裏も表も相撲好き

裏も表も相撲好き

大鵬柏戸時代から・・空白を含みつつ現代に至る

大混戦の九州場所ですが昨晩布団に入ってから展開を考えてみました。大の里の対戦相手”琴桜”膝が悪くて精彩なくここまで7勝6敗の内容ではありますが一門の先輩大関をカド番に追い込む7勝7敗にするわけにはゆかず星を譲って勝ち越し!自らは3敗に後退しましたが、困った時に助けてもらう時もあるでしょうからこれはやむなしといったところでしょうか。貪欲に勝ちすぎると白鵬ちゃんみたいになっちゃいますからね。優勝もさることながらもう一つの焦点“安青錦”の大関昇進がこれに絡んでいます。豊将龍の対戦でこれを下せば3人が11勝3敗で並んで、千秋楽8勝6敗で勝ち越しを前日に決めた琴桜と対戦の安青錦が勝って横綱戦の勝者と優勝決定戦を争う筋書きと予想しました。実際14日目は両横綱が負けて千秋楽に縺れこみました。もう1人大関が欲しい協会にとっては願った通りの展開になりました(笑)新入幕以来ずっと11勝オーバーの勝ち星を挙げている逸材ですから後はこれに優勝が付いてくるのかどうか?ですがなかなかダブルは・・・優勝は豊昇龍・安青錦は大関昇進確定で終わると予想しますが結果や如何に。明日が楽しみです。