■英語で道を聞かれたので必死になって応えてみた
問)次の日本語文を英訳しなさい。
「あそこの交差点を左に曲がって2~300mまっすぐ行ったらあるよ」
通勤途中、七条堀川を下った西側の歩道を歩いていると、大きなキャリーバッグをふたつひっぱり歩くお兄さんに突然声をかけられた。
日本語じゃない!何!?よく聞くと英語っぽい!?が、生憎ワタシ英語がまったくできない。聞き取れないし話せないし単語知らない。
するとお兄さん、ポケットから紙を取り出し見せてくる。
プリンタで印刷された紙を指差す先には「kyoto-station」の文字が。
あぁこれなら知った場所だし、と刹那中学時代の英語を必死に思い出す。
・こう言いたい!
あそこの交差点を左に曲がって2~300m行ったらあるよ
・こう言っちゃった!
(すぐそこに見えてる交差点(塩小路堀川)の信号を指差しながら)
There traffic sign, turn left and go straight about a few handred meter.
正しいかどうかすらわからない英語(みたいな単語の羅列)を伝えた結果、そのお兄さんは頷きながら笑顔で「オーケー、オーケー!センクスセンクス!」と言って歩き出した。
・・・伝わったのか?
後で調べた事、わかった事、問題点。
・「信号」のつもりで言った「traffic sign」は「道路標識」の意味だった。
・「交差点」「歩道橋」「横断歩道」が言いたかったけど言葉を知らなかった。
(zebra zoneは和製英語、というのだけ知ってたから言わなかった)
・信号 traffic light
・横断歩道 pedestrian crossing
cross walk(米)
zebra crossing(英)
・歩道橋 footbridge, pedestrian bridge
・交差点 intersection
(pedestrianは「歩行者」の意)
・言葉より何より、表情と身振り手振りでなんとかなる。これホント。
こちらが指差し身振りすることで言葉以外の情報を相手に与えることができる。
通じているかどうかは相手の表情を見ればなんとなくわかる。
笑顔で歩き出したお兄さんの行く末は・・・!?
ちゃんと塩小路堀川の横断歩道渡って京都駅の方向に歩いて行ったから、多分大丈夫・・・だよなぁ?
■御池通の地下街でカレーを食べてみた
河原町御池の地下街「ゼスト」にあるカレー料理の店「白川」。
以前は大阪・枚方で営業されていたが、昔住んでおられたという京都に新たに出店された。
(枚方のお店は今も営業中)
知人の勧めで以前行ったことがあるが、とても美味しかったので再訪。
今回は「チーズオムレツカレー」をAセット(サラダ+ドリンク)で注文。
バターの香るふわふわオムレツ。スプーンを挿すととろ~っと崩れ広がる。
あっさりめで他の邪魔をしないチーズと合わせると幸せ倍率ドン。
そしてカレー。こちらのカレーは油を極力使わないようにしているとのこと。
確かに、食べた後に舌や歯にまとわりつくようなあの油っ気が全く無く後口さわやか。
しかし物足りなさは全く感じない。
スパイスを食べる「健康カレー」というと語弊があるかもしれないが、薬膳を祖とするカレーの良い部分のみを伸ばし、かといってインドカレーの様ではなく所謂日本風洋食の大変美味しいカレーライスだ。
先のチーズオムレツと一緒に食べると幸せさらに倍。
舌もお腹も満足。そして胃もたれナシ。
以前食べた「牛タンカレー」もとても美味しかった。
次は「スパイシーライス」(ガーリックや青ネギなどをご飯にトッピングできる)にゼヒ挑戦したい。
ごちそうさまでした。
・今回のオーダー
チーズオムレツカレー 750円
Aセット(サラダ+ドリンク) +300円
・その他のメニュー(抜粋)
牛タンカレー 1200円
ビーフカレー 700円
トンカツカレー 850円
スパイシーライス(ガーリックや青ネギ等6種類の中から1種類) +200円
■カレー料理の店 白川 本店
京都市中京区御池通寺町東入 京都御池地下街ZEST(ゼスト)内
営業時間 11:00~21:30(21:00ラストオーダー)
ウェブサイト http://www.curry-shirakawa.com/
河原町御池の地下街「ゼスト」にあるカレー料理の店「白川」。
以前は大阪・枚方で営業されていたが、昔住んでおられたという京都に新たに出店された。
(枚方のお店は今も営業中)
知人の勧めで以前行ったことがあるが、とても美味しかったので再訪。
今回は「チーズオムレツカレー」をAセット(サラダ+ドリンク)で注文。
バターの香るふわふわオムレツ。スプーンを挿すととろ~っと崩れ広がる。
あっさりめで他の邪魔をしないチーズと合わせると幸せ倍率ドン。
そしてカレー。こちらのカレーは油を極力使わないようにしているとのこと。
確かに、食べた後に舌や歯にまとわりつくようなあの油っ気が全く無く後口さわやか。
しかし物足りなさは全く感じない。
スパイスを食べる「健康カレー」というと語弊があるかもしれないが、薬膳を祖とするカレーの良い部分のみを伸ばし、かといってインドカレーの様ではなく所謂日本風洋食の大変美味しいカレーライスだ。
先のチーズオムレツと一緒に食べると幸せさらに倍。
舌もお腹も満足。そして胃もたれナシ。
以前食べた「牛タンカレー」もとても美味しかった。
次は「スパイシーライス」(ガーリックや青ネギなどをご飯にトッピングできる)にゼヒ挑戦したい。
ごちそうさまでした。
・今回のオーダー
チーズオムレツカレー 750円
Aセット(サラダ+ドリンク) +300円
・その他のメニュー(抜粋)
牛タンカレー 1200円
ビーフカレー 700円
トンカツカレー 850円
スパイシーライス(ガーリックや青ネギ等6種類の中から1種類) +200円
■カレー料理の店 白川 本店
京都市中京区御池通寺町東入 京都御池地下街ZEST(ゼスト)内
営業時間 11:00~21:30(21:00ラストオーダー)
ウェブサイト http://www.curry-shirakawa.com/
■烏丸御池にある、京都国際マンガミュージアムに行ってみた。
一般に「サブカル」にカテゴライズされ、昔は誰しも親から言われたであろう「マンガばっかり読んでるんじゃありません!」の台詞にも見て取れ、決して「良いもの」として見られることのなかった「マンガ」。これを日本が誇る一大メディアとして取り上げ、真正面から向き合い、胸を張って全世界に発信すべく設立されたのがこの「京都国際マンガミュージアム」なのである(大げさ)。
京都駅から地下鉄烏丸線で御池駅まで。駅を出てすぐ目の前。
合併のため廃校となった龍池小学校跡地を、グランドも校舎もそのまま利用。
多少の改築があり、グランドは芝生になったりしているが、板張りの廊下や階段に歴史が残る。
館内の一角には同小学校の歴史を解説する展示や、今もそのままの姿で残る校長室も見られる。
この日は特別展「フィギュアの系譜 土偶から海洋堂まで」の会期中。
サブタイトルの通り、発掘された本物の土偶に古の雛人形や民芸品・工芸品、海外のドールからリカちゃん、キン消し、グリコのおまけまで。そして日本が誇る世界の模型屋「海洋堂」の歴史と作品群を見ることができた。
常設展では、マンガの歴史や年代別マンガ雑誌の紹介、日本と世界のマンガ的文化交流、マンガの「お約束」を破壊した赤塚マンガの手法などの展示が見られる。
自分が生まれる前の作品などは新鮮に見え、親から聞いたタイトルがあれば「あぁこれか」と感慨にふけ、幼少の頃見たマンガが出てくると否応にもテンションがあがる。80年代後半~90年代前半のジャンプってアツいよね・・・すいません、ドラゴンボール世代なもんで。
その他、小学生以下向けの絵本コーナーでは読み聞かせがあったり、清水寺でやってらっしゃる「ヤッサン一座」による紙芝居実演コーナーなど、古き良き時代、親から子へ、と文化の継承についても研究されている。
(幼稚園で見た紙芝居はアンパンマンだったなぁ~。さすがに黄金バットの世代ではない)
また、「マンガの壁」と称して館内いたるところにマンガでいっぱいの本棚が置かれ、来場者は自由に読むことができる。そのため、場内は読書中(マンガだけど)の人でいっぱいだ。
館内はそう広くないものの、見所が多くやや歩きつかれてきたのでテラスにでてソフトクリームを。
テラスの先は芝生になっていて、子供たちが寝転がって・・・マンガを読んでいる(笑)
テラスの売店のほか屋内にもカフェが併設されていて、ゆっくりとコーヒーを飲むこともできる。
(このカフェの壁には過去にゲストで来られたマンガ家さん達の手書きイラストが・・・)
■京都国際マンガミュージアム
京都市中京区烏丸通御池上ル西側
開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 水曜日(休祝日の場合は翌日)、年末年始、メンテナンス期間
ウェブサイト http://www.kyotomm.jp/
一般に「サブカル」にカテゴライズされ、昔は誰しも親から言われたであろう「マンガばっかり読んでるんじゃありません!」の台詞にも見て取れ、決して「良いもの」として見られることのなかった「マンガ」。これを日本が誇る一大メディアとして取り上げ、真正面から向き合い、胸を張って全世界に発信すべく設立されたのがこの「京都国際マンガミュージアム」なのである(大げさ)。
京都駅から地下鉄烏丸線で御池駅まで。駅を出てすぐ目の前。
合併のため廃校となった龍池小学校跡地を、グランドも校舎もそのまま利用。
多少の改築があり、グランドは芝生になったりしているが、板張りの廊下や階段に歴史が残る。
館内の一角には同小学校の歴史を解説する展示や、今もそのままの姿で残る校長室も見られる。
この日は特別展「フィギュアの系譜 土偶から海洋堂まで」の会期中。
サブタイトルの通り、発掘された本物の土偶に古の雛人形や民芸品・工芸品、海外のドールからリカちゃん、キン消し、グリコのおまけまで。そして日本が誇る世界の模型屋「海洋堂」の歴史と作品群を見ることができた。
常設展では、マンガの歴史や年代別マンガ雑誌の紹介、日本と世界のマンガ的文化交流、マンガの「お約束」を破壊した赤塚マンガの手法などの展示が見られる。
自分が生まれる前の作品などは新鮮に見え、親から聞いたタイトルがあれば「あぁこれか」と感慨にふけ、幼少の頃見たマンガが出てくると否応にもテンションがあがる。80年代後半~90年代前半のジャンプってアツいよね・・・すいません、ドラゴンボール世代なもんで。
その他、小学生以下向けの絵本コーナーでは読み聞かせがあったり、清水寺でやってらっしゃる「ヤッサン一座」による紙芝居実演コーナーなど、古き良き時代、親から子へ、と文化の継承についても研究されている。
(幼稚園で見た紙芝居はアンパンマンだったなぁ~。さすがに黄金バットの世代ではない)
また、「マンガの壁」と称して館内いたるところにマンガでいっぱいの本棚が置かれ、来場者は自由に読むことができる。そのため、場内は読書中(マンガだけど)の人でいっぱいだ。
館内はそう広くないものの、見所が多くやや歩きつかれてきたのでテラスにでてソフトクリームを。
テラスの先は芝生になっていて、子供たちが寝転がって・・・マンガを読んでいる(笑)
テラスの売店のほか屋内にもカフェが併設されていて、ゆっくりとコーヒーを飲むこともできる。
(このカフェの壁には過去にゲストで来られたマンガ家さん達の手書きイラストが・・・)
■京都国際マンガミュージアム
京都市中京区烏丸通御池上ル西側
開館時間 10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日 水曜日(休祝日の場合は翌日)、年末年始、メンテナンス期間
ウェブサイト http://www.kyotomm.jp/





