万年金欠武器商 はみ亭

万年金欠武器商 はみ亭

金欠高校生が趣味なんかについてたまに書くブログです。
すごい工具なんかは持ってないのでお金がない方けど作業はしたい方の参考になればなぁ〜w

ちょっと前までの名前は内緒です。
できるだけ痒いところに手が届くを目指しますのでお役に立てればと...よ、よろしく!

どなたかお金と時間が余っておられる方は居ませんかぁ~っ!?
Amebaでブログを始めよう!
どうも、皆様、はみ亭でございます。
今回は悲しいお知らせがあります。

ハイキャパが逝きました(ΦωΦ)

スライドにクラックが…
危うくメリケンM92fsおじさんになるところでした…しまっておきましょう。

と。なると選択肢は
ハンドガン更新
ハイキャパの再カスタム
サイドアームを諦める

ですね…考えておきましょう…(´・ω・`)

あ、あとM4のカスタムの記事ですが…ちょっと遅れるやもしれません。
一応カスタムはしたのですがまだまだ問題が多いということが理由の一つで他には身辺上の問題(笑)があります。
ごめんなさーい(ΦωΦ)ノシ

では、皆様電車の中なので今日はこの辺りで…

しーあー

どうも、はみ亭です。先ほどの記事の続きでございます。
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メカボックスです。やったね。

分解します。
{8E864CAF-B2C8-47F1-A74A-2A64DB511AEA:01}

このように銃口側を右にしてバラしましょう。ネジは付いてたところに置いて写真を撮っておくことをお勧めします。

※ここで私はネジから行っちゃいましたがS&TのVer.2タイプのメカボックスはスプリングが先に取り出せるようになっているので最初にメカボックス後端のプレートを六角レンチで半周回してスプリングを取り出すことをお勧めします。写真は取り忘れましたwごめんなさい。

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まず、タペットプレート、シリンダー、ピストンはどけておきましょう。

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メカボックス内部のギア類です。
まあ、画像の通りです。覚えておいた方がいいでしょう。私はまだあやふやですが…w

ここで、シム調整をしてグリスを塗り直すのですが…僕もまだうまく行っているかわからないので他の方のブログ等を参考にしてください。申し訳ありません。「シム調整」で検索をかけるといろいろ出てくると思います。

{B25E8458-CA85-405F-912B-47E4E1045CCD:01}

ギア類を取り除いたものです。ここの軸受け(三つのギアの根元が当たるところ)はグリスを落とした後で接着剤で外側から瞬間接着剤等で止めてしまいましょう。

さて、メカボックスの外側です。
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これがセーフとかセミオートとかフルオートとかを決めるところです。横に動きます。ここを分解する時は画像の中央にある小さなバネを無くさないように注意しましょう。

これをどかせると…
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こうなりますので、ここでキレイにグリスをとって(今回はスイッチ周りはそのままにします。)軸受けを接着しましょう。開いてどけておいた方も同様です。



…そして、シム調整、グリスアップも終わりまして…


バラした順番と逆に組むのですが、組む時にコツがありまして。(今回のメカボックスはスプリングがQDタイプだったのでかなり楽です。
まず、シリンダー、ピストン、タペットプレートを組みます。この時、タペットプレートがしっかりとノズルの溝に噛み合うようにします。
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次に、スパーギア、セクターギア、バラけてるとおもいますのでトリガー、その上についてたバネを組みます。そして逆転防止ラッチ、ベベルギアを組むのですが…

上からメカボックスを組む時、タペットプレートと逆転防止ラッチをしっかり押さえて組み込みます。

逆転防止ラッチを抑えるとテンションがかかっているベベルギアが傾きますが外から指で押せるので逆転防止ラッチの組み込みを優先します。そしてメカボックスした側を少しだけ浮かせてベベルギアを組み込んで、ネジ留めします。

そして最後にスプリングをメカボックス後端から挿入し、ガイドの付いたQDプレート?をドライバー等で深めに押し込み、90度回転させ溝に固定します。

これでメカボックスの組み込みは完了です。お疲れ様です。

メカボックスを本体に組み込む時は
メカボックス挿入(この時メカボックス外側のプレートがセーフの位置、トリガー部分からはみ出ているバネがレシーバーのトリガーを通す穴からでないようにすること)
→ノズルの前のパーツ
→レシーバー中央の硬いピン
→ボルトリリースレバー
→マガジンキャッチ
→グリップ(この時メカボックスは先ほどの硬いピンとここのネジ日本で留まります。)
→モーター(配線が傷つかないように注意しましょう。)
→グリップ底部のプレート(かなりきついですが「硬くなければ」問題ありません。硬かったら引っかかってます。)
→バッファーチューブ(中の長いネジを止めます。この時、メカボックスのスプリングを止めているQDプレート?が固定されます。)
→アッパーレシーバー(この時ボルトを模したカバーがしっかり組めていることを確認してください)
→レシーバー全部のピン
→レシーバー後部のピン

これで行けると思います。
一度バラせば大体の構造がわかるのでカスタムパーツを組む時もラクラクだと思います。(擦り合わせしなくてよければ…w)

ちなみに。この記事は私の反省も兼ねて書いておりますので組んだりバラしたりの順番は多少効率化されていると思います。参考になれば幸いです。

実を言うと…もうフロント周りはカスタムしているのでその記事も小休止の後かるーく書かせていただこうと思っています。

では!皆様お疲れ様でした。よいエアソフトライフを。しーあー(ΦωΦ)ノシ
どうも!皆様。遅れましてはみ亭でございます。
あけましておめでとうございます!

ブログが遅れた理由としましては正月とかエアガンいじるのが楽しくて書くのを後回しにしてしまった。ということでございます…申し訳ありません…

さて、分解編でございます。分解というのも、今回はメカボックスの分解でございます。

{03BF1427-6377-4300-8125-EB312BB21BC8:01}

先ずは、一番左の太いピンとセレクターの右上の太いピンをこちら側から棒かなんかとハンマーで抜きます。

次にこちらとは反対側からボルトリリースレーバーの右にある細いピンを抜きます。(と、言うのもこちら側にローレットがありこちらから抜くととても大変です。ちなみに私は失敗してすごい大変でしたw

あ、あとセレクターはセーフの位置にしておいてください。
これでガバッとアッパーレシーバーは取れちゃいます。


{B2E091B1-297A-4C02-BF65-331460555757:01}

次に、ストックのレバーを目一杯引いてストックを抜きます。すると、ストックパイプの中にこの用なネジが見えますので抜いちゃいます。

{EEB136EC-F349-435C-A389-C7EDAAAC36CC:01}

こんな感じで。
{BAC7276C-BA94-4906-92A8-7F5FE50E2493:01}

次にグリップの底のビスを抜きますが長さが違うので注意です。底板を抜くと…
{0098C4E4-1345-46C5-9FF2-9BE557699FC8:01}

このようにモーターが見えますので配線を抜いちゃいます。コネクターになっていますので傷つけないように引っ張ってやると抜けます。ちなみに、真ん中の円は取れますので隙間に落ちないように先に取っといてあげましょう。

{1376CAEA-FD00-421F-886D-F68DBDD4018F:01}

モーターを抜くとビスが見えるのでこれも外します。これはメカボックスまで刺さってます。いよいよアクセスできそうになってきましたよぉ~^ ^

{29952F4B-12D2-4ADD-B082-570AEE5B2963:01}
そして、マガジンキャッチ分解しーの
{3A264BD3-0405-4208-A79F-7C9DB3565E58:01}
メカボの前のとこ外しーの
{1927602D-AC89-4868-B3C3-2DA0668D9B91:01}
ボルトリリースレーバーのピン横から叩き出しーの

{2F097AE1-F04E-4AC2-858C-242F87DDF59E:01}

これでメカボックス後端とレシーバー後端の棒を持って半ば強引に引き抜きます。(写真で言うとレシーバーを右に、メカボックスを左に。レシーバーが若干ゆがみつつ取れます。

これでメカボックスが外れますが、この記事では一旦ここまでにしておきます。

次はメカボックス編ということで。

では、しーあー(ΦωΦ)ノシ

どうも!皆様。遅れましてはみ亭でございます。
あけましておめでとうございます!

ブログが遅れた理由としましては正月とかエアガンいじるのが楽しくて書くのを後回しにしてしまった。ということでございます…申し訳ありません…

さて、分解編でございます。分解というのも、今回はメカボックスの分解でございます。

{03BF1427-6377-4300-8125-EB312BB21BC8:01}

先ずは、一番左の太いピンとセレクターの右上の太いピンをこちら側から棒かなんかとハンマーで抜きます。

次にこちらとは反対側からボルトリリースレーバーの右にある細いピンを抜きます。(と、言うのもこちら側にローレットがありこちらから抜くととても大変です。ちなみに私は失敗してすごい大変でしたw

あ、あとセレクターはセーフの位置にしておいてください。
これでガバッとアッパーレシーバーは取れちゃいます。


{B2E091B1-297A-4C02-BF65-331460555757:01}

次に、ストックのレバーを目一杯引いてストックを抜きます。すると、ストックパイプの中にこの用なネジが見えますので抜いちゃいます。

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こんな感じで。
{BAC7276C-BA94-4906-92A8-7F5FE50E2493:01}

次にグリップの底のビスを抜きますが長さが違うので注意です。底板を抜くと…
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このようにモーターが見えますので配線を抜いちゃいます。コネクターになっていますので傷つけないように引っ張ってやると抜けます。ちなみに、真ん中の円は取れますので隙間に落ちないように先に取っといてあげましょう。

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モーターを抜くとビスが見えるのでこれも外します。これはメカボックスまで刺さってます。いよいよアクセスできそうになってきましたよぉ~^ ^

{29952F4B-12D2-4ADD-B082-570AEE5B2963:01}
そして、マガジンキャッチ分解しーの
{3A264BD3-0405-4208-A79F-7C9DB3565E58:01}
メカボの前のとこ外しーの
{1927602D-AC89-4868-B3C3-2DA0668D9B91:01}
ボルトリリースレーバーのピン横から叩き出しーの

{2F097AE1-F04E-4AC2-858C-242F87DDF59E:01}

これでメカボックス後端とレシーバー後端の棒を持って半ば強引に引き抜きます。(写真で言うとレシーバーを右に、メカボックスを左に。レシーバーが若干ゆがみつつ取れます。

これでメカボックスが外れますが、この記事では一旦ここまでにしておきます。

次はメカボックス編ということで。

では、しーあー(ΦωΦ)ノシ

どうも、はみ亭でふ。つづきでふ。
レシーバー、薬莢でない側。
{EA3B932D-6D00-415D-BE5E-76212501D38E:01}

まずは金属のところから。
マガジンキャッチ
ボルトロック…なんたら(レシーバー中央
セレクター
トリガー
トリガーガード
その他ピンの類

これら以外は全て樹脂製です。
刻印はプリントでゾンビキラーとか書かれてます。ちなみにAmazonのミリタリーストアフォースターさんで購入させていただいたのですが、「マリーン・ネイビー刻印」と書かれていました。刻印はよくわからないのですが海兵隊・海軍刻印って事は…え?って感じだったし流石にゾンビキラーではないと思うので嘘か間違いでしょう。まあ、当方そのうち塗装しちゃうだろうから気にしません!w
気になったのが「ボルトロック機能搭載!」と書かれていたのですが指でチャーハン引いた時は稼働したのですが撃ち切っても作動しませんでした。スポーツラインだしね。仕方ないね。

次は薬莢でるほう。
{03080312-3EED-482F-AEF2-27549EB486D8:01}

これまたスカル。楽しいね。
ちゃんとボルト風のカバーもついててよかったんですが、なぜかダストカバー?パカッと開く方は樹脂で中の本来ボルトの方は金属です。なんなんでしょうか?w
こちらは先ほど紹介した部分とボルトっぽいのが金属です。
ボルトフォアードアシストノブ?でしたっけ?は樹脂でダミーですが一応動きます。
セレクターはモールドで一体なので貫通してないみたいですね。

キャリングハンドルは全て(ピンとか以外)樹脂でちょっと雑な印象ですがエベレーションも動きます。上下左右です。
リアサイトはリング、ピープの二種類がありますが両方大きすぎ小さすぎな気がしました。

{3C562F5F-5F38-457E-8773-FE6C0E01DE88:01}

ストックパイプが樹脂製です…残念ポインツ
そして根元の輪っかも一体整形です。残念…

お次はストック。
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ストックはパッドもプラです。パッドを後ろにパカッと開けて中にセパレートタイプのバッテリーを入れます。
ちなみに6段階調整です。

全体的に見るとしっかりしたところはしっかりしてるけど工作精度が低い印象です。トップレイルも少し撓んでましたし…

しかし!持ってて楽しいです。14000円でこれならとてもいいんじゃないでしょうか?カスタムの素材なんかにはいいかもしれません。

…ともあれ中を見ないとなので後で開けて見ます。一応シムやスプリングも買いましたので。
では、みなさん今日はこの辺で。さよならーん。

しーあー(ΦωΦ)ノシ