情報商材ビジネスのネタばらし | (旧)Bitcoinを集めて遊ぶ

最近、情報商材系と思われる人たちが商材のネタとして暗号通貨ネタを扱いだしたので、どういったビジネスモデルなのか手口を簡単にさらしたいと思います。

 

情報商材ビジネスとは何か?

ズバリMLMの派生です。主にSNSやメルマガや高額セミナーでカモを釣ります。

 

ビジネスモデルは、中身のない情報を、商材や塾と称して高値で売ります。

購入した人は、それを真似て、より情報弱者に売りつけます。

 

自分より不幸な人を量産する仕組みです。

沢山の被害者をだして、トップにせっせと貢ぐピラミッド構造です。

 

カモの釣り方として、SNSなどで、エセセレブを演じることで、誰でも簡単に大金が手に入る演出をするので、こういう人を見かけたら注意してください。

 

某A○○コインなんか、売ってる人がもろそっち系の人ですのでご注意してください。

 

よく、このビジネスモデルは、詐欺じゃないから合法だとか言いますが、法律で黒とすることが極めて難しいだけで、やってることはえげつなく、良心のかけらもありません。

(詐欺であると断定することは法律上限界がありますので、むずかしいのです)

 

じゃあ、詐欺じゃない(詐欺と証明することがむずかしい)からいいのか。ということにはならないと思います。

 

例えば、これを身に着ければ幸運になれますよと、原価がめちゃ安いアクセサリを1万円で売りつけられたとして、買ったほうが後から詐欺だと騒いでもどうしようもないのです。それを1万円の価値があると、購入した時点で思ったから売買契約が成立するのです。(売るときにあからさまな嘘をついたらOUTです。なので、どのようにも解釈できる情報という媒体はとても都合がいいのです。その理由として情報に適正な値段をつけるのがとても難しいからです。市場に出回っていない暗号通貨などもその時点での将来価格を予測することはむずかしいです)

つまりそういうことです。

 

※そもそも、幸運のアクセサリーのケースでいうと、買ったけど幸運にならなかったと証明することは極めて困難です。

 

話を戻します。

A○○コインなんて、しばらくのらりくらりして自然消滅すると思います。

というか、売りつけてお金を集めた時点でゴールです。

 

自前で取引所を開設して、価格を吊り上げること位はするかもしれません。

 

 

情報商材ビジネスとは別の話になりますが、

世の中には昔から投資型詐欺がたくさんあります。今もあります。

最近では、多くの芸能人が騙されたクエストキャピタルマネージメントという架空の投資詐欺も話題になりましたね。

 

例え、騙したほうが逮捕されたとしても払ったお金が戻ってくることはまずありません。

詐欺師は、逮捕されるというリスクを承知なわけですから、当然リスクヘッジ(資産隠しや資産を使ってしまう)をしてるでしょう。逮捕される頃には、タコ足配当で財務はズタズタですから、当然返す金なんてありません。

 

ビットコインが世の中に認知されるにしたがって、ビットコインの成功例を上げて、安易に暗号通貨・仮想通貨は儲かるというロジックを使う詐欺が増えてくるのは仕方ないと思います。