12月2日 米利下げ観測が相場を下支え
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電気銅建値:1590円(前回比+60円/kg12月2日改定)
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山行銅価格:1515円後半(前回比+5円)
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\ 12月2日 展望 /
米利下げ観測が相場を下支えし、銅・アルミは堅調。ドル円は155円台前半で推移し、金属市況の追い風に。
銅(3M)
11,200ドル台を維持しつつ底堅く推移。米利下げ観測を受けて一時11,334ドルまで上伸。在庫は横ばい。
アルミ(3M)
2,880ドル台を中心に堅調。米利下げ期待とアジア株高が支援し、引けは高値圏を維持。在庫は小幅減。
為替
ドル円は154円後半〜155円台前半で推移し155円42銭で引け。利下げ観測で方向感乏しいながら円高気味。
11月27日 追加利下げ観測が強い追い風
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電気銅建値:1740円(前回比+20円/kg11月18日改定)
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山行銅価格:1515円後半(前回比+5円)
1月27日 相場ニュース(銅・アルミのみ / 簡潔版)
◆展望(先にまとめ)
銅・アルミは米追加利下げ観測が強い追い風となり、引き続き上昇基調。為替は156円台前半の円安で、円建て非鉄価格は強含み維持の見通し。
■市況概要
本日のLMENYカーブは銅・アルミが大幅上昇。ニッケルは転売で反落。
為替は 156円42銭 と円安推移。
■アルミ(3カ月物)
2869.5ドル(+63)
・2805ドルで小反発スタート
・欧州時間に 2850ドル台へ浮上
・終盤 2869.50ドル まで上昇し高値圏引け
アルミ在庫:541,725t(-2,000)
キャンセルW:57,625t(-3.36%)
■銅(3カ月物)
10953ドル(+120.5)
・10846ドルで開始
・欧州時間に 11025ドルまで上昇
・米時間に売りも、10920ドル下で買い戻し
・3ケタ高を維持して引け
銅在庫:156,500t(-75)
キャンセルW:6,050t(+7.55%)
■為替
ドル円 156円42銭(円安)
・米指標の弱さ → 利下げ観測強まる
・ドル買い後退で上下も、円安トレンドは継続
■指標
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LME銅建値理論値:177万0267円
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LME銅建値・独自:177万4131円
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BCOM:108.5891(上昇)
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ドル指数:99.56(小幅安)
11月25日 米追加利下げ観測と株高を好感して小幅反発
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電気銅建値:1740円(前回比+20円/kg11月18日改定)
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山行銅価格:1515円後半(前回比+5円)
📈 11月25日
■ 展望
米追加利下げ観測と米株高が支えとなり、銅・アルミは堅調地合い継続の見通し。為替は円安基調ながら上下に振れやすく、円建て価格は小幅な上げ下げが出やすい局面。
■ LME市況(カーブ)
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銅:10,781.5(+3.5)ドル
前半は伸び悩んだが、米追加利下げ観測と株高を好感して小幅反発。 -
アルミ:2,813(+5)ドル
米株高を材料に底堅く推移し、終盤は堅調引け。
■ 在庫
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銅:155,750トン(+725)
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アルミ:545,950トン(-2,050)
銅は増加、アルミは減少と方向感が分かれる。
■ 為替(ドル円)
156円88銭で引け。米利下げ観測が強まり上値は抑えられたが、円安基調は維持。
→ 円建て非鉄価格は小幅上向きバイアス。
■ 銅建値理論値
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LME:174万8,551円
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独自計算:175万2,496円