(旧)Bitcoinを集めて遊ぶ -4ページ目

昨日のコインポータルさんの記事から

https://www.coin-portal.net/2017/01/19/16945/

 

なんだか雲行きが怪しいです。中国大手の取引所は現物取引の手数料が無料で、そこに集まる莫大な、BTC現物や元の貸し出し金利で稼ぐビジネスモデルと聞いたことがあります。

(マージントレードへの貸し出しも含まれる)

 

今回、早くもレバレッジ規制や、マージントレード自体の自粛を決定したりと、収益構造の変化を余儀なくされていくのではと心配です。

 

一番痛いパターンは、売買手数料を徴収するビジネスモデルへ転換し、流動性が大きく下がってしまうことです。

 

中国は政府の力が強いので、突然何が起こっても不思議ではないと思います。

 

HYIPはそこそこの知識とそこそこの資金があれば、個人でも簡単に作れます。

 

長生きするHYIPかどうか見極めるのは、コストをかけて作られてるかどうかという視点から見るのも良いと思います。

 

最近の傾向だと、MLM関係者を取り込んで宣伝(サクラ?)をしている気がします。

(MLM関係者が、HYIPに目を付けたのか、HYIP運営者がMLM関係者に目を付けたのか、MLM組織がHYIPを立ち上げたのかは、わかりません)

 

MLMやってる人たちのネットワークや拡散力は凄まじく、強力なMLM組織が参入したHYIPはそこそこ長生きする気がします。

 

ただ、長生きすればするだけ、被害額は増えていく宿命です。ここらへんは、巨大MLM案件が崩壊した時と同じ図式だと思います。

 

また今は、いろんな情報が簡単に国境を越えますので、多言語に対応してるサイトなんかは強いと思います。

 

HYIPに夢中になること自体を否定する気は全くありません。個人的にしばらくはHYIPはこりごりなので、傍観していますが、ビットコイン投資のような文言を使われてる風習は残念です。

 

ビットコインはあくまでも資金の預け入れや引き出しに便利なだけで、HYIP=ビットコイン投資みたいに世間から誤解をうけるのも嫌だなと思います。

 

※最後に・・・・

まさかやらないとは思いますが、HYIPを運営することは、出資法に抵触する可能性大ですので絶対にダメです。

HYIPの実態と注意喚起の目的で書いた記事です。

ずぼらな性格が災いしててだいぶブログがごちゃごちゃしてるので記事のテーマ(カテゴリ)を整理してます。

 

10年前の記事を見て、意外とあの頃から大して変わっていない自分を再発見しました。

 

そういえば、10年前はブログのタイトルも違ったんでした。10年前にはまだビットコインも誕生してなかったので当然といえば当然だけど。

自分の予想だと、もう少しダラダラとヨコヨコが続くと思っていましたが、再度日本円で10万円を超えました。

相変わらず日本市場が価格をリードしています。

 

話題はちょっとそれますが、ビットガールズ シーズン1ブロック3のICOが近々始まるようです。

もう少し、トレカブを持ってるメリットを提供してくれるとうれしいのですが。

例えばトレカブを使ったカードゲームとか。先日のクリスマス限定カードを使ったカード合成は結構面白いアイディアだと思います。

 

(ゲームで思い出しましたが、Spells of Genesisの方はどうなってるのでしょうか。最近明るい話題が無いようなので頑張ってほしいです)

攻めますね~

まさかこれが来るとは。こういう方向性は嫌いじゃないです。

 

けど、これって使い道あるんでしょうか?

 

とりあえず。Rare Repe Walletでアカウント作ってみました。(CounterpartyWalletをカスタムしたもの?っぽいです)

 

昨日のコインポータルさんのニュースより

https://www.coin-portal.net/2017/01/14/16748/

 

少額ながら理財に投資していたので、ビックリというか。こんな早いタイミングでサービス停止を決めるとは・・・

規制当局から直接の連絡は受けていないっていうけどホントでしょうか?

 

中国の政策金利は4.35%と日本に比べて圧倒的に高いので、暗号通貨で投資できる理財など結構おいしかったのですが、風向きが怪しくなってきました。

 

 

 

※高金利理財も危ないですね。

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO10921860R21C16A2000000/?df=2

※注意

  • キャンペーン対象となるお取引は bitFlyer Lightning BTC-FX です。
  • キャンペーン開始以前に bitFlyer Lightning BTC-FX での取引経験がなく、キャンペーン期間中に bitFlyer Lightning BTC-FX で 1BTC 以上新規約定した方が対象です

中国人民銀の取引所への立ち入り検査のゴタゴタが収束するまでは、大人しく様子見したほうがよさそうですね。

 

個人的にはそろそろ少額ずつ現物を下値で拾っていきたいなと思います。

 

何が起こっても不思議ではないので、このままズルズルと下落するようでも、400USD位までの下落もあり得る覚悟でナンピン買い増ししようと思います。

 

長期的な観点からだと値ごろ感が出てきましたが、今後1週間~1ヶ月の間はネガティブなニュースが出ると、場合によっては悲観的な投げ売りが起こっても不思議ではないと思います。

 

久々の詐欺ネタです。最近あまりにもそっち系のブログが沸いてきたな・・・と。

 

ちなみに、私は自他ともに認めるシットコイナーですが、シットコインと詐欺コインは似て非なるものです。シットコイン=残念なコインですが、詐欺コインは、詐欺の媒体としてコインを介在しているという事が特徴です。

 

詐欺の定義とは、他人をだまして金や品物を奪ったり、損害を与えたりすること。※wikpediaより

と定義できます。残念どころか、とんでもないコインです。

 

最初から嘘のもうけ話で人のお金をだまし取るということが目的で作られたコインです。

(コインというのはあくまでも媒体で、古くからこの手の詐欺はありました。ただ単に最近暗号通貨がにわかに話題になってるので便乗してるだけです)

 

具体的には、某国家プロジェクトとか、有名な権力者がバックにいるとか、○年後に○倍になるとか、昔のMLM型投資詐欺だと、○年後にナスダック上場予定とかetc・・・

 

嘘というところが一番悪質で許せないところです。

 

 

話は少し変わります。もう完全にポシャってるので、ひとつ具体例を挙げます。

 

2015年ころからDircoin(ディールコイン)という、Litecoinクローンを、

・イスラム10か国の共通通貨になることが決定している。

・ビットコインを上回る可能性がある。

・段階的に値上げが行われるので、プレセールス中に買えば確実に儲かる。

 

そして日本で先行公開。世界一般公開は10月から等々の売り文句で、MLM方式でコインが売られていました。

もちろん例にも漏れず、セミナーなども各地で開催していたようです。

 

さて・・・そのイスラム10か国の共通通貨は現在どうなってるでしょうか。興味がある人はDircoin(ディールコイン)詐欺でググってみてください。

結論から申し上げると、ゴミ屑になりました。

 

投資詐欺MLMの特徴として、訳が分からない会社や日本支社(支部)や団体が幾重にも入り組んでいて、責任の所在をあいまいにしてドロンするパターンが多いです。

 

例えば、日本人が被害者となるパターンだと、本社はオフショアかどっかのペーパーカンパニーにしておいて、日本支社(支部)は被害者という図式が多いです。

 

何でこういうことを書くのかというと、詐欺を仕掛けた一部の人が肥える裏で、本当に信じてお金をだまし取られる人が一人でも減ってほしいという思いがあります。

他人の不幸の上に自分の幸せを築くような人が良い思いをする世の中って絶対におかしいと思います。