暫定巣穴:The Spinner in Darkness -120ページ目

タランチュラの毒について

こんにちは。



ひょっとすると日曜か月曜日に面白い報告が出来るかもしれませぬ。
新入りとか、入荷情報ではなく。


◆間◆

写真が無いのもアレなのでオルナータ脱皮後をぺたり。
変なポエキロですね・・・笑


タランチュブログ



◆間◆



タランチュラに咬まれたら二週間寝込む。




某掲示板(だったはず)にある記述で「そうなんだー」と素直さ全開で信じてましたが

ソース謎という指摘を受けていざ考えてみると確かにあそこの書き込み鵜呑みにするのは問題あるかも。

ということでちょいと調べてみることに。


どうやらビバリウムガイドのコバルトブルーに咬まれたときの記事にかなりひどい痛みがあるという
記述があったらしいのですが、うちにそんな昔のビバガ無いので確認不能。



・・・あ、ちなみにセアカゴケグモに咬まれたおばあちゃん。

どうやら海外のサソリの事故同様靴の中に潜んでいた蜘蛛に気づかず咬まれてしまったそうです。

何は無くとも無事でよかったです。




◆間◆



・・・で調べた結果。




「クモ毒を科学する:どうしてヒトに効く毒をクモは持つようになったか?」



はい丸投げ!


かなり興味深いです。

Grammostola属、というかチリコモの毒が案外厳しいというのも意外。

3年ほど飼育してるわりになんでこのページ知らなかったのか。。。ort






ちなみに次のページにセアカゴケグモの記述もあるので時事ネタだし見ておくと楽しいです。


その他実際に咬まれた症例なんぞを調べてみると、2週間寝込むという件のうわさ?都市伝説?ほどでは無い物の
無茶苦茶痛かったり、しびれたり、吐き気がしたりと咬まれても何も得する要素は無いのは間違い無さそう。


あとタランチュラは毒の注入量を調節できるらしい(元ネタ:タランチュラのからだ)ので
咬まれてもぜんぜん平気だったよHAHAHA!というのはあんまり当てにならないかもしれません。

ついでに上記リンク先でも触れられていますが流通してる種全部に咬まれた例があるわけでもないですし、非常に厳しい毒を持ったやつがいないとも言い切れないのは事実。


まぁ何にせよ気軽に飼えるペットではないけど、必要以上に恐れる必要も無いそんな生き物であるらしい!ということでしょうか。








Lasiodora striatipes(バイーアダークグレイ)♯1

こんにちは。


ブラックマンバ含20匹以上のヘビがこっそり飼育されてたとか見てドン引きですよ。

考え方をかえてスネークセンター的なところで働けばいいと思う。

怖すぎ笑えない。。。




当たり前すぎて最近書いてなかったですけどタランチュラは映画やドラマ、漫画みたいに
人死ぬような毒無いですよ。

ただ2週間寝込むとか死ぬほど痛いとかいう話は聞きますが。

超毒ヘビに噛まれてあっさり1時間で死ぬのと2週間のた打ち回るの、どっちがつらいのかは知らん(笑

まぁバカなニュースに出なくていいよう逃亡対策は2重3重にってことですね。



◆間◆




以前譲っていただいた♂が脱いだらみょーに綺麗だったのでぱちり。



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Lasiodora striatipes(バイーアダークグレイ)



サモピンもそうでしたが白~青身がかって非常に綺麗です。
性格はラッシー一族なのでばんばん蹴ります。

・・・・綺麗だけど、正直ラシオドラは見た目で区別が難しい・・・

クルギーはレッドランプ、ファイアーレッドはふさふさ。その他、みたいな。


こいつは特にわかり辛い種だと思います。

サモピンよりちょっとふさふさ・・・といわれたらそうかもしれないけど、言われなかったら解らん。


ただまぁ良く食べて面白いので毛に耐える自信がある方にはお勧めかもしれませぬ。


80mmラッシーですら驚異的な大きさですから、面白いのは面白いでしょう。。。

脱皮@9月12日

こんにちは。


速報:あの残虐犯罪の犯人が朝パン派だった!


・・・という皮肉。
べつに例の番組のファンでもないし見てもないですが、そういう方向に無理矢理持っていって面白おかしく
ネタにするトコにはほにゃららら。


◆間◆




朝起きたら意外なことにオルナータが脱いでました。。。


正直今週末くらいかなーと思ってたんですけど、早い。。。


とりあえずこいつ突き出すの性格的に厳しすぎなので元気な日に突き出します(汗


足長いし黄色いしカッコイイです。。。!





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そういえば先日撮影したパープル男。

この写真だと黒いですが、実際かなり紫色です。

前にも書いたけど、結構お値段も抑え目になってきてるので気になる人は買っちゃえばいいと思います。

飼育に関しては若干PF気味に育てると良い感じ、と教えてもらったのでその通りにしてますが
今のところ調子よく育ってくれてる印象。






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案外待たされたホギィの尻がようやく。。。。!

腹部があんまり膨らんでない状態でずっと拒食なので本当に心配でしたが黒くなってくれて一安心です。
あとは脱いでくれれば。




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マダラはぷりぷりになって拒食中。。。

日に日に愛着がまして行くこの変サソリ。





他にも脱いだのとかいるんですが、ネタ切れにならないように小出しにしつつ(笑

Monocentropus balfouri(ソコトラアイランドブルーバブーン)♯11

こんにちは。


撮影中イエコSSのケースを倒してしまって阿鼻叫喚でした。。。

いやーこれゴキ取りシート配置してあってホント良かった。。。

中覗いたらおびただしい量のイエコがひしめいていてびびりました;

ある程度はピンセットで引き剥がして餌にしましたが、どうしても駄目な奴もいて非常に申し訳ないことしたなと反省。




◆間◆




さて、なんか繁殖ケージにカビ?きのこ?みたいなのが殖えてきたので強制的に巣穴破壊して♂、♀回収。


しばらくいれっぱなしにしていた♂ですが、結局無事でした・・・

ちゃんと交接したのだろうか。

立派な♂に立派な♀なので簡単に交接するだろうと思ってましたがなんだか微妙な雰囲気で、
あんまり反応がよくなかったのが心配。



巣穴の中にはやはり♀の脱皮殻があったので綺麗になってたのは見間違いではなかったようです。


とりあえず突き出しついでにぱちり。




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Monocentropus balfouri(ソコトラアイランドブルーバブーン)



うむ、やはりこいつとメタリカは別格の美しさ。

色もですけどバランスが最高に良いですね。

ジャッ!と威嚇音出してショートダッシュするあたりもカッコイイです。









Avicularia purprea(エクアドリアンパープル)♯4

こんにちは。




先日書いてたセアカゴケグモのネタ。
どうやら最近奴らの本が出たようで教えてもらったのでリコメンド
結構有名な蜘蛛ですし、一般の方との会話なんぞにも出て来そうですからさらっと見るだけでも面白いかもしれませぬ。




◆間◆




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アンティノ♀が暗黒面に落ちそうになりました。

訳:そろそろ脱皮だけど地表棲のそこそこサイズ脱皮コワイ。




◆間◆




さてさて、豆サイズで再チャレンジ中の



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Avicularia purprea(エクアドリアンパープル)




・・・・またコピペしたらpurpleaになってたの全然直してない事に愕然としました←


なんか涼しげで可愛い蜘蛛ですね。。
個人的にベビー時代のこの姿もかなりイケてると思います。

Aviはまだこいつで弐種目ですが、割と餌への反応が良い印象があります。
大きいアマゾニカとか、隙間からピンセットで差し入れるとわしっ!と食いついてきますし。
もじゃもじゃして可愛いですし、餌への反応も良好ということで飼って楽しい蜘蛛ですね。


で、本日大きいほうのオスが脱皮。

ついに最終脱皮か・・・とか思ってたらまさかの生殖器無し。


こ、これは・・・!と急いで脱皮殻を広げると・・・



。。。いやまぁ♂でしたけどね(死んだ魚の目で


それにしても相変わらず尋常ではない色です。。。
蒼い蜘蛛は結構いますけど、この濃い紫は結構珍しいみたいですし最近安いので買っちゃえばいいと思います。