親族をお招きして、夏のホームパーティーを開きました。お祝いケーキオーナメント

クラッカーで盛り上げ、魚釣りゲームでお菓子や賞金をゲットできるようにして、皆で楽しみました。クラッカー クラッカー クラッカー

 

     

 

     

 

   

 

鰻をのせたちらし寿司は、作るのも簡単で、夏の暑さでも鮮度を気にせずたくさん食べられるので、好評でした。

ロケ弁では人気ナンバー1と言われている、中華料理店のオードブルを注文してみました。

火を通した料理が、安心ですね。

煮物は、前日の夜から作り、しっかり味が染みた状態で盛り付けしました。

生ハムサラダは、やはり当日の朝、手早く盛り付けました。

ラズベリーのクリームチーズケーキは、注文すると冷凍で届きます。

コーヒーと一緒にいただくと、酸味とコクとあっさりした甘みが絶妙で、また食べたいと思える素晴らしい一品でした。ウインクラブ

 

西日本の猛暑と熊本の災害が、気の毒でたまらない・・・

日本中のお祭りや花火大会の観覧席の売り上げを、災害地域に義援金として差し上げて欲しいと、いつも願っています。流れ星星空キラキラキラキラ

 

 

私は今、満足感を味わい、人間に授かった手と指に感謝しています。

よくやった!グッド!

なんて偉いのだろう!ドキドキ

 

 

認知症になると、自分が使っている尿漏れパットを、トイレに流してしまうことがあります。ガーン

介護する人が未熟だと、認知症の高齢者に腹を立て、𠮟りつけて、イライラをぶつけてしまう場合があります。

失敗や間違いを感情的になって怒ると、認知症がより進んで、双方にとって最悪の状態になっていきます。

 

現代人の中には、トイレが詰まると、直ぐに業者を呼ばなければならないと、思考が停止してしまう人がいます。

どんな時でも、冷静に判断するためには、つまりの原因が何かを推理して、行動することが解決に繋がります。

認知症の高齢者が、トイレでつまりの原因になる物を流してしまうとしたら、尿漏れパットなんです。

ラッキーなことに、ちょうどTさんがいて、便器に手を入れて中を探ってくれました。

「指に触る何かがあるよ!パットの端に触れてるけれど、腕が太くて、これ以上、奥に入っていかない!」

「そこに詰まってるのね!わかった!私が挑戦する!」

 

便器の中へ手を入れると、確かに水を含んで詰まっている尿漏れパットの手応えがありました。

端を引っ張っても動かないし、強く引っ張ると端だけがちぎれてしまうと思い、腕の付け根まで便器に入れ、膨らんだパット全体を握り、引き出しました!

やったぜ!!グッド!

直ぐに水が流れ、正常な状態に戻りました。

あははは~!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

業者を呼んだりせずに、問題解決できると、自分は偉いと褒めたくなります。

認知症の高齢者は、最も弱い存在ですから、「もう大丈夫よ!安心してトイレ使えますよ」と優しく声掛けしました。

冷静さと、判断力、勇気と行動力の出番ですよね!

あ~嬉しい!照れ

指の感触、手の力、どれをとっても感謝です。

 

 

MyBooksに登録して、自分のブログを編集して、本を作りました。

昔は、自叙伝だとか、全力で取り組んできた事柄を、整理して本に残す事が流行りましたよね。

誰でも年齢を重ねると、自分の生きた証を、何かの形に残したくなるのでしょうね。

本の編集は、中々大変なので、誰でもできそうですが、面倒な仕事です。

しかし、何十年も過ぎて、今はパソコンで文章を書いていけますから、自分で編集さえすれば、楽に本を作ることが出来ます。

MyBooksは、とてもいい仕組みで個人の本を印刷してくれます。

 

14年間ブログを書いて、500以上の記事を4分の1くらいの量にするため、削除していく作業をしたり、画像を小さくしたりしながら、何とか500ページ以内にしました。

出来てみると、記事ごとに改ページした方がよかったかな・・・?とか、画像が小さ過ぎたり大き過ぎたりして、100%満足はしていませんが、自分の宝物を形にした喜びで、今は幸せいっぱいです。

 

 

 

 

この先、パソコンが使えなくなっても、アメブロがブログサービスを辞めても、生きた証である自分の本は、残しておくことができます。

踊り子仲間の笑顔がいつも見られるので、心が満ち足りてきます。

MyBooksというサービス事業に、感謝です!

本当にありがとうございました。

 

 

 

現役の頃、あんなに激しい練習の日々でしたから、引退すると身体が重くなりますね。

内臓脂肪が増えてきたので、あらっ!大変!

冬のマットやこたつを片付け、居間を広く利用して、踊り始めています。

藍なりのメンバーは、新曲の振り落とし真只中でしょうから、一番苦しくて、他の事は何も考えられない日々でしょうね。

みんな、がんばれ~!

 

私は、やっぱり「シリウス」から鳴子を取り除いて、ソロとして踊っています。

A先生の力強い振り付けが、私の心を掴んで離さない・・・

1人で踊る時、やはり美しくありたいと思うから、鏡で確認しながら踊ります。

黒のスパッツと赤のタンクトップ姿です。

踊っていると、境地に入っていきます!

そして脳裏には、遠い昔出逢った人たちが浮かんできます・・・

もう二度と会えない亡くなった人たちが、踊る私を見ていてくれる気がして、あっという間に4回連続で踊り続けています。

1人だけの不思議な時間です!

こんなひと時を味わえるのも、A先生が振り付けした素晴らしい作品に出会えたからなのでしょうね!

「シリウス」は、魂を感じる力強い踊りなので、私の生き様を応援してくれている気がします。

人生の道のりで、出会えた沢山の人たちに感謝し、愛を注ぎながら日々を大事に過ごしていきます。

 

 

 

 

5月を楽しむため、玄関にお花を飾りました。

美しく咲き誇る新種のカーネーションは、優しくて愛情に満ちていますね。

 

 

 

朝から料理を頑張り、お客様をお迎えしました。

ミサイル攻撃やドローン攻撃もないし、KGBやCIAに監視もされないし、美味しいお食事を自宅で楽しめるのは、最高の幸せですね!

ノンアルコールビールや、ジンジャエールで乾杯し、皆の健やかな日々を感謝し合いました。

この幸せを守りたいと、皆が強く思い、大切に過ごしています。

 

手土産に、世田谷の「タケノとおはぎ」をいただきました。

評判のお店らしいのですが、私は知りませんでした。

オシャレでセンスよく、美味しいおはぎ和菓子でした。

手をかけた芸術品のようで,皇帝や皇后の気分を味わえました。

 

 

 

 

 

 

 

米国がイランを攻撃し、イスラム教指導者を中心とした政権幹部を殺害し、軍事施設や兵器施設等の爆撃を始めました。

民間人の犠牲者も、千人以上出ているという情報です。

 

2003年、フセイン政権を倒すために、ヨーロッパを巻き込んだイラク戦争を思い出します。

大量破壊兵器はなかったのに、間違った情報によって軍事行動を起こした米国。

当時、同時多発テロの被害国であったため、世界は同情意識が大きかったですよね・・・

しかし、今回のイラン攻撃は、NATO加盟国が国際法違反だと主張する中、高市首相がトランプ大統領と面会し、同盟国としての確認を世界中に発信しました。

寝食を忘れ、おそらく10㎏以上瘦せた高市首相の満面の作り笑顔と、大統領の機嫌を損ねないように振舞う言動に、哀しい現実を見せつけられた思いです・・・

中東に原油を依存している日本社会でありながら、米国の後ろ盾をアピールしなければ、自国を守れない・・・

 

米国は、1年前から「信仰局」という機関を設置しました。

宗教団体と連携し、キリスト教の福音派を重視する大統領の白人至上主義のような考え方が、より強く反映されてきたのを感じます。

米国内でも、極右過激派が国防長官を務める事に、最大の懸念があるようで、我々にはわからないところで、多くの事が進行しています。

ヘグゼス長官は、メディアが報道していますが、身体に十字軍のタトゥーを入れていて、キリスト教保守派であることは、知られています。

対立軸を宗教にしてしまうと、対話も議論も成り立たないため、政教分離の原則を守ろうとしているはずなんですが・・・

 

 

髪を切り、久しぶりに、所沢で友だちとランチを楽しみました。

目まぐるしく変わる社会情勢の中、会話は尽きないけれど、会えただけで癒されました。

 

私が看病している高齢者の血圧調整が難しくなってきました。

上が、195くらいまで上がるようになり、ニフェジピンを服用していますが、臓器全体が弱ってきています。

誰かを守りながら、強い心で穏やかに愛を注いでいこうと思います。

 

 

「ランボー」は、何度も観ているのに、何十年経っても色褪せない名作ですね!

よく聞かれるのですが、「何作目が一番好きですか?」

「そうね~やっぱり2作目かな・・・」と、答えています。

観ている人間の魂が揺さぶられ、ランボーの放つ言葉が、怒りを総括するように熱く燃えさせてくれる・・・

「マードック!命を貰いに行くぜ!」痺れるね~

 

 

「ランボー」は、ベトナム帰還兵の戦場後遺症と孤独、社会から受けた冷遇をテーマにした、アメリカ社会へ訴える作品だったと思いますが、今観ても色褪せないのは、世界中で起きている戦争が現在進行形であり、世界中で起きてる問題が、解決しないからだと思います。

 

 

「俺たちが国を愛したように、国も俺たちを愛してほしい」

 

アメリカが、世界の番人のように行った戦争は、多くの一般市民を犠牲にする形で、撤退という終わらせ方をしました。

日本は、自由と民主主義国家を樹立し、ベトナムは、社会主義国家としての道を歩み出す事ができました。

しかし、アメリカが関わったイランやシリア、イラク、アフガニスタン、パレスチナ問題等、様々な国と民族は、何も解決しない状態で21世紀が流れています。

 

シルベスター・スタローンへのインタビューで、彼が言っていた言葉が、胸に残りますね。

「平和を築くには数十年もの年月がかかる。

だが、戦争に突入するまでの時間は、10分にすぎない。」

正確な翻訳ではないかも知れませんが、平和の構築には、たくさんの血を流し、たくさんの犠牲があって、多くの尽力と時間が必要だが、戦争を始めようと独裁政権が決定したら、短時間で始まってしまう危うさを言っているのでしょうね。

 

「ランボー」の4作目は、現在も続くミャンマーの軍事政権下を舞台にしています。

撮影は、相当必死だったことでしょう!

ジョンは、多くを語らないので、結論だけの厳しさが、観客の胸に響きます。

とことん孤独と絶望を知る人間の、研ぎ澄まされた神々しさに酔いしれる名作を、創ってくれたことに感謝ですね!

ちなみに、5作目があるとか聞きましたが、4作目で終わらせた方がいいのではないかと、思ってました。

 

 

 

謹賀新年

2026年が始まりました!

十二支は、時計回りですから、決して逆回りする事はありません。

日本の文化は、中々面白いと思います。

生まれ年の干支が、ほんの少しその人の性格を表しているようで・・・

南東向きのベランダなので、いつも朝日が射してきます。

冬の空は澄んでいるので、近所の家の屋根から昇る強烈な朝日に向かって、柏手を打ち、お礼します。

ルーティンかな?お願い

日本中の神社より、お日様が一番ありがたい・・・晴れ晴れ晴れ

 

 

元日は、数十年ぶりに凧揚げをしました。

風に向かって走れっ!走れ~~っ!ダッシュダッシュダッシュ

グランドを思いっきり走ったので、息が上りハアーハアーハアーハアー・・・ドキドキドキドキドキドキ

膝もガクガク・・・

今年も元気よく、分相応に生きることを楽しみたいと思います。ニコニコ

3歳の子に、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」

と挨拶され、「立派なご挨拶できましたね」と、褒め称えました。

幼子たちは、80年以上先まで、世の中の移り変わりを見ることができるのだな~と思うと、その輝きに目を細めるばかりです!キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

世界は大きな変化をしながら、2025年を終えようとしています。

 

自然環境の変化は、日本の場合、美しい四季が二季に変わりつつあることでもわかりますが、海水温の上昇が生態系に大きな変化をもたらし、人の生活圏に野生動物が出没する事が多発するようになりました。

人は、魚や動物のように、居住地域を簡単に移動することはできません。

まして、その国の言語や文化の中で生きているわけですから、他国への移住は、容易な事ではありません。

変化に対応しながら、それぞれが生き延びる選択をしていく事になりますね。

 

30年続いた経済停滞と社会保障制度への国民の不信感は、多党時代へと入り、根本的な転換を余儀なくされていますが、代表者であるはずの政治家が、足元しか見ていないとしたら、改革など絵空事です・・・

 

敗戦国である日本の犠牲者は、310万人以上と言われていますが、その後の復興を支援し、民主主義国家の樹立を助けてきた米国が、自国第一主義を唱え始めたのですから、NATO加盟国や日本は、米国のいない世界秩序の在り方を模索し、自国で防衛努力せざるを得ない事になってきましたね・・・

 

いつの世も、国家や企業組織の指示に従っているだけでは、310万人の中の一人になってしまう気がします。

平和で尊い民主主義は、自己責任の時代が近付くような不安定さを秘めていますね。

知力や体力に満ちた若い方々が、本気で能力を発揮し、逞しく共存する未来社会を築いていって欲しいと思います。

 

 

 

 

家の整理も終え、玄関の写真も新しいものに替えました。

疫病神や貧乏神や死神が入って来れないように、いつも陽のエネルギーに満ちた藍なりの衣装姿の写真を飾っています。

走馬灯のように、楽しかった踊り子の日々が、脳裏を過ぎります・・・

Bちゃんと、3年前神戸で写したこの写真を、いただいた写真立てに入れました。

気のせいか、ちょっと若く見えます。

出会いと別れ、得るものと失うもの、両方あるから幸せが分かるのよね。

これからも、自分らしく強く生き抜いていきます!

2025年、ありがとうございました。

 

 

家の中を片付けています。

踊り子を引退したことで、たくさんの物を捨てる気持ちになりました。

これからは、家で過ごす事が多くなるので、一番気になっているキッチンを、思い通りにリフォームしたいと考え、長年お付き合いしているリフォーム会社に、仕事を発注しました。

五日間の工事を経て、見事に、キッチンが生まれ変わりました!

 

 

 

システムキッチンは、隙間が無いので掃除しやすく、引き出し式の収納は出し入れがしやすいですね。

ステンレス流し台はエンボス加工がされていて、排水トラップの掃除を自動的にしてくれます。

ワークトップは、憧れの人工大理石フォルテックスにしました。

換気扇は、手が届く高さにしてもらいました。

機能的で、シンプルで、取り外しが楽です。

ワゴンは、その都度ポジションを移動できるので、とても便利に利用できます。

キッチンパネルはツルツルしていて、思わず触りたくなります。

汚れても、サッと拭くだけできれいになります。

現代人は、既に使用されていたのでしょうが、外に出ていく事が多かった私は、時間や労力にあまり余裕がなくて、扉式の30年前のキッチンを使っていました。

ゆえに、今やっと手に入れたところです!

 

 

嬉しくて、家の片づけに全力投球しています!

クローゼット内・押し入れ・キャビネット・引き出しの中・・・

着ない洋服や着物・コート・バック・靴・ベルト・たくさんの書類や写真・使わない食器や調理器具・文具等・・・

長く生きてくると、たくさんの物が増えてきますね。

どこで、気持ちの整理がつくかは、個人差があるでしょうが、自分にとって一番大きな生きがいの整理がつくと、他のものは簡単に整理が付きます。

10年以上後になると、片付けが面倒に感じると予想して、今こそ物を減らして、過ごしやすく居心地のいい空間にしようと思います。