成長差による雌雄判別の可否 | 暫定巣穴:The Spinner in Darkness

成長差による雌雄判別の可否

こんにちは。



5分前行動って最近当たり前じゃないんですかね?(毒





先日直接取引で蜘蛛をお譲りすることになったので

雨森式箱+フリースひざ掛け+灰色のビニール袋で完全防備してカイロで保温して待ち合わせ場所に


・・・・行こうとしたら職務質問されました←

ですよね、私がおまわりさんでもそうしますよ、ええそうですよね。
まあもちろん何の問題も無かったですけれど。

まあもって無くてもたまにされますけどね!←怪






さて、タイトルのネタ。

いつもどおりタイトルの堅苦しさとは無縁な妄想垂れ流しが始まりますのでご覚悟(笑


成長速度で雌雄判別が出来るという噂。

ラシオドラが♂率高いのは♂が成長早いから共食い間引きで♀がたべられるからなのだ!
と、聞いたり目にしたりしたことがあり、ふーんそういうもんかと思っていたのですが

ふと思い返してみればほぼスパイダリングの同腹レッドアイランドは♂♀どちらもPFかけて育てて

5cmくらいまでほぼ同じタイミング(2~3日程度のズレ)で脱皮してきていました。

ちなみにフォルモサもほぼ同じ。


ということはこの成長速度で雌雄差を判別するというのも出来る種、出来ない種がいるのかな?と。


まあ♀にも早い奴遅い奴居るでしょうし、あまりにも分母が小さいのでデータにはなりえませんが。

今度生まれたら詳細に調べてみたい・・・・ですが多分心が折れてしまうだろうなぁ・・・笑









話は変わりまして、mmmさんが最近の日記でお勧めしていた

クモ・ダニ・サソリのなかま (知られざる動物の世界)


という本を買ってきました。お勧めされている内容どおり、なかなか興味深かったです。
なにより表紙!
これうちにいるアレっぽいけど・・・でもバブーンは似てるからな・・・とか思ってたらほんとに
オウガセファルス・ジュノディでした(笑
なんつーしぶいセレクトだ(笑


ただ中では「アウガケファルス」とか書かれてたので見なかったことリストに入れておきました←

雨森式のほうがかっこいいですもん。

クセネスティスよりゼネスティス!
プサルモよりサルモポエウス!

好きな音で読めばよいと思いました・・・w