どうも、はみ亭です。先ほどの記事の続きでございます。
分解します。
このように銃口側を右にしてバラしましょう。ネジは付いてたところに置いて写真を撮っておくことをお勧めします。
※ここで私はネジから行っちゃいましたがS&TのVer.2タイプのメカボックスはスプリングが先に取り出せるようになっているので最初にメカボックス後端のプレートを六角レンチで半周回してスプリングを取り出すことをお勧めします。写真は取り忘れましたwごめんなさい。
まず、タペットプレート、シリンダー、ピストンはどけておきましょう。
まあ、画像の通りです。覚えておいた方がいいでしょう。私はまだあやふやですが…w
ここで、シム調整をしてグリスを塗り直すのですが…僕もまだうまく行っているかわからないので他の方のブログ等を参考にしてください。申し訳ありません。「シム調整」で検索をかけるといろいろ出てくると思います。
ギア類を取り除いたものです。ここの軸受け(三つのギアの根元が当たるところ)は
グリスを落とした後で接着剤で
外側から瞬間接着剤等で止めてしまいましょう。
さて、メカボックスの外側です。
これがセーフとかセミオートとかフルオートとかを決めるところです。横に動きます。ここを分解する時は画像の中央にある小さなバネを無くさないように注意しましょう。
これをどかせると…
こうなりますので、ここでキレイにグリスをとって(今回はスイッチ周りはそのままにします。)軸受けを接着しましょう。開いてどけておいた方も同様です。
…そして、シム調整、グリスアップも終わりまして…
バラした順番と逆に組むのですが、組む時にコツがありまして。(今回のメカボックスはスプリングがQDタイプだったのでかなり楽です。
まず、シリンダー、ピストン、タペットプレートを組みます。この時、タペットプレートがしっかりとノズルの溝に噛み合うようにします。
次に、スパーギア、セクターギア、バラけてるとおもいますのでトリガー、その上についてたバネを組みます。そして逆転防止ラッチ、ベベルギアを組むのですが…
上からメカボックスを組む時、タペットプレートと逆転防止ラッチをしっかり押さえて組み込みます。
逆転防止ラッチを抑えるとテンションがかかっているベベルギアが傾きますが外から指で押せるので逆転防止ラッチの組み込みを優先します。そしてメカボックスした側を少しだけ浮かせてベベルギアを組み込んで、ネジ留めします。
そして最後にスプリングをメカボックス後端から挿入し、ガイドの付いたQDプレート?をドライバー等で深めに押し込み、90度回転させ溝に固定します。
これでメカボックスの組み込みは完了です。お疲れ様です。
メカボックスを本体に組み込む時は
メカボックス挿入(この時メカボックス外側のプレートがセーフの位置、トリガー部分からはみ出ているバネがレシーバーのトリガーを通す穴からでないようにすること)
→ノズルの前のパーツ
→レシーバー中央の硬いピン
→ボルトリリースレバー
→マガジンキャッチ
→グリップ(この時メカボックスは先ほどの硬いピンとここのネジ日本で留まります。)
→モーター(配線が傷つかないように注意しましょう。)
→グリップ底部のプレート(かなりきついですが「硬くなければ」問題ありません。硬かったら引っかかってます。)
→バッファーチューブ(中の長いネジを止めます。この時、メカボックスのスプリングを止めているQDプレート?が固定されます。)
→アッパーレシーバー(この時ボルトを模したカバーがしっかり組めていることを確認してください)
→レシーバー全部のピン
→レシーバー後部のピン
これで行けると思います。
一度バラせば大体の構造がわかるのでカスタムパーツを組む時もラクラクだと思います。(擦り合わせしなくてよければ…w)
ちなみに。この記事は私の反省も兼ねて書いておりますので組んだりバラしたりの順番は多少効率化されていると思います。参考になれば幸いです。
実を言うと…もうフロント周りはカスタムしているのでその記事も小休止の後かるーく書かせていただこうと思っています。
では!皆様お疲れ様でした。よいエアソフトライフを。しーあー(ΦωΦ)ノシ