米国がイランを攻撃し、イスラム教指導者を中心とした政権幹部を殺害し、軍事施設や兵器施設等の爆撃を始めました。
民間人の犠牲者も、千人以上出ているという情報です。
2003年、フセイン政権を倒すために、ヨーロッパを巻き込んだイラク戦争を思い出します。
大量破壊兵器はなかったのに、間違った情報によって軍事行動を起こした米国。
当時、同時多発テロの被害国であったため、世界は同情意識が大きかったですよね・・・
しかし、今回のイラン攻撃は、NATO加盟国が国際法違反だと主張する中、高市首相がトランプ大統領と面会し、同盟国としての確認を世界中に発信しました。
寝食を忘れ、おそらく10㎏以上瘦せた高市首相の満面の作り笑顔と、大統領の機嫌を損ねないように振舞う言動に、哀しい現実を見せつけられた思いです・・・
中東に原油を依存している日本社会でありながら、米国の後ろ盾をアピールしなければ、自国を守れない・・・
米国は、1年前から「信仰局」という機関を設置しました。
宗教団体と連携し、キリスト教の福音派を重視する大統領の白人至上主義のような考え方が、より強く反映されてきたのを感じます。
米国内でも、極右過激派が国防長官を務める事に、最大の懸念があるようで、我々にはわからないところで、多くの事が進行しています。
ヘグゼス長官は、メディアが報道していますが、身体に十字軍のタトゥーを入れていて、キリスト教保守派であることは、知られています。
対立軸を宗教にしてしまうと、対話も議論も成り立たないため、政教分離の原則を守ろうとしているはずなんですが・・・

髪を切り、久しぶりに、所沢で友だちとランチを楽しみました。
目まぐるしく変わる社会情勢の中、会話は尽きないけれど、会えただけで癒されました。
私が看病している高齢者の血圧調整が難しくなってきました。
上が、195くらいまで上がるようになり、ニフェジピンを服用していますが、臓器全体が弱ってきています。
誰かを守りながら、強い心で穏やかに愛を注いでいこうと思います。