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SIR9期公演 at 秋葉原ZEST 2020/8/18

(今回からメンバー名は全て愛称にて記します)

 休みをもらって会場前に着けばよかろうと余裕をこいてたら、 

既に会場が始まっていて、せっかくの整理番号2番が無駄に。

 

めげずに入場し、ゆきにゃんのトレカをもらい、

SIRの音源を未所持だったので物販にて「SIRセンター楽曲集2020」を購入。

少女コミック風ジャケが気に入り、りんるいを選択。

 

場内に入り3列目の端に座ったのだが、

開演前に2列目の人が1列目に移り空いたので2列目に移動。 

 

SEが流れ9期メンバーが登場。

歌唱からではなくアイドルのライヴっぽく?お悩み相談コーナーからスタート。

なかなか面白かったぞ。

 

一番若いのにMC力に長けて仕切りも上手い、はやあゆ。

高い背丈でツインテが可愛い、ゆみゆみぃ~。

ボキャブラリーに少々難があるもザ・アイドルのきょんちゃん。

そして、笑顔を絶やさず控えめではあるが我が女神である、ゆきにゃん。

 

みんな、可愛くてアイドルしてて、前回観たゆきにゃんの生誕祭の時より印象深かった。

特に何回か目が合ったと勝手に思っている、ゆみゆみぃ~にはツイテも相まってドキドキした。

(ゆきにゃん、ゴメン)

 

曲目は少なめだったけどメロディーが良く口ずさめる楽曲ばかり。

ラストが Voice なのもべネ。

 

 

終演後はゆきにゃんと2ショットチェキしサインもらった。

今回も自信なかったので名乗ろうとしたが、

なんと!ゆきにゃんが先にHNを言ってくれて嬉しかったなぁ。

 

満ち足りた気分で帰路に着いた。

帰宅後、購入したCDの収録曲をチェックしたら演目曲が全く無かったゲッソリえーん

次行った時は"Voice"と"初恋フィーバー"のCDを買う!

SIR定期公演 with 来栖有紀生誕祭

さる7月27日、渋谷SPACE ODDにて行われたライヴに参加した。

アイドルとしての来栖有紀さん(以下ゆきにゃん)を観るために。

 

会場に向かう前に渋谷のドンキに寄ってゆきにゃんの希望だったケモ耳を購入。

いい年こいたおっさんが何してんねんと我ながら思ったが。

 

会場に着くもやや分かりづらい入り口でグッズもどこにあるか聞かないと分からない始末。

正直、会場スタッフの対応に不満あり。

 

ま、それはさておき、アイドルグループのライヴは初体験だったが、ホント楽しんだ。

メンバー全員ケモ耳を付けコスプレしてパーティー気分でゆきにゃんの生誕祭を盛り上げた。

目当ては勿論ゆきにゃんだが、他のメンバーもそれぞれ個性があり、

ゆきにゃんの先輩方は歌もさることながらMCも上手いなと感じた。

 

グループのオリジナルに加えパチンコ・パチスロに関係ある曲をチョイスした選曲。

聴き慣れたアニソンも多く、特にゆきにゃんのソロ曲“ペガサス幻想”は身体がぞくっとした。

9期メンバーで歌って踊った“ハレ晴レユカイ”も可愛かった。

 

ゆきにゃんはダンスの練習の成果が出ていたし、なにより歌声が魅力的だった。

時間が経つのがこれほど早く感じたのは久しぶりなほど楽しんだ自分がいた。

 

ただ惜しむらくはゆきにゃんに自分の顔とHNを覚えてもらえていなかったこと。

そりゃあ会うのが今回で3回目だしとも思ったが、先日の個撮で爪痕残したかなぁと思ったんだけど。

 

次は9期公演に足を運ぼうと思う。その時こそはあった時にHNを言ってもらうぞ!

LOVEBITES

大げさだけどLIVEで熱くなり盛り上がる気持ちを蘇らせてくれたバンド、DESTROSEが活動休止になり、ライヴは洋楽メタルしか行かなくなった。

そんな中、2016年、mihoが新しいバンドを立ち上げた。

正直、そのアー写のフェミニンな感じにややネガティヴな印象が先行していた。

11月の初ライヴを観るまでは。

mihoがガッツリMetalしたいと宣言していた通り、所謂「ジャパメタ」寄りだったDESTROSEとは違い、曲の構成やフレーズが洋楽のHMに近く歌詞がほぼ英詞という点もいい意味で期待を裏切られた。

DESTROSEの盟友である、はるぴーことHaruna、テクニカルなギターを奏でたmidori、アレンジ力が光ったmi-ya、そして数々のメジャーアーティストのバックコーラスをこなしてきたasami。

この時はもう1人サポートG.がいて現在のメイデンを再現した6人編成だった。

Halestormのカヴァー、“Lovebites(So Do I)” とDESTROSEでも披露していた “Bravehearted” 以外は初耳だったが今後飛躍する可能性を秘めた良いライヴだった。

その1stライヴから数ヶ月、年を跨ぎ今年5月4曲入りEPを発売、そのEPを聴き込んで先日タワレコのストアイベントでの2ndライヴに参加した。

NWOBHMの名曲が会場に流れている中、暗転し、HM然としたSEがかかりメンバー登場。自分の立ち位置ではやや音が悪く聴こえたがEPの4曲に1stライヴでも披露していた曲を2曲プラスして計6曲を演奏。インストアライヴにしては大盤振る舞いだったと思った。

後方で観ていたためノリは控えめにしていたが、いつの間にかしたたかにヘドバンしていた。

年内にアルバム発売予定とのアナウンスもあり試聴会で希望した一つが実現しそうである。

またメジャーレーベルの洋楽部門所属ということで伊藤政則氏の番組でも取り上げられているのでこれからの活躍が大いに期待できる。

そして苦労してきたであろうmihoのメタル愛が実を結ぶよう順風満帆に進む事を願う。

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