【実話】小人・こびと・コビト | 仮住まい(仮)

仮住まい(仮)

百里を行く者は九十里を半ばとす

※[その話は前も聞いたよ]~という友人スマソ



私がコビトと出会ったのは小学校に入学するかしないかの頃

両親と一緒のベッドに寝ておりました

早朝。妙にハッキリ目が覚めて窓から入る朝日を眺めていた


頭の方に窓があり、少し見上げる状態。

両隣には父と母




すると窓から朝日とともに入ってくる人が

???

身長は10㎝程度、半透明で向こう側が透けている

何やら宇宙飛行士のような出で立ち







(゜Д゜;)??


ゆっくり下りてきて私の上にふわっと着地

暫くお互いじっとしていた

向こうは私の方をじっと見ている



不思議と怖さは全く無く、ただただ唖然という感じ


そのうちにベッドの周りを歩き出した

ふわふわと、月面を歩くかのように



ベッドをゆっくり1周するとまた、私の上に戻ってきてこっちを見る


私はただそれを黙って眺めていた



かなりの時間が経ったと思う、その間

「なんで向こうが透けているんだろう?」

「これは妖精?霊?宇宙人?」などと考えていた

恐怖は全く感じない



ほどなくソレは、下りてきた時と同じように上っていった

窓をすり抜けて、そのまま消えていった



その後両親も起き、自分もいつものように朝の身支度に入った

なので、あれは夢幻などではない



妹もコビトの目撃談を語る

芸能人がTVでコビトの話をしていたとも聞いた(誰かは知らない)

探せば結構見たという人がいるようだ



結局アレは何だったのか、未だ不明のまま。。。




※予告していた「UFOとの交信のハナシ」気が向いたら書きます<(_ _)>