7月も半分が過ぎた。

暑くても、お花の稽古にいくときは気持ちもウキウキになる。

 

先日、顔面を模した花器にいけさせてもらった。

花器の黒い部分が顔になっている。

一度見たら忘れられないような独特の表情は、マヤ文明あたりの遺跡に混じっていそうな雰囲気だと思った(笑)。

 

花器の部分を顔面とするならば、その上は髪の毛だなというわけで、ヘアスタイルをデザインするようにいけたのだけど、想像以上に難解で、途中から、何をどうしたいのかがわからなくなってしまった(涙)

 

結果的に、ニューサイランの葉で、クリクリとさせてみたり、なびくような雰囲気にもっていったが、うーん…。梅雨の季節のワタシの髪の毛みたいだ。くせ毛なので。

 

次はもっとうまくいけられるように研究するぞーーー☆