(ボリビアンスティーリーブルー)♯6

こんにちは。



今年もJRSで静岡遠征したらうなぎ食べに行こうと思ってたんですが
最近のうなぎ価格高騰のニュース。


調べてみたら去年から1000円くらい上がってて絶望しました(笑




◆間◆




先日脱いでいた♀個体の方です。






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Pamphobeteus antinous(ボリビアンスティーリーブルー)


サイズUPの比率もそこそこなので正直あんまり変化はありません・・・

こいつに関してはフルアダルトになった暁にこそ輝くと思うのでまぁじっくり育てていこうかと。
これ10cm級になったりしたら家宝物です。。。




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地表棲ではありますが、かなり素早くて難儀です。

毛もバシバシ飛ばしてきますし。

ベビー時の模様もないし、眉毛も無いので所謂パンフォらしさは他に譲るでしょうけど
やっぱり今のところパンフォで一番好きな種なのは変わらず。



脱皮@6月23日(P.atrichomatus)

こんにちは。



そろそろだろうと思って早数ヶ月、ようやく脱いでくれていました・・・!



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Phormictopus atrichomatus:♀(レッドアイランドバードイーター)



2010年の10月時点ではただの豆だったことを考えると感慨深いです。。。
所謂VGのアレとはやはり違うようですが、個人的にはこれはこれでたまりません。

頭胸部の黒とピンクの対比が強くなり、かなり渋くなりました。
あとは脚がかなりがっしりしていて見ごたえも抜群です。

半年で60mm、そこから1年弱でこれなので所謂急成長期後の第一回目いぶし銀フォーム。


が、写真良くみると解るんですがなんか腹部の形状がおかしいのが気になります;
こう、頭胸部との接続部が細くて、尻にむかってぽっちゃりしているというパパイヤ的な形状。
気のせいかもしれませんけど、何か違和感ある気がしますわ・・・

とりあえずこっそり写真だけ撮りましたがしばらく放置して様子見です。



P.platusもちゃっちゃと成長させてしまいたいところ。

Haplopelma minax "Chiang Mai"(タイランドブラック:チェンマイ)♯2

こんにちは。

JidouKoushin。



なにやら色々謎の書類に追われてヒーヒー言ってます。。。



◆間◆



さて、先日青いねーとか言ってましたこいつ。



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Haplopelma minax "Chiang Mai"(タイランドブラック:チェンマイ)


青い・・・正直突き出してこの写真撮るとほんとにH.lividumなんじゃないかと思ってきた・・・笑

ちなみに突き出そうとしたら電工石火のごとく飛び出し、そこからジャンプして脱走。
ビクッ!っとした隙にそのまま更に疾走していくも、部屋の隅っこに何個か設置していた紙袋にて御用となりました。

正直本当にこいつを扱うのは苦手ですわ・・・ort



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うーん、やっぱコバルトさんなんじゃないだろうか。

前回撮影時の画像を引っ張り出してくると


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ほんのり青いばっちいアースタイガーな見た目なわけです。

なるほどチェンマイの変な色のH.minaxはこんな色なのかーとか思って納得してたんですが、
流石にここまで真っ青になられるとこんな蒼くなるのか疑惑が。。。(笑

うちに数日だけいた巨大コバルトとは色が全然違うんですがややこしいことにコバルトブルーも個体差激しくてピンキリな青さなのでこれといった判別方法が無い。

最終手段、スペルマシースでの画像検索するもびみょーな違いしかわからず・・・
おまけに今回の脱皮殻既にゴミ回収車の中という(遠い目


参考:今回の写真にちょっと近いコバルトブルー


と、とりあえず8cmまでいったらチェンマイ・・・ってことで・・・(遠い目










Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド)♯5

こんにちは。



最近瓶入りのパスタソースが便利で安くて愛用してます。

4~500gで400円程度なので一食100円前後ってとこ。

しかも食パンに塗って焼いても美味し!(拍手)

お勧めです。




◆間◆



さて、先日脱いでたのにあまりの蹴りっぷりに撮影できてなかったクリス助手を突き出し。



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Nhandu chromatus(ブラジリアンホワイト&レッド)


色は既に成体色でしたが若干脚ががっしりしてきた・・・ような。
大体目視で40~50mm程。

相変わらず写真写りの良い奴です。

頭胸部のぼんやりカラーが好き嫌い分かれそうですが。


脚のシマシマも良くみると結構独特で面白い蜘蛛ですね。

安いし、成長もそこそこだし綺麗なので結構すぐ売り切れる印象です。


なにやら多産の蜘蛛はブリーダーがあんまり増やしたがらないという話があるらしいと教えてもらいましたが
(単価安いし管理大変だから?)
それゆえに出回るときは安価にばーっと出回るけど、一度品切れを起こすと中々入荷が難しいという特性があるらしく。


そんな中でもそこそこ出回るあたり需要の多い人気種ってことでしょうね。