自分で作る退職金『iDeCo』

 

最近まで制度の仕組みについて勘違いしていたことがありました。

 

 

 

それは、

iDeCoの加入期間を退職所得控除の年数に換算できること

 

 

 

これまで「iDeCo」に加入していても、会社の在職年数が少なければ退職所得控除額は少なくなると思っていたのですが、

 

「iDeCo」に加入し掛金をかけ続けている間は、加入期間の年数に応じて退職所得控除額に反映できる💡

 

 

ということを最近認識しました(おい!笑)

 

 

 

ちなみに、退職所得控除額の計算は

■勤続年数が20年以下  勤続年数×40万円

■  〃  20年以上  800万円 + 70万円 × (勤続年数- 20年)

 

 

 

私は勤続年数が「9年」を迎えるので

 9年×40万円=360万円

 

360万円までは非課税で退職金(一時金)を受け取れます。

 

 

 

「iDeCo」で掛金を掛けていれば、退職しても勤続年数が途切れない

ということですね🤔 

 

 

 

 

退職して企業型年金を掛けられなくなっても、「iDeCo」に移管できるので

退職したら「iDeCo」で年金を掛け続けます(笑)

 

 

 

あと、退職所得控除はパート、アルバイトでも使えるので

「寸志」じゃなくて「退職金」で持ってください!!

 

 

「寸志」扱いだと「社会保険料」を持っていかれます🥹

 

 

 

 

法改正で税制が目まぐるしく変わる世の中、

知識をアップデートできるよう仕事がんばります👍