週明けの相場はリスク回避の姿勢が少し弱まったようです。
米国10年国債の利回りやVIX指数も落ち着いてしまいました。
売られていたユーロもトレンドが消えました。
円はまだ売りトレンドになっていないようです。
ポンド・豪ドル・カナダドルはまだ売りトレンド継続ですね。
NZドルは売りトレンドとなるか?
極端なユーロ売りにはならないのでしょうか。
ドルインデックスは下がっていますので、ドル買いというより
資源国通貨が弱いのでしょうか。原油でしょうか。
まあ、まだ微妙な動きですので、こうと決めつけないでよく
観察したいところです。
JGBは買いトレンド(金利低下)ですが、米国債と反対の動きなので
どうなるでしょうか。
米国株式市場は反発しトレンドが消えました。
上海も大幅に反発しています。
日経225はトレンドが出たようですが、米国やアジアしだいで
どちらにもいきそうな…。
金は銀とともに下にトレンドが出てきましたね。このまま行ってくれると
面白い展開が期待できます。期待しないでおきます(笑)。
原油は89ドルの後半で止まってしまいます。
豪ドル円みたいです(笑)。3日連続で持ちこたえています。
ここを割ってこないとなかなか…。
穀物も売りトレンドなのですが、株式市場が崩れなければ
一旦戻しそうな感じです。あてになりませんが。
以上の文章は私の独断と偏見による分析ですので、
それを御承知の上お読みください(もしいるなら)。