さんざん検索エンジン最適化(SEO)についてネットで調べた後、一応それに関連する書籍も読んでおこうと思い、

SEO検索エンジン最適化プロジェクト
 ~検索エンジンからのアクセスを最大化させるWebサイト構築手法の導入と実践
 住太陽著/DART
 \2,310

を購入。2年前に書かれているとはいえ、いい内容だ。
SEOをただの検索結果上位表示ではなく、ユーザビリティを含めたものだということをしっかりと説明し、その方法を丁寧に書いてある。
検索エンジン最適化(SEO)を調べていると、以下のサイトが結構よさそうだった。

http://www.seo-web.com/

 作ってはいけないサイトとは?
 Googleのスパムポリシー
 SEO会社の選別方法
など、読んでて非常に参考にになる。とともに、更なるSEO調査をすべきことを実感する。
ん~奥が深いじゃないですか。
■PARA-BOOK
印刷物のデータをブラウザで閲覧可能なデータに変換するサービス。
できあがったデータは、HTMLに埋め込む形で他のリードソフトは必要なく、ブラウザのみで立ち上がる。
内容はページをめくるように読むことができ、直感的な操作ができる。

利点
閲覧がブラウザのみで可能。PDFのようにReaderソフトが必要ない。
ページをめくるような操作で内容を読めるので、本に慣れ親しんでいる人などに使いやすい。

欠点
「このシステムソフトを売る」のではなく、「外注する」形式のため、コストと時間がかかる。(標準価格で初期デザイン費\150,000、1ページ\5,000)
検索にひっかからない。
検索エンジンを使う人は、

・検索する人が使う検索語数は、1~3語。

・はじめに入力するキーワードが広範囲の意味を持っていて、検索結果が絞り込めなかった場合、次に加えて範囲を狭めたキーワード入れて再び検索する。

・検索して最初の結果ページで必要な情報がなかったが、いい感じで検索できたなと感じたときは、次のページまでは見る。それ以降はあまり見ずに検索ワードを変えて再検索する。
 →検索結果ページの2ページ目までに自分の求めるサイトを見つける。

・検索結果ページが満足いくものであった場合、更に7ページくらいまでは検索結果ページの先を見ることがある。

・検索結果から訪問するのは約5サイト

・検索結果ページに表示されたタイトルと説明文を読んで、訪問するかどうかを決めている。