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7月7日 NYダウ最高値で銅・アルミ上昇にゃ!
「NYダウ最高値で銅・アルミ上昇にゃ!半導体株高が非鉄を下支え!」
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■ 相場ニュース(ネコ社長コメント)
おはようにゃ。現地6日のLMEは、銅とアルミがNYダウ高・半導体関連株高を受けて上昇したにゃ。NYダウは連日で最高値更新。銅は3日続伸、アルミも反発して、リスクオンの買い戻しが入ったにゃ。一方ニッケルは終盤の転売で小反落。全体としては株高が支援材料だが、アルミ合金安やニッケルの戻り売りもあり、非鉄全面強気まではまだ一歩手前にゃ。
■ 銅(CU)
3Mは13,403ドル(+37)。3日続伸にゃ。
👉 LME在庫は3,950トン減少。
👉 COMEXは13,700ドル台で横ばい。
👉 NYプレミアムは300ドル台半ばへ低下も、在庫減少が下支えにゃ。
👉 理論建値は2,221円で国内建値にほぼ一致にゃ。
■ アルミ(AL)
3Mは3,115ドル(+25)。反発にゃ。
👉 現物も22ドル高。
👉 LME在庫は29万5550トンまで減少。
👉 ただコンタンゴは9ドル台へ上昇、アルミ合金は安値で弱さも残るにゃ。
■ 為替(ドル円)
162円台を維持にゃ。
👉 一時162円台半ばまで上昇。
👉 円安が国内建値を下支えしているにゃ。
■ OIL(NY原油)
68.55ドル(▲0.14)。小反落にゃ。
👉 米国とイラン協議中断で様子見ムードにゃ。
■ 明日の展望・対策(ネコ社長/工場目線)
銅は在庫減少と株高で底堅く、国内建値も為替に支えられやすいにゃ。アルミは反発したものの、コンタンゴ上昇と合金安が気になるところ。工場は銅は回転重視で強気継続、アルミは戻りの勢いを確認しながら慎重にゃ。
■ 本日のネコ社長の一言
「株高は追い風、でもアルミの中身はまだ確認が必要にゃ!」
7月6日 「利上げ後退で銅・ニッケル反発にゃ!
「利上げ後退で銅・ニッケル反発にゃ!アルミはまだ戻り鈍い!」
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■ 相場ニュース(ネコ社長コメント)
おはようにゃ。現地3日のLMEは、銅とニッケルが米利上げ観測の後退を受けて上昇したにゃ。米国市場は独立記念日連休で休場だったけど、利上げ警戒が和らいだことで非鉄には買い戻しが入ったにゃ。一方アルミは弱気テクニカル要因で小反落。日経平均は4営業日ぶりに大幅反発し、キオクシアなど半導体関連が買われたにゃ。
■ 銅(CU)
3Mは13,366ドル(+40.5)。続伸にゃ。
👉 13,444ドル近辺が上値抵抗線。
👉 LME在庫は3,450トン減少。
👉 COMEXは13,700ドル台、NYプレミアムは400ドル前後へ上昇にゃ。
👉 国内建値には20円ほど下げ余地にゃ。
■ アルミ(AL)
3Mは3,090ドル(▲1.0)。小反落にゃ。
👉 現物は小幅高。
👉 コンタンゴは7ドル台へ低下。
👉 LME在庫は30万トン割れの29万8775トンまで減少にゃ。
■ 為替(ドル円)
161円台半ばまで反発にゃ。
👉 円安水準は継続。国内建値を下支えしているにゃ。
■ OIL(NY原油)
米国市場休場で更新なしにゃ。
👉 連休明けの原油とドルの動きに注意にゃ。
■ 明日の展望・対策(ネコ社長/工場目線)
銅は利上げ観測後退と在庫減少で下値が固くなってきたにゃ。ただ13,444ドル近辺の抵抗線を抜けるかがポイント。アルミは在庫減少でも戻りが鈍く、まだ様子見感が強いにゃ。工場は銅は回転重視、アルミは安値圏の戻り確認を優先したいにゃ。
■ 本日のネコ社長の一言
「銅は戻り歩調、アルミはまだ足元確認中にゃ!」


