Brachypelma albopilosum(カーリーヘア)♯3 | 暫定巣穴:The Spinner in Darkness

Brachypelma albopilosum(カーリーヘア)♯3

こんにちは。




昨日の補足です。
ちょっとにてるとかいって全然似てない写真UPしてたんで似てそうなやつを再度w

Lasiodorides polycuspulatus(ペルヴィアンブロンド)

Pamphobeteus ultramarinus(エクアドリアンパープルフィーマー)


そういえばパンフォの腹部=丸っこい印象があるんですが、これはニグリコやペテルシ、アンティノ
以外はどうなのでしょう。
マリヌスは結構普通なんですよね。



◆間◆



なにやらありがたいことにローンでお声かけていただき

T.gigas、P.formosa、M.balfouriでチャレンジさせてもらうことができそうです。

いずれも前回の失敗を元に

・振動対策ゲルを使用。※飼育部屋無く、自分の部屋ゆえに・・・ort
・産んだらすぐ取上げる。

これ徹底していかんと。

T.gigasは現在同居開始しましたが♂が元気なくへにょってます。
赤マムシでも買ってくるか・・・


◆間◆



さて、先日脱いでたカーリーヘア。

なにやらこいつは店長自ら殖やした奴だそうです。

「いい蜘蛛なのに、昔安かったからみんな興味無さそう」

みたいに話されていましたが




タランチュブログ

「購入時、去年の12月」


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「前回」





で、今回がこちら。

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Brachypelma albopilosum(カーリーヘア)


普通に綺麗ですわ・・・・!

こんぺい糖さんちの♀写真も綺麗だったんで大器晩成すなぁ・・・とか言ってましたが
なんか既に来てるよコレ。



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もじゃ毛もなかなか立派です。


こいつに関してはまったり飼育と言うことで性別見てなかったんですが
丁度状態良く脱皮殻入手できたので見てみたら運よく♀。

個人的にこの見た目が変わるときの脱皮殻みればある程度見やすい気がします。

ミランダは♀なのは♀なんですが、20mmちょいということでヒダ小さくて見づらかったです。
30mm程で判別するのがベターというのはやはりその通りでしょう。




半年で30mm程度なのでレッドアイランドやチャコ級の爆発力はないものの
そこそこのスピードじゃないかなぁと。
餌喰いも良く、脱皮間隔も掴みやすい腹部なので飼ってて面白いです。



さらに飼い込むと尋常でないくらいもっさもさになるらしいので長期計画でじわじわ大きくしたいと思います。