Pamphobeteus cf. petersi(ジャイアントブラック&レッド) | 暫定巣穴:The Spinner in Darkness

Pamphobeteus cf. petersi(ジャイアントブラック&レッド)

こんにちは。
不意打ちの二本目。


さて、タランチュラスキーな方々であれば毎日覗きに行ってるであろう
秋山先生のブログ記事。

見てない人は右のブックマークから飛んでくださいw



要約。

アンティノウスとして購入したけど脱皮したらペテルシーっぽい。


何それ、そんなパンフォ知らん。
最近パンフォについて色々調べたつもりだったのにな・・・ぐむむ。


で、本題なのですが近しい時期に入手したのでうちのアンティノウスもそのペテルシー
ってのなのかもしれません。。

(以下先生ブログより勝手に引用。すみません!)


ペルーに生息していて、腹部と第4足に、赤い繊毛が生えて
赤と黒のコントラストが映える、なかなか美しい種です。



確かにうちのも腹部と第四脚に赤いふわ毛が・・・・笑

まあ同定しようにも初パンフォですし無理です。

初パンフォですし、の前に素人ですから似ている種だと同定しようがない!w


こりゃ脱皮したら画像そこらじゅうに貼りまくったりして詳しい人に教えてもらうしかないです、はい。


一応色々調べてパンフォならこいつが一番カッコイイ!♂も素敵!
(ほんで事後にホモ皇帝のイケメン愛人の名前と判明してさらに愛着がわいた)

と思ってアンティノウス買ったのでちょっと凹みますが、不幸中の幸いペテル氏
なかなかのイケメンで、9cmまで大きくなるという事で一安心です。

♀体長6cm、特筆すべき点、無。

しいていうなら汚い。

みたいに書かれてたら発狂物ですからね!笑

Megaphobema mesomelasだと思ってたらMegaphobema velvetosomaだった!
みたいな!

※べとべとさん(velvetosomaの愛称)結構カッコイイとおもいますけど。



・・・・といってもまだアンティノさんである可能性もあるので脱皮待ちなのですが。

うーん、WC買うとこういう事もあるんですね。良い経験になりそうです(笑


でもこのまま育てていて本当にペテル氏だったら全然違うのに

「これアンティノウス^^(ドヤァ!」って言ってた自分がいたであろう。恐いなぁ。