ORASリーグに挑戦しています。
とりあえずBW2後期に自分が使っていたポケモンをカロスマーク付きで新たに育て直し、BW2の頃に組んでいたパーティで何回か戦ってみました。
…が、ポケモンたちの時代遅れ感と自分の知識不足具合がすさまじく、まともに戦えませんでした。レートは(シーズン8ですが)1300台まで落ちたこともありましたwww
今は多少勘を取り戻したり第六世代での新要素も頭に入ってきつつあるため、1500前後をうろうろしています。パーティも組み直しました。
・エンペルト「シャーーーー」
BW2時代のエンペルト「シャーーー」のカロスマーク。せっかくなので伸ばし棒をひとつ増やしました。いい調整先がまだ見つかっていないので、努力値は昔のまま。
・カビゴン「パールさん」
これもBW2時代のカビゴンのカロスマーク。タテ男でダテ男。いぶし銀。
BW2の頃よりインフレの波についていけていない(こちらは火力不足を感じることがあり、特殊相手でもすさまじい火力で押し切られることも)気がしますが、まだまだ現役でしょう。
・グライオン「うんどうぐつ」
前回の記事に書きました。なげつける→アクロバットは速攻性はないものの、意外と強いです。
・ゴウカザル「ふつうのサル」
性格:むじゃき
特性:もうか
持ち物:いのちのたま
努力値:A28 S252 残りC
わざ:インファイト
オーバーヒート
ねこだまし
めざめるパワー氷
メガガルーラ、ガブリアス、シールドギルガルドなどのポケモンを対面から倒せる。(豪華ではない)普通のサル。
このパーティでは結構ガブリアスと対面するシーンが多く、バシャーモではまもるを挟まないと先制できないためみがわりなどを使われる危険性があるのに対し、ゴウカザルは1ターン目から強気に攻めていけるのが強み。上で速攻性がないポケモンを紹介しておいてなんですが、第六世代は殴る機会を多く作った方が勝ちみたいな試合が多い気がします。
・デスカーン「2のキワミ」
性格:ずぶとい
特性:ミイラ
持ち物:たべのこし
努力値:忘れた(HBベース)
わざ:シャドーボール
サイコキネシス
めざめるパワー岩
おにび
ファイアローにやられすぎて頭がおかしくなった勢いで育てたポケモン。正直ファイアローはデスカーンで相手するポケモンじゃないです。育て直しを前向きに検討中。
外人の棒読みに笑う。
・ウォッシュロトム「あそべるドン」
性格:ひかえめ
特性:ふゆう
持ち物:たつじんのおび
努力値:HC252 D6
わざ:ハイドロポンプ
10まんボルト
ボルトチェンジ
どくどく
以前はCS252のウォッシュロトムを使っていましたが、ゴウカザルとのコンビで出撃して交代で出す機会が多く、耐久力が欲しくなったので育てました。もう1曲あそべるドン!
持ち物は他に持たせるものがなかったので適当に。10まんボルトは高耐久の水タイプ(スイクンとか)にボルトチェンジしか打点がなかった以前のロトムの反省点です。上手く相手も交代してくれればいいですが、やぶれかぶれでねっとうを撃たれて後続がやけどする…みたいなことが多発していたのを解決してくれました。
どくどくはウォッシュロトムに限らずどいつでもなんですが、あるとすごく便利です。おにびでもいい気がしますが、例えばヤドランなんかにこいつを後出ししても、おにびを撃ちたい相手が交代で出てくることってそんなにないですし、下手に居座られると特殊型のポケモンにとっては低リスクなおにびを使うことで1ターンもったいない使い方をしてしまいます。
おにびを撃ちたい相手と対面したときは…とはいえぶっちゃけおにびを撃ちたい相手ってガルーラとガブリアスなんですが。両方ロトムより速いのでおにびを当てる前にこちらも致命傷を負ってしまいかねません。
すごく長々と書いてしまいました。レートシーズン9頑張ります。