男鹿半島入道崎から、雨の中をひたすら高速を走って、山形と新潟の県境にあるこの鼠ヶ関を目指しました。

関東以南の方は台風の影響でしたが、こちらは梅雨前線の停滞による雨だそうです。

延々230km。途中でナビが「運転時間が2時間を超えています。休憩しませんか」と優しく語りかけてくれたので、やむなく途中でおやつ休憩にしました。

パーキングエリアや、途中通った一般道でもあちこちに「クマ出没注意」の看板・・・。

日本海東北道路を南下中、前後に全く車が走っていない状況でふとバックミラーを見たら、道路を横切る黒いものが映っていました。

どう見てもタヌキや鹿ではない。

クマだったと思う。

ぶつからなくてよかったガーン

 

さて、目的地。鼠ヶ関漁港の弁天島にある鼠ヶ関灯台。

赤い鳥居と同居しており、灯台がご神体のように見えます。

 

弁天島につながる橋の欄干も灯台型

 

鳥居の先には

 

厳島神社があって、お祭りも盛んなようです

 

この神社の両側から灯台に行けることになっているのですが、左側は崖が崩れて通行禁止になってました。

 

右ルートはかなり整備されている。

 

素晴らしいアングルですね

 

恋する灯台シリーズの鐘が見える

 

 

 

 

 

初点記念額と海上保安庁の看板のあいだに日筒だけハート型のタイルが埋まっている。

遊び心を感じますね~

 

さらに、灯台の足元には薄赤の座面のようなものが貼り付けてあって、ここで座ってご覧ください、ってことかな。

 

周囲もきれいに整備されていました。

 

入口の手前には方位のペイントも。

 

入り組んだ海岸線と鳥居。

夏には海水浴客でにぎわうんでしょうね。雨は降っていなかったけれど、どんよりした空が残念。

(なんとなくここずっと、灯台見学の度に天気がいまいちな気がする)

 

さて、ここから秋田に引き返す途中で新旧の酒田灯台を見学しまあす。